はっちゃんの活動日誌 Blog

岐阜県中津川市議会議員、三浦八郎です。
市議会や議員活動のこぼれ話から、趣味の事まで綴っています。

平成30年中津川市成人式が行われました

2018年01月10日 | 議員活動
1月7日(日)平成30年中津川市成人式が東美濃ふれあいセンター・アリーナで開催されました。今年の新成人の該当者は平成9年4月2日から平成10年4月1日生まれの858名、昨年より6名が減少しています。 この式は新成人の代表者による実行委員会が企画し、式典当日の運営も新成人自らが行う手作りの成人式として行われました。
 今年のテーマは「翔(はばたく)-未来に向かって-」でした。「二十歳の誓い」では、各地区代表12人が登壇して、今までの20年間の思い出や今後の夢を語り、未来に向かい翔く若者のたくましさと頼もしさを感じることができるとても素晴らしい成人式でした。


青山市長の挨拶

「二十歳の誓い」

付知中学校出身 早川佳希くんの「二十歳の誓い」
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新年あけましておめでとうございます

2018年01月01日 | 議員活動


 中津川市の平成28年度決算の財務4表が発表され、7年間下がってきた実質公債費比率が9.9%で前年度より0.5ポイント上がり、県内42市町村中で15番目に高い数値です。現時点では財政の健全性は保持していますが、今後も実質公債費比率はさらに上昇する見込み、財政調整基金も繰入れ過多・残高減少となり、平成29年度末残高は16億円減になる可能性もあるとのことです。そんななかで、新衛生センター建設事業や青木斧戸線道路整備事業等も始まり、リニア関連事業、子ども園整備事業、神坂スマートインターチェンジ設置事業などの大型事業も次々と始まってきます。
中津川市として、ますます厳しくなる財務状況のなか地方自治の基本である「住民の福祉の増進」にどう答えていくのか大きな問題です。このことは行政だけではなく、二元代表制の一翼を担う市議会としても行政への「チェック機能」だけではなく「政策提言」をするような議会活動が求められていると思います。

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第5回中津川市議会(定例会)が終了しました

2017年12月23日 | 議員活動
 平成29年第5回中津川市議会(定例会)は、11月29日(水)に召集され、12月22日(金)までの24日間の会期で開会されました。
 今議会の当初提出案件は条例4件、その他9件、補正予算8件の合計21件の議案が提出されましたが初日に1件1件が追加提案され即決となりました。11日は人事院勧告等による条例1件、補正予算8件が提出されました。
 今議会での補正予算は、人事院勧告による人件費の補正2億3771万1千円、国民健康保険坂下病院の資金不足を解消するために一般会計からの繰入金3億9千万円、中津川市民病院の医療過誤による2件の損害賠償金の6229万3千などが計上してあります。総額は、9億5845万1千円となっています。
 最終日に条例1件、補正予算4件についてはマイナンバー制度に関わることから反対された議員がいたことから起立採決となり、賛成多数ですべて可決され、その他については全会一致で議案は全て、可決されました。

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第5回中津川市議会(定例会)で一般質問を行いました

2017年12月14日 | 議員活動
11月29日より12月22日までの24日間、第5回中津川市議会(定例会)が開催されています。
8日から始まった一般質問ではトップバッターとして市政一般に関することに質問を行いました。質問内容は「住民の福祉と町づくりについて」とし、3つの構成となっています。
1.住民要望にどう答えるのか?
2.指定管理のあり方
3.住民自治、市民協働のあり方
最後には自治基本条例にどう結び付けていくかにとしました。
残念なことに執行部からは前向きな答弁をいただくことができませんでした。


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中津川市議会「市民と議会の対話集会」の最終日です

2017年11月09日 | 議員活動
 3日目の最終日となる11月8日の中津川市議会の「市民と議会との対話集会」は、阿木地区、苗木地区、坂下・川上・山口地区の3会場で行われました。私たちのグループは坂下公民館で坂下・川上・山口地区を受け持ちましたが、約30人ほどの市民の方に参加していただきました。
 議会報告のあとに市民との意見交換会を行いましたが、坂下病院の今後に関する質問がほとんどで、その他の質問は新しくなったゴミ袋に関することぐらいでした。あらためて坂下、川上、山口地区における坂下病院に対する想いは強いことを感じました。
 昨年も思いましたが、二元代表制の地方議会として、執行部と同じような答弁では市民との対話集会の意味がないことも確かなことで、執行部が行う市政懇談会で事足りてしまいます。執行部と同じ答えでも角度を変えて違う視点からも答弁すべきだと感じました。

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中津川市議会「市民と議会の対話集会」の2日目です

2017年11月08日 | 議員活動
 11月7日の中津川市議会「市民と議会との対話集会」は、蛭川地区、福岡地区、付知・加子母地区の3会場で行われました。私たちのグループは付知公民館で行われた付知・加子母地区の対話集会を担当しましたが、30人ほどの市民の方に参加していただきました。
 議会活動報告のあとに市民との意見交換会を行いましたが、昨日と同じようにリニア関係と市民病院に関する質問が多くありました。その他の質問では、ふれあいセンターなどの廃止(市有財産(施設)運用管理マスタープラン)についての問題、まちづくり関する問題、濃飛横断自動車道の早期実現、など多くの質問がありました。
 中津川市が行う「市政懇談会」では、あらかじめ用意した質問に対して執行部が答える懇談会で行われています。中津川市議会の対話集会では、直接に市民からのご意見を聞かせていただくようにしています。こうした活動を続けていくことにより議会が市民から理解されて行くと思います。
 対話集会での貴重なご意見を中津川市議会として、政策提案まで繋げていけるといいと思います。



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中津川市議会「市民と議会の対話集会」が始まりました

2017年11月08日 | 議員活動
 11月6日から中津川市議会の平成29年「市民と議会との対話集会」が始まりました。議会を7名ずつ3グループに分けて、1日に3会場を8日までの3日間、9会場で開催します。初日は落合地区、中津地区、坂本地区で行われましたが、私たちのグループは坂本地区担当で坂本公民館を担当しました。40名ほどの市民の方に参加していただきました。
 自己紹介、挨拶、議会報告のあとに市民との意見交換会を行いましたが、坂本地区での開催でもあり、リニアや濃飛横断自動車道に関する質問が多くありました。リニア関連工事による生活道路・子どもの通学路の安全確保、環境問題、農地や都市計画、リニアの見える公園など、賛成の方、反対の立場の方もみえましたが活発な意見を聞くことができ、今後の参考になりました。
 最後には市民の方から「市民としても行政に頼りすぎないで、いろいろな形で負担をしなければならない」との意見が印象的でした。



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総務企画委員会 滋賀県甲賀市を行政視察しました。

2017年10月13日 | 議員活動
 昨日は滋賀県甲賀市を行政視察しました。視察内容は「光ファイバー網を活用した情報サービス」についてです。
 甲賀市では市内全域に合併特例債を活用して、光ファイバーを敷設し、情報化社会におけるライフラインとしてのインフラ整備を進められています。
 甲賀市における光ファイバー網の活用については、災害が予想されるような場合に市民のみなさまの生命・暮らしを守るための緊急通報手段として、音声放送端末機を全戸に設置し、市内各所に屋外拡声器を設置されています。また、災害時だけでなく普段においても、地域情報ネットワーク網により、暮らしの情報、学校からのお知らせ、催しもののご案内、おくやみ情報、営農情報など、暮らしに役立つ生活情報を、定時放送として有料ですが放送されています。
 中津川市の光ファイバーを活用した情報通信ネットワーク整備事業との違いがハッキリしているのは、甲賀市においては、どのように活用をするかを決めてからの整備事業であることです。中津川市においては活用方法を決めずに情報通信格差を解消だけを目指したことにより、いまだに地域コミュニティ活動の充実に結びついていないのが現状です。
 中津川市、甲賀市ともに毎年の維持管理に1億円ほどかかっていますが効果を考えれば「ワイズ・スペンディング」(賢い使い方)はどちらかはハッキリしています。







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総務企画委員会 大阪府泉大津市を行政視察しました。

2017年10月12日 | 議員活動
 昨日は大阪府泉大津市を行政視察しました。視察内容は「泉大津市総合計画条例」についてです。総合計画とは、策定する自治体のすべての計画の基本となる、最上位計画として位置づけるもので、市の将来のあり方とその実現に向けた基本的な方向性を示すとともに、市民と行政が市の将来像を共有し、まちづくりを進めていくための計画です。
2011年に地方自治法が改正されて、地方自治体の基本構想の策定義務なりましたが、泉大津市では「泉大津市総合計画条例」を制定し、その条例を根拠として基本構想を策定されています。また、策定に当たってはおおむね10年間の地域づくりの方針を示す「基本構想」を受けて、5年の行政計画を示す「基本計画」を合わせて総合計画としています。
泉大津市の総合計画の大きな特徴としては、中学生会議や大学生会議、市民会議など開催され、幅広く市民の皆様のご意見をうかがいながら平成27年度を初年度とする「第4次泉大津市総合計画」を策定されています。中津川市でも同じように「中津川市総合計画」を平成27年度よりスタートしていますが、審議会には各種団体の推せんする方と識見を有する方がほとんどで、多くの市民が関わったとはいいがたいと状況です。







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総務企画委員会 兵庫県たつの市を行政視察しました。

2017年10月11日 | 議員活動
 昨日は兵庫県たつの市を行政視察しました。視察内容は「自立のまちづくり」についてです。この事業は、市民の皆さんが自主的に行う「まちづくり活動」に対する支援を行うことにより、市民が自ら考え自ら行動する「自立のまちづくり」を推進することを目的として平成23年から行われているそうです。
 内容としては公共施設の補修等活動、美化等活動、。空き家対策事業、地域のまちづくり振興活動、女性コミュニティ活動、里山整備活動、農業施設の災害復旧活動など地域の身近な公共施設を自分たちの手で守る活動、地域の活性化を図る活動などに対して現物支給や補助金を交付する事業です。
 10年ほど前にお話を伺った伊藤喜平村長の長野県下條村の材料支給制度や中津川市で行われている「がんばる地域サポート事業」と共通した事業だと感じました。
 この事業を行うことにより、行政のスリム化が計られることになりますが、行き過ぎると行政の下請化されることも考えられます。それと人件費が考慮されないとのことですが、これからはボランティア活動であっても無償ではなく有償を考えることが必要であり、最低限の人件費は補助すべきだと思います。



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