剪定が終了したブルーベリーの蕾です。
ウッタード(ラビットアイ) サウスムーン(サザンハイブッシュ)

今年の選定は、一枝の花芽数に注意しながら切ってみました。
ラビットアイで6〜7個、ハイブッシュで3〜4個程度。
出来るだけ大粒狙いでいきます。
剪定終了すると、花芽はぷっくらと大きくなってきました。
今年の冬は寒いですが、関東は、雪が無いだけ剪定しやすい!!
株元にもぐって剪定中、顔に当たったのをみたら、ハチの巣だった!
夏だったらえらいことになっていた。怖い!

剪定が終了したブルーベリーの蕾です。
ウッタード(ラビットアイ) サウスムーン(サザンハイブッシュ)

今年の選定は、一枝の花芽数に注意しながら切ってみました。
ラビットアイで6〜7個、ハイブッシュで3〜4個程度。
出来るだけ大粒狙いでいきます。
剪定終了すると、花芽はぷっくらと大きくなってきました。
今年の冬は寒いですが、関東は、雪が無いだけ剪定しやすい!!
株元にもぐって剪定中、顔に当たったのをみたら、ハチの巣だった!
夏だったらえらいことになっていた。怖い!

今日は雨だったので、
秋冬収穫用ネギの種をチェーンポットにまきました。
サカタ:ホワイトタイガー(5000粒×2個)の種でおよそ2時間チョットかかりました。
5000粒で育苗箱が、約8トレイできます。
1、まずチェーンポットを金具にかけて展開し、
展開板にセットします。

2、広げた穴に培土を充填し、イネの育苗箱をピッタリ被せます。

3、左右の金具を取り外し、育苗箱を裏返すとこんな感じ。

4、種を播種器にセットし 3、のペーパーポットに重ねてドッロパーを押すと
種が落下します。(種がチャント入っているか確認する)

5、種の上に培土を薄くふりかけて被覆したら出来上がり。

6、良く灌水し、雨よけハウスでパオパオとポリビニールで2重トンネルしたら
発芽を待ちます(2週間程度)。
写真左のトンネル。 右は、葉物野菜にパオパオしたもの。

日高市ブルーベリー研究会では、
毎年、剪定講習会を実施しています。
今回は、昨年11月に、研究会が主催した
【ブルーベリーの栽培講習会】に参加した
市民の皆様にも参加していただきました。
講師は、T&Fの福田先生にお願い致しました。
皆さんの感想として「こんなに沢山切るんですか〜!」
の声が多かったようです。
樹勢の弱い株を胴切りし、新しいシュート枝に更新を図る方法は、
かなり驚きだった様です。
研究会では、今後とも市民の皆様に
ブルーベリー栽培の楽しみをお伝えし
「交流を深めていきたいなあ〜!」と思っています。

松浦農園では、毎年少しずつ新品種を導入している。
今年は、大粒のラビットアイ晩成品種(コロンバスとオクラッカニー)を、新たに導入した。
直径40〜50cm、深さ30cm程度の穴を掘る。
掘り土と無調整ピートモスを良く混ぜ、
埋めもどす。

苗は、軽く剪定し根を良くほぐして広げる。
水を吸わせたピートモスで根を包むようにして
植える。


土をもどし、チップでマルチしたら苗のまわりにひと掴み程度、
発酵油粕などの有機肥料か化成肥料(IB化成など)を与える。
風で折れないように支柱を立てる。
最後に十分水を与える。
今日は親戚が剪定を手伝ってくれた。
ネットに絡まったツル草も取ってくれたので綺麗になった。
感謝〜!!
気温が低いが、ホトケノザなどの冬草が結構伸びている。
草が大きくなる前に、今のうちに草刈りしておこう〜!

今年は、モズのハヤニエがとても目につく。
犠牲になった虫たちも様々だ。
ブルーベリーの自然農園は、プレデダー(捕食者)としてモズの狩場になっている。
、


今日の稚内の気温は、
最低温度マイナス11度、最高気温マイナス5℃の予定。
稚内青少年科学館で、南極観測隊関連の展示をみた。
(もと少年・少女だった人でも入れます!)
南極観測隊が実際に使用した犬ぞりと
観測船「宗谷」「ふじ」「しらせ」の模型です。
観測隊の犬たちは、稚内で訓練されたそうだ。
国の威信を賭け、命がけの壮絶な旅だったようです。

樺太犬:風連のクマ(南極で生き残ったタロとジロの父親)です。
見るからに逞しい風貌ですが、
南極物語や南極大陸(キムタク)は、
イヌがかわいそうで見ていられない。

日本の最北端にある宗谷岬に到着した。

マイナス3℃だが、海岸沿いでかなり風が強い。
吹雪いているので、体感温度は、もっと低く感じる。
野寒布岬で野生のゴマフアザラシを観察した。
今日は、40〜50頭前後だが、多い時は、数百頭いるらしい。
玉川のタマチャンが1匹程度なら可愛いが、
数百匹ともなると、タコ、カレイ、ホッケなどを食害するため、
漁師さん達にとっては、死活問題らしい。


稚内の【副港市場】で天然温泉に入った。
(お湯加減が最高だあ〜!!)
食事とお土産も充実しているぞー。
ロシア船籍が入港し、結構交流があるらしい。
道路標識にロシア語も併記されている。

温泉施設内にもロシア語で、注意書きが書かれていた。
(・お湯に水着を着て入らない。 ・ひげそりをイッパイ持っていかない。(笑) 等)
ガイドさんにロシア語を少々教えてもらいました。
・ズドラーストビイチェ:(こんにちは)
・ラスピダーニア(さようなら)
・スパシーバ(ありがとう)
それではみなさん、ご一緒に〜
「ズドラーストビイチェ!」