都政をくらし第一に

守ります。いのちとくらし、子どもたちの未来。 あぜ上三和子のブログ

子ども一人ひとりが大切にされる保育を

2016-07-27 10:09:46 | 日記

「保育園に入りたい」「安心して預けられる保育園を増やしてほしい」子育て中のママやパパ、おじいちゃんやおばあちゃんからも相談や声が寄せられます。待機児童対策は、切実です。なによりも安心して預けられる保育には、保育の量・質の問題は欠かせません。

 今回の都知事選で待機児解消問題も大争点の一つです。私は、待機児解消で都が今すぐにやるべきは、保育士の待遇改善と都有地などの活用による認可保育園整備だと思います。鳥越さんは、保育士の待遇改善と保育園の増設だと主張されています。オリンピックもコンパクトにして、大型の道路づくりより人にお金かけると、税金の使い方変える公約をしています。その通りじゃありませんか。現場の保育士は、公立も民間も一生懸命子どもの健やかな成長のために頑張っています。しかし、民間で働く保育士さんの給料は月平均11万円も全産業の労働者平均賃金よりも安い。これ改善しなければ、保育士は確保できません。また配置基準の見直しで一人一人の子どもを大切にできるようにすることが大切。規制緩和で、詰め込みや資格要件の緩和などは豊かな保育に逆行です。パパママの願いは、一人一人を大切にしてくれる、安心して預けられる保育園です。都の今年の待機児解消予算は90億円ですが、それで足りないからどうするのか、増やすにも保育士さん達が集まらないからどうするのかが問われているのです。今待機児は、東京は8466人と公表、隠れ待機児を入れたら2万人です。二万人分の待機児解消をするにはさらに約140億円ほど必要ですが、今年の予算だけでも都市計画道路幹線道路に2200億円も予算をつけています。税金の使い方を変えればできるのです。

 幹線道路づくりや、オリンピックを口実にした大型開発促進の舛添都政を継承するという方向か、待機児解消や暮らしの予算を増やし都民生活を豊かにする改革かが問われています。

現場の声に耳を傾け、税金の使い方を都民の暮らし、一人一人の尊厳を大切にする方向へと切り替える姿勢を持った都知事が必要です。

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クリーンで都民の願いに応えられる都政を!!

2016-07-25 13:53:39 | 日記

 都知事選は、終盤に入りました。私も確認団体カーや、メガホンで、まちの皆さんに呼びかけています。 「そもそも今度の知事選は、税金の公私混同、無駄遣いが発端です。そういう知事を推した党も選挙応援をしていた候補者も、どう総括したのかも示していません。それで本当にクリーンな都政にできるのでしょうか。風通しよい、納税者意識を大切にした鳥越さんでクリーンな都政に改革しましょう。都政の一番の仕事は、暮らしを応援し、憲法を生かす。一人一人の尊厳を支えることです。年間2200億円もの大型幹線道路や、五輪を口実に巨大開発にひた走る都政を転換しなければ、都民の暮らしを支える都政はできません。舛添都政の継承ではなく、税金の使い方を切り替え、都民の声に耳を傾け、都民の暮らしを支える都政に改革しましょう。憲法と暮らしを守る流れを首都東京から切り開きましょう」と呼びかけました。(写真は新聞赤旗より)

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東京から憲法守る波を

2016-07-21 16:44:14 | 日記
 憲法問題は、国政問題で知事選の争点ではないと言う方がいますが、そうでしょうか。地方自治と暮らしの原点は憲法です。
そもそも憲法は、一人一人の権利と自由を守るために権力を縛るものです。自民党の改憲案は、それを権力が国民一人一人の権利と自由を縛るものに変えようとする、まさに憲法を180度変えてしまうもの。東京都が憲法を守るという旗を掲げるかどうかは、大争点です。憲法の生きる東京をつくりましょう。そして首都東京から憲法改定許すなの声をあげていきましょう。
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浪費体質にメスを 五輪もコンパクトでシンプルに

2016-07-18 09:28:02 | 日記

 都政の税金の浪費は、前知事個人の問題にとどまりません。私たち日本共産党は、五輪や道路の浪費にメスを入れ、保育や介護、防災対策などの充実を強く求めています。例えば、toukyou五輪開催経費は当初計画では7千3百億円。ところが昨年から舛添知事(当時)2,3兆円かかるとし都の税金負担を拡大しようとしています。すでに都負担は明らかになっているだけでも当初計画の2倍以上3000億円を超えています。しかも、基本設計が終わっても、私が繰り返し議会で追求しても、一つ一つの会場整備で何にどのくらいのお金がかかるか明らかにしません。そればかりか選手村用地は、都民の貴重な財産ですが540億円もかけ整備するのに1㎡わずか10万円(晴海)で民間事業者に売却。選手村として使用した後は、民間事業者は販売して莫大な利益を得ることになるのです。五輪が終われば、デベロッパーだけが大もうけでは、誰のための五輪かといわざるを得ません。公正な価格に見直すとともに後利用は、都民に役立つもの、都民の願いに応えたものにすべきです。知事選でも、税金の使い方問われていると思います。

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浪費体質にメスを 五輪もコンパクトでシンプルに

2016-07-18 09:28:02 | 日記

 都政の税金の浪費は、前知事個人の問題にとどまりません。私たち日本共産党は、五輪や道路の浪費にメスを入れ、保育や介護、防災対策などの充実を強く求めています。例えば、toukyou五輪開催経費は当初計画では7千3百億円。ところが昨年から舛添知事(当時)2,3兆円かかるとし都の税金負担を拡大しようとしています。すでに都負担は明らかになっているだけでも当初計画の2倍以上3000億円を超えています。しかも、基本設計が終わっても、私が繰り返し議会で追求しても、一つ一つの会場整備で何にどのくらいのお金がかかるか明らかにしません。そればかりか選手村用地は、都民の貴重な財産ですが540億円もかけ整備するのに1㎡わずか10万円(晴海)で民間事業者に売却。選手村として使用した後は、民間事業者は販売して莫大な利益を得ることになるのです。五輪が終われば、デベロッパーだけが大もうけでは、誰のための五輪かといわざるを得ません。公正な価格に見直すとともに後利用は、都民に役立つもの、都民の願いに応えたものにすべきです。知事選でも、税金の使い方問われていると思います。

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