三浦のウインドサーファー

ただ今、北米滞在中。ハワイ、アルーバ、アラチャティなどと行ったけど、遠浅、オンショアのボネールが最高に素晴しい。

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海外ウインド・トリップ必携品♪

2007年02月11日 | Weblog
2月11日(日)


  スクール生等で混雑するサイパン・マイクロビーチ(2/10)↑     


きのうのマイクロビーチは快晴、風は北東の順風。時折来るブローで7点台ならプレーニングするという状態で、ビーチは混雑の第二波到来というところであった。


さて、きょうは、サイパンに限らず、海外にウインドサーフィンをしに旅行するときの必携品、あるいは、あった方がいい物について、私の経験に基づくものをここで一挙にバラシテしまいましょう。
初めて海外ウインド・トリップをする方のご参考にしたいと思います。(一週間程度の旅行を想定)

① パスポート、現地通貨、日本円少々、航空券、クレジットカード、(国際)運転免許証などの基本的必携品(サイパンは日本の免許証の提示のみでOK)
② ACアダプター・充電器(パソコン、デジカメ、デジタルビデオカメラ、携帯電話、電気かみそり用のもの。サイパンは日本のACがそのまま使える。)、乾電池(単3・単4とか)、変圧器(サイパンでは不要。但し、自炊するときには必要か?)
③ ラッシュガード上下各2組(上は長袖がベター。日焼け防止になる)、シーガル(あればベター。ジャージの半そで半ズボンのもの。サイパンでも12~2月は降雨時等寒いときがある。)
④ 海水パンツ3枚(できればビキニがよい。洗濯が簡単ですぐ乾く。パンツ代わりにも使える。ある程度水が切れたらスイッチオンのテレビの放熱部分の上に乗せておけば朝までに乾く。決して水が滴るうちはやらない。バスタオルに包み、雑巾を絞るように絞れば水はすぐ切れる。)
⑤ Tシャツ(3枚)、短パン(1枚)。パンツは、はいてきた物だけでOK。滞在中は先述のようにビキニの海パンで代用する。長袖の薄いシャツ(2枚)(クーラーで寒いときなど。パジャマ代わりにもなる。)。Tシャツが濡れた場合、スイッチオンのTVまたはフロアスタンドの傘の上にのせておけば乾く。
⑥ ウインドの道具類(ボード等の基本的セット持参の場合のほか、ハーネス、ライフジャケット、ハーネスライン、シート、太陽硬化剤など)
⑦ くすり類(風邪・腹痛用、正露丸など。ほかに常飲薬があれば忘れずに。)、消毒薬、各種バンドエイド、紙の絆創膏、包帯、膝・足首用等各種サポーター(100円ショップで売っているものでOK)、テーピングテープ、液体絆創膏(エキバン)、アロンアルファ(小さな傷口に海水等の侵入防止に使用。エキバンの上に使用。)
⑧ ビーサン一組、サングラス、帽子(野球帽形式でなく、首周りも覆うものがベター)、日焼け止め(唇用も)、目薬、ビニールカッパ(サイパンは雨がよく降り、そのときは寒い。ラッシュガードの上に着ればホテルとビーチの往復のときに着れば暖かい。)、(折畳み傘)、夏用ブーツ(サイパンでは必携。サンゴ等で足を怪我することがある。)、ウインド用の手袋
⑨ 軽いリュック(ビーチへの往復に使う)
⑩ シャンプー・リンス、ボデイソープ、石鹸(備付のないホテルのとき)
⑪ 歯ブラシ、歯磨き(チューブ入り)、くし、爪きり、ティッシュペーパー(街でくれるものでOK)、ハサミ
⑫ 日記帳(つけている場合)、筆記具(黒・赤・鉛筆の三色ボールペンは便利)
⑬ お菓子類

以上のとおりですが、女性の場合にはさらに必要なものが加わることでしょう。以上、ご参考までに。
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