美和の徒然草 miwaing-myway

つれづれなるままに、日暮しパソコンに向かいて、心にうつりゆきよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば‥‥

しのびよる敵

2016年10月16日 15時28分49秒 | ミツバチ

昨日 果樹園内の日本ミツバチの巣箱にカマキリが こっそり張りついて

じーっと獲物を待っています。

カマキリもまもなく産卵期、しっかり食べなくてはいけません。

昆虫の世界は 激しい弱肉強食の世界。

ミツバチも天敵が多く、1つ群れで1日にどれくらいの数のミツバチが 寿命以外で

こういった餌食となって命を落とすのか 気になるところです。

 

ニホンミツバチの群れは多くて数万匹のミツバチがいるそうですが

女王蜂は群れに1匹しかいません。

そして 女王蜂は1日に1000個以上の卵を産むことができます。

とすると、たった1群だけでも 毎日 相当の個体数が生まれは死んでゆく。

ミツバチはそれぞれ様々な役割で担当を分けて活動しています。 

子育て担当、 花粉と蜜を集める担当の他にも 守衛、警護、清掃 女王蜂の世話係などなど、

本当に不思議なほど、よく統制された社会を築いているものだなあと感心します。

もっと知りたい方、養蜂に興味のある方は こちらをクリック。

週末養蜂家のニホンミツバチのおいしいはちみつ

http://www.syumatsu-yoho.com/38/

私たちOBU日本ミツバチ倶楽部も参考にしているサイトです。

 

 

 

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