別のコメントにも書きましたが、毎日の仕事で家に帰ると仕事のこと、OTのことは考えたくないというのが正直なところです。
これは悪魔でブログですが、いい加減なことは書けないので、書く前のリサーチとかしないとならないとなると、なかなか前に進まないのも事実です。
さて、今のヒューストンにある総合病院に勤めて1年半以上経ちました。
OTになってから2年経ちました。
しかし、まだ自分がOTとしての自信がありません。まだまだ知らないことだらけで、こんなんでいいのかな、と不安になることもたまにあります。
これは謙遜しているわけではなく、たまになんとなく思いつきで「OT治療」をしている自分を振り返って「こんなんでいいのか」と思うこともあります。
これって患者さんに失礼ですよね。
やっぱり何の治療をするにも、ちゃんと理由(Rationale)があってそれを実行すべきなんですよね。
でもでも、その中で自信をついたことも多少あります。
思うに、自分がOTをする前に想像していたOTの経験2年間で得れるだろうスキルレベルよりも自分が下のような気がする。
数年でいきなりOTの達人になれるわけないんですよね。
今の仕事は週5日、毎日8時間の仕事なんですが、それに加え週末に近くの小さめな病院でバイトすることになりました。といっても月に週末2−3日間ですが、そうなると週7日間働く週もあり、ちょっときついかな、という不安もあります。
アメリカでOTの仕事では主に三種類のポジションがあります。
1.フルタイム ポジション(いわゆる正社員)福利厚生あります。
2.PRN (これは何かのラテン語の略のようです。要するに必要な時に雇われるスタッフ)福利厚生はありません。
3.Contract(契約社員)Agency、派遣会社から雇われているスタッフ。
派遣会社から福利厚生あります。
私は現在総合病院のフルタイム正社員です。
バイトはPRNとして働きます。
PRN(必要時のセラピスト)といっても、同じところで週40時間、何年も働く場合もよくあります。
実際、私の同僚でPRNがいますが、ここで3年働いています。
彼女は旦那の扶養家族として、福利厚生、保険などは旦那経由で受けているので、
自分の雇用先からの福利厚生は必要ない、というのがその理由。その分、彼女の時給は社員の私より50%ほど多くなってます。
ということでこの3つの中での違いは給与金額です。
おそらくその中では契約社員が一番時給額が高いと思います。
ただ、どれだけの福利厚生が必要か自分で選べるので、それによっては時給金額変わってくると思います。
そうなると、正社員が一番給与的には安くなりますが、健康保険、個人退職年金のほか、免許更新に必要な講習代を払ってくれるなどのベネフィットはあります。
アメリカ、そして、世界が不景気と言われているなか、幸運なことに、医療関係、OTの就職のニーズはたくさんありますので、今のところはOTの将来は明るそうです。
となってしまいました。 でも、患者さんは「大丈夫だから、心配しないで。ほんと大丈夫よ」と言ってくれました。
後でわかったことなんですが、患者さんは私の治療の前にPhysical Theraistと足の運動をしていて足が疲れて弱っていたこと。
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