
「京都 おぶぶ茶苑」の試飲会に出かけました。
10年前、日本茶の美味しさに見せられ、自ら栽培、販売をしている「京都 おぶぶ茶苑」の喜多さんと松本さんのお二人が入れて下さったお茶を頂きながら、栽培・生産の過程を教えていただきました。
私は毎日のように日本茶を頂いていますが、なんと日本茶に関して無知だつた事・・・。日本人としてちょっと恥ずかしく思いました。
お茶は、かぶせ煎茶と呼ばれるコクのある玉露に近い味わいのお茶、春と夏に収穫する煎茶、ほうじ茶、玄米茶等々、とてもたくさんの種類がありました。また柔らかい煎茶の出がらしの葉は、お浸しのようにして食べる事も出来ました。これは、新発見で、感動! 美味しかったです。
詳しくは、「京都 おぶぶ茶苑」のWebsiteをご覧下さい。(「京都 おぶぶ茶苑」をクリックすると「京都 おぶぶ茶苑」のサイトに飛びます) 彼等の日本茶に対する情熱が伝わってきます。
「日本茶の良さを世界に発信したい」との想いから、英語のWebsiteも立ち上げ、送料込みでアメリカでも購入可能です。
食の安全性が叫ばれる昨今、こうして生産者から直接購入出来るのは、安心で嬉しい事です。
海外に住んでいるからこそ、日本の事を想い、日本の事をより良く知ろうとしているような気がします。
日本茶と言う日本の文化、大事にしたいなと思いました。














2005年3月からってもう3年近くになるのですね!
すごい〜!!
またゆっくりと読ませていただきますね
よろしくお願いします。
ネット販売ではあるげど、こうして直接お目にかかれたからこそ、信頼出来て、たくさんの人にお勧め出来ます。
ブログ、そうですね、3年になりますね。時の経つのは早いものです。