都政をくらし第一に

守ります。いのちとくらし、子どもたちの未来。 あぜ上三和子のブログ

「改憲』問題が都議選の大争点に

2017-05-17 20:05:22 | 日記

 先日、 自民党の下村幹事長代行は、憲法9条改定を進めるかどうかは都議選しだい・・・という趣旨の発言をしました。そうであるならば、首都東京での選挙で、憲法改定反対!!という国民の意思を示しましょう。

憲法記念日に安倍首相は、2020年までに憲法を改定することを表明しました。国会で小池参議院議員が追及し、あきらかにしましたが、安倍政権が憲法に自衛隊を明記しようとする狙いは 海外での集団的自衛権の行使を可能とすることです。 

日本共産党は、自衛隊を今なくせと考えているものではありません。国民の合意で段階的に進めるという考え方。海外派兵の安保関連法などを止めさせて軍縮の措置をとり、安保条約を解消して、独立中立の日本ができて平和的環境が熟したから国民のほとんどがもう自衛隊はいらないね・・となって初めてのはなしだと考えています。今の政治の焦点は、自衛隊が違憲か合憲かではなく、専守防衛の志を持った自衛隊員、災害救助・復旧のための自衛隊員を海外で殺し殺される戦場に送っていいかどうかです。

9条を変えることについてはNHK世論調査でも必要25%,必要ない57%で、民意も無視し、憲法を守るべき総理が期限まで切って会見を述べること自体憲法違反です。

「憲法9条を変える」というこんな安倍政権の暴走は何としても食い止めましょう。海外に自衛隊を派兵することは反対、海外でアメリカと共に戦争する自衛隊にしてはならない!保守革新をこえて、その願いを 声にしていきましょう。みんなでストップを!!!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ストップ 共謀罪!! | トップ | 演説会と総会の日々 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL