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美しい姿勢は、一生の宝物! 「見た目を磨くレッスン」と「コミュニケーション力を磨くレッスン」のヒント集

例の暴言・暴行問題をあらためて

2017年07月12日 07時15分25秒 | 話す&聴く、コミュニケーション
梅雨明けはまだなのに、蒸し暑い真夏日が続きますね、島岡美延です。
いわゆる不快指数が上がりやすい時期は、ストレスが増幅されやすいもの。
それを身近な人にぶつけたりしていませんか。
都議会選挙の真っただ中に、週刊誌に報じられ、“実際の音声”が連日、テレビで流された国会議員。
次々と暴言・暴行の音声が出てきますが、本人の説明はまだなし。
元秘書の男性は、警察に被害届を出しました。
身体に怪我をしていなくても、暴言がもとで精神的に追い詰められ、PTSDなどになった場合、傷害罪が認められるケースがあります。
あの発言が繰り返しテレビで流れて、「自分も同じような暴言をいつも浴びている」とパワハラで追い込まれていることに気づいた人、いませんか。
上司と部下、という関係で行われる暴言、それは愛のムチでもなんでもありません。
元秘書の方のように、仕事を辞めてからでないと、なかなか声を上げられないでしょうか。
それでも、「自分が受けているのは、パワハラ」と気づくことが、第一歩。

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