多くの作家さんの作品と一緒に展示されています。

古民家を改装した店内で、古いタンスに展示させて頂きました。(新作ではありません)
出品数は7点と少な目ですが、店内で一番感じの良いところにまとめて飾って頂きました。
ここのギャラリーは独特の雰囲気があり、(焼しめの作品が中心です)
家から近い事もあって、ずっと前から気になっていました。
ご縁があって、今回展示させて頂く事になりとても嬉しくてボルテージが上がりました。
ここに飾られた自分の作品を見て、改めて自分の作品に自信が持てました。
このように思えるのも、ギャラリーのお陰なんですよね。
そこまではよかったんですが、展示の会期が終わってみると、作品が一つも売れていない!
そんなこともあるかもと、承知はしていたのですが、こんな事って初めての経験なので
少しがっかりなんです。
しかし、展示させて頂いた時の感動と、自分の作品への自信は変わる事が無いのです。
経験を積んだり、年齢を重ねてきた結果なのかもしれませんが、小手先の事で
自分の作品作りへの情熱は変わらなくなって来たように思えます。










