21日の土曜日、川合球友会リバースの総会・新年会がありました。
総会終了後、会員等約50名の出席で賑やかに新年会が行われました。
このブログでも幾度となく取り上げているリバースの活動ですが、町内のボランティア・まちづくり活動の主体となって貢献していただいています。
昨年末には、お正月飾りである門松を川合まちづくりセンターとビラ大田に手作りで寄贈し、飾り凧を川合保育園に送りました。
リバース会員の皆さんには、あらゆる場面で川合町のまちづくり活動を支えていただいています。
こういった団体があってこそ地域が自主・自立することができるのではないでしょうか。
ところで、昨日、第79回定期自民党大会が開催されました。
谷垣総裁は演説で「今年こそ政治決戦の年だ。一刻も早く衆院解散・総選挙に追い込んで、政権を奪還しなければならない。偽りの政権に終止符を打つ。私は皆さんの先頭に立ち、勝利に向けて奮闘する」と決意表明し、民主党政権の東日本大震災や東京電力福島第1原発事故を酷評し、消費増税を含む社会保障と税の一体改革に関する与野党協議について密室談合と断じ、協議に応じない考えを示し、外交に関しても「腰の定まらない、未熟な外交を展開し、国益を損ねた」と指摘しました。
しかし、2010年参院選で「消費税率10%」を公約にしながら、社会保障と税一体改革の事前協議を拒否する姿勢は野党第一党として責任感が無さ過ぎるのではないでしょうか。まるで昔の社会党と同じではないでしょうか。
「党益」と「責任政党」という立場のバランスは非常に難しいかも知れませんが、まずは「国益」「国民第一」という国会議員・政治家としての本分を全うしていただきたいと思います。
衆議院の定数削減に反対する公明党と同じことをしていては、いつまで経っても野党のままかもしれません。
経団連の米倉会長は来賓あいさつで、「自民党としても、ぜひともTPPの推進にご尽力いただきたい。消費税増税を含む社会保障・税一体改革についても消費税率の早期引き上げを含め財政再建と社会保障の立て直しは待ったなしだ。政策を遅滞なく進めるよう、政策論議をリードしてもらいたい」と述べました。出席者からのヤジが飛んだそうですが、これぐらいの元気があるなら、党内でもっと活発に正々堂々と議論してほしいものです。
総会終了後、会員等約50名の出席で賑やかに新年会が行われました。
このブログでも幾度となく取り上げているリバースの活動ですが、町内のボランティア・まちづくり活動の主体となって貢献していただいています。
昨年末には、お正月飾りである門松を川合まちづくりセンターとビラ大田に手作りで寄贈し、飾り凧を川合保育園に送りました。
リバース会員の皆さんには、あらゆる場面で川合町のまちづくり活動を支えていただいています。
こういった団体があってこそ地域が自主・自立することができるのではないでしょうか。
ところで、昨日、第79回定期自民党大会が開催されました。
谷垣総裁は演説で「今年こそ政治決戦の年だ。一刻も早く衆院解散・総選挙に追い込んで、政権を奪還しなければならない。偽りの政権に終止符を打つ。私は皆さんの先頭に立ち、勝利に向けて奮闘する」と決意表明し、民主党政権の東日本大震災や東京電力福島第1原発事故を酷評し、消費増税を含む社会保障と税の一体改革に関する与野党協議について密室談合と断じ、協議に応じない考えを示し、外交に関しても「腰の定まらない、未熟な外交を展開し、国益を損ねた」と指摘しました。
しかし、2010年参院選で「消費税率10%」を公約にしながら、社会保障と税一体改革の事前協議を拒否する姿勢は野党第一党として責任感が無さ過ぎるのではないでしょうか。まるで昔の社会党と同じではないでしょうか。
「党益」と「責任政党」という立場のバランスは非常に難しいかも知れませんが、まずは「国益」「国民第一」という国会議員・政治家としての本分を全うしていただきたいと思います。
衆議院の定数削減に反対する公明党と同じことをしていては、いつまで経っても野党のままかもしれません。
経団連の米倉会長は来賓あいさつで、「自民党としても、ぜひともTPPの推進にご尽力いただきたい。消費税増税を含む社会保障・税一体改革についても消費税率の早期引き上げを含め財政再建と社会保障の立て直しは待ったなしだ。政策を遅滞なく進めるよう、政策論議をリードしてもらいたい」と述べました。出席者からのヤジが飛んだそうですが、これぐらいの元気があるなら、党内でもっと活発に正々堂々と議論してほしいものです。










又々素晴らしい!
そこなんです。あれほど民主党野田政権が財務省官僚とアメリカに操られ、国民との約束など次から次へと反古にして裏切り政治を行い、国民から愛想をつかされている時、
本来なら自民党に向かうべき支持率が一向に上がらないのは、その為なのです。
自民党も民主党も五十歩百歩なのです。
そもそも、この国の国体をここまで歪めた張本人は、長期政権に酔いしれて、国民不在の政治を繰り出しできた自民党政治そのものです。
特に酷く醜かったのは小泉・竹中政治!
自民党は一向に、民主党に大敗した、先の衆議院選挙でも、その自民党政治の総括さえしなかった!
当時の既得権益層は、アメリカ・官僚・財界(経団連)・自民党・大手マスコミ!
私もコラムで当時散々書いた「自民党よ、その政治体制の総括をせよ」と。
公明党にスリより、政治家が一番大事な選挙における「どぶ板踏み」さえおろそかにして、学界票にひたすら頼り、その力を落としていった。
政教分離の原点などなんのその、現世利益にこだわり、創価学界と言う宗教団体そのものとしか思われない公明党の組織票欲しさに、ひたすら気を使う当時の自民党は、私には哀れとしかみえなかった。今も哀れです。
驚愕すべきは、麻生政権下で、当時支持を増やし勢いを増す小沢一郎民主党代表(当時)を狙って、遂に検察官僚を使っての理不尽極まり無いな国策捜査を実行!
マスコミを使って、小沢悪人説を何も知らない国民に流布し、無理やりに無罪な人を有罪に追い込む権力機構のその実態に、恐怖さえ覚え、民主主義に絶望感さえ覚えたものです。
私など、こんな歪んで醜い政党に、貴重な権利である一票投じる国民の、市民の神経に今も呆れ果てている次第!
自民党にあって、しっかりその政策の批判が出来る、議員の政治家としての勇気と正義に又、国民、市民の為の政治姿勢に心から賛辞を送ります
議員の益々のご発展を祈念いたします。