みうらクリニックのブログ

統合医療(ホリスティック・自然療法)・食事療法(マクロビオティック)・東洋医学・漢方・オゾン治療・免疫療法

私の風邪治療?

2012-02-02 10:14:17 | 院長の日記
昨日は久しぶりに発熱(38.5度)と咳が。

診察中なので、取りあえず断食して梅醤番茶をのんで様子を見る。
身体は元気なんですが。

少し身体を温めた方が良いと思い、普段使わない電気ストーブを診察室で使ったら、
ブレーカーが落ち、停電に。

患者さんはおられなかったのですが、私のパソコン,受付のパソコンなどの電源が切れ、
しかも他にも色々重なって業者さんに来てもらう事に。

私のパソコンは今朝になり何とか復活しましたが、受付のパソコンがまだおかしい。
こういう際のリスク管理の重要性を再認識&反省です。

休診時間にオゾン療法の点滴でもすれば、すぐに治ると思ってましたが思わぬトラブルで時間がない。

しかも打ち合わせも1件入っていて、ゴホゴホ咳をしながらの打ち合わせ。
お相手の方には大変失礼しました。

診察後に念のため、オゾン点滴療法。


自宅に戻り、葛根湯とレンコン粉入りくず湯を飲む。

食養では、咳対策にレンコンは良く使われます。(粉末の物が商品でも売ってます)

あと黒豆の煮汁も少し服用。(こちらも商品であります)

こういう食材もクリニックでご紹介しているので、クリニックには常備してあるのです。


あとは1時間ほど三井温熱療法を行いました。これも身体が温まり気持ちがいい。

経穴と経絡を中心に温めると、咳がかなり減りました。

東洋医学を少しでも知っておくと、こういう時に便利ですね。


さらに、寝る前に第一大根湯を飲んで布団にもぐる。

40分もすると汗を大量にかくので、しっかり拭いて、着替えて就寝。

非常に有効だが、こちらは体力のある陽性の方向けのお手当です。

陰性の方には大根おろし入り玄米スープや、玄米スープなど緩やかな解熱剤がおススメです。

子どもが飲まない場合には、リンゴジュースなどをまぜて、味をごまかして飲ませます。

体温が39度近くになれば、豆腐パスタも考えていたのですが、
何とか熱は無事下がりました。(現在36.7度)

咳がまだ少し残っているので、朝は葛入り梅しょう番茶をのみ、

職場についてから、引き続きレンコン湯と黒豆の煮汁を飲もうと思います。

という感じで、いつもあまり薬は使わずに治します。


あまり薬は使わなくても、食材の力だけでも結構良くなるんですよね。

しかも副作用はない。(少し手間はかかりますが)

ただし、素人判断が危険な場合もありますので、症状が長引いたり急変する場合には
専門家に相談して下さいね。

………………………………………………………………
■ご予約・お問い合わせ:06-6135-5200
■住  所:大阪市北区東天満1-7 9F
■診療時間:月・木:9:00〜13:00 / 14:00〜1700
      火・水・金:12:00〜15:00/17:00〜19:30



ジャンル:
健康づくり
キーワード
リンゴジュース リスク管理 ブレーカー 電気ストーブ
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 大田篤先生講演会... | トップ | 壮快4月号 再び... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む