三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

ちょー便利(^^) 子育て応援ハンドブック

2017年04月29日 | 子育て

これは、いい!

三木市子育て応援ハンドブック

A4版で見やすく整理されていて、とても便利(^^)

公民館等でも配布(無料)されていますので、是非、手にとってご覧頂ければ幸いです\(^o^)/

市のホームページで検索しましたが、たどり着けませんでしたので、確認したいと思います。

 

以下、参考に掲載しました。

充実した内容だと思います!




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議会報告会

2017年04月28日 | 議会


起こし頂ければ幸いです。
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山陽三木SA北側大型開発 #住民不在

2017年04月26日 | 三木市政

本日の神戸新聞朝刊に掲載されていた、

「山陽三木SA北側大型開発」当初計画の大型集客施設から縮小し

「大型直売施設や製造流通業などの拠点」への方向転換、


しかし、市長は「商業施設の復活は捨てていない。映画館を備えるような若者が遊べるものを誘致したい」と述べられています。


ここで、開発区域周辺を御覧頂きたいと思います。


①開発区域は三木市にありながら小野市の工業団地に属するような立地。


②この度の計画から、製造・流通等の拠点と基本構想がまとめられています。

 下の写真から見て取れるのは、小野市工業団地に属する小野市三木第2工業団地

 のような位置づけ。


③北播磨医療センターから小野市匠台へ向かう、小野市新都市中央線が開通、

 更に、東播磨南北道が開通すると立地的には小野市の魅力を伸ばす条件。

 しかし、三木市にとって、財政面や都市計画から考えても

 根本的な三木市の将来を託せる事業ではないと考えます。


④小野市側の道路は、行政手腕により効率よく整備されている。

 しかし、三木市側は小野市側の道路の整備には全く追いついていない状況

 であり、加佐地区周辺への大きな影響が懸念されます。


この度は、隣接する小野市工業団地と立地や道路等から比較しましたが、

今後、70億の大型事業費から更に上積みされる予算についても、考えていきたいと考えています。

 




小野市新都市中央線は此方➡http://www.city.ono.hyogo.jp/1/8/31/4/4/



現在、工事進行中の東播磨南北道路(インターチェンジ)計画図

http://www.higashiharima.jp/710/5263.html



#加佐草加野線  #三木市と小野市の比較  #東播磨南北道路 #道路行政 

#住民不在

#三木市加佐地区➡小野市工業団地➡小野市新都市中央線➡北播磨医療センターへ

 

 

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京都府南山城村 道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村

2017年04月16日 | 基礎自治体

14日は京都府で唯一の村、

南山城村

友人が「道の駅」の社長として新たなスタートを切る瞬間に

立ち合い応援する為に家族で。


道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村➡https://michinoeki.kyoto.jp/

 

森本社長は元南山城村職員で、彼とは東京財団週末学校で共に学んだ仲間です。

私は2010年、彼は2011年と学んだ時期は違いましたが、

何故か同志のような気持ちです。

 

以前に京都で出会った時、地元についての熱い思いを語ってくれました。

その時に「道の駅」についての思いも夢を語ってくれました。

 

企画立案から基本計画策定やパブコメ

庁内での調整、議会との調整とかなりの苦労があったようです。

 

しかし、彼を支えてくれたのが仲間達で

地元のおっちゃんやおばちゃん方。

 

この度、訪問した時もスタッフで活躍している方々の笑顔が

とても素晴らしく、チームが一丸となっていました。


また、全国から、森本社長を応援に。


そして、手仲村長が彼を信頼して託して、守り応援されたんだと思います。


「南山城村『道の駅』整備等に関する基本計画」に対するパブリック・コメントの結果

http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/contents_detail.php?frmId=852

 

【「道の駅」整備等に関する基本計画】前編➡http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/852/1_michinoekikeikaku.pdf

道の駅等の施設整備の検討 後編

http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/852/2_michinoekikeikaku.pdf

意見募集結果とその回答(南山城村「道の駅」整備等に関する基本計画)

http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/852/ikenboshukekka_michinoeki.pdf

 

 

 

 

事前周知が行き届いていたようです。渋滞中

 

新しく開通した道路に面し、誰にでも目に留まる好立地

 

 

おめでとー

 

 

とても、おしゃれ

 

 

強力な助っ人のおばちゃん達

 

 

ゆず抹茶シャーベット とっても美味しかった~

 

 

東京財団週末学校で学んだ仲間の協力

 

 

久しぶりの再会 長年のツレのように思わず手が

 

 

感極まって、お互いに感情があふれ出し

 

 

暫しの時間ですが、お互いの思いを語りあい

「僕は森本さんが羨ましい」と何度も

「負けずに頑張ってほしい」と激励


この後、手仲村長にご挨拶をさせて頂きました

村長、ありがとうございました

 

 

四万十川の道の駅 道の駅 四万十 とおわ の運営をされている代表取締役の畦地さん

行動力、発想力共に沢山学ばせて頂きました。森本社長の熱き支援者

畦地さんには、東京財団週末学校でお世話になりました。久しぶりの再会

 

 

全国から駆け付けた、東京財団週末学校の仲間達

 

 

道の駅と、相楽東部広域連合立南山城小学校(後方) イギリスリチャード・ロジャースが設計

 

 

 

 

 

手もみのお茶の飲み方を教わりました

 

 

次は、番外編

帰路にある京都府木津側市加茂町 海住山寺

 

 

現存する平安 - 鎌倉時代のもので、裳階をもつ五重塔では法隆寺と此方だけらしいです




 

 

 

 

 

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熊本地震から1年 「復興の誓いを込めて」

2017年04月16日 | 日記

14日、三木市の県立森林公園で、

三木ライオンズクラブ、三木東ライオンズクラブ、三木中央ライオンズクラブの

3ライオンズクラブ合同記念事業


「ライオンズクラブ100周年記念館」で

熊本地震から1年、復興の誓いを込めてと題して、
Vientoさん(西原村から活動中)の 風の音楽コンサートが開催されました。


Vientoさんのホームページは此方➡ http://www.viento-office.com/


私も三木ライオンズの一員として、お手伝いをさせて頂きました。


また、「1年前の今日」と題して、益城町出身で現在は、緑が丘在住の渡辺晴美さんが発表されました。


この度は、多くの皆様に来場頂き、

また、多くの募金も頂戴しまして誠に有難う御座いました。

関係者一同心から御礼を申し上げます。



三木ライオンズクラブ 幹事

大西 秀樹

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清掃センター年末受け入れ廃止(予定)

2017年04月15日 | ごみ問題

清掃センターの年末受け入れ廃止について

12日の議員総会で議長に確認を求めたところ、多くの議員も知らず、

市民生活に直結することを報告しないことに疑問の声が上がりました。

議長から詳細な報告がありしだいアップしたいと思います。
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開発基本構想

2017年04月14日 | 三木市政

先日、山陽三木SA北側エリア開発プロジェクト 開発基本構想が

議員総会で説明された後、記者発表されました。


3月末に基本構想を策定する予定としていましたが・・・。


議会でも指摘しましたが、

3月末基本構想策定ではなく3月議会までに策定して

議会で議論する事が必要にも関わらず、

議会閉会後に策定するのは誠意に欠けると考えます。


さて、下記は、その基本構想です。

当初の構想では、何処にもない新たなテーマパーク併用型施設にして新たな雇用の創出を行いたいとしていましたが、


結果として、

何処にでもあるような施設を➡わざわざ土地を三木市が購入(山林)

して開発。

建設コストの70億円の財源(三木市)についても

具体的な説明は現状ではされていません。


これまでの三木市方式では、初めに金額を低く見積もって、

事業に着手進行する毎に予算を膨らませています。


よって、三木市が試算した金額も信頼できる数字ではないと考えます。

 

用地に関しても、

情報公園の第2期工区が県が取得して山林のまま凍結されています。

兵庫県との交渉も視野に検討可能かと思いますし、

近くで県の事業が凍結されている背景から考えると、

この度の構想も同じ道を辿るのではないかと考えます。


また、計画地は三木市側よりも小野市の工業団地(匠台)に近接しており、

将来東播磨南北道が接続することから、

小野市にとっては更にメリットがあるかも知れません・・・。


それよりも、

中心市街地及び周辺の整備や住民サービスの向上をするのが先決だと考えます。


従来の継続している事業を充実せずに、

成果がすぐに出ない事業を次々と打ち上げ、結果として泡と消え失せる。

これまでの事業がそうでした。


そして、金銭的負担と、目に見えぬ負担が三木市を襲う。

私は、この事業に関して市の将来を憂い「危機感」を通り越し「恐怖感」を覚えます。


 

 

上記の事業収入は、整備した後に用地が企業に売れた場合の試算です。

 

また、70億円以外に

幹線道路の整備費用及び開発区域以外(周囲)の整備については、

プロポーザルの結果を受けて

別途試算されるとのことです。


企業郡の規模により、

上下水道の管径等の変更の工事が行われます(役所説明)ので、

その金額が幾らになるか図り知れません。

 

 

 

 

三木市発表の資料は此方➡http://www.city.miki.lg.jp/pdf/topics_20170412.pdf




 



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清掃センター年末受け入れ廃止(予定)

2017年04月11日 | ごみ問題


清掃センターの年末受け入れについて、担当に確認しました。(4月11日午前)


Q:何故年末受け入れを中止(予定)するのか?


A:センターの受け入れについて、年末は例年渋滞が山陽道まで続いており、道路が開通した時には年末の受け入れを中止しなければならないと協議しており、この度、開通したので中止(予定)にした。



Q:どうするのか?


A:12月の日曜日に受け入れを考えている。


 



Q:まちづくり部(道路担当部)と協議はしたのか?


A:センターの話なので協議していない。

 


Q:市議会常任委員会 委員長への報告は?


A:していない。

 



Q:市民への周知は?
A:11月頃に広報で周知を図ろうと考えている。


事前に分かっていた事について、既成事実を作って強引に辻褄合わせをしていく。


事前に理解を求め、調整すれば良いことが出来ない。

組織的なマネジメント力が欠如若しくは、硬直化しているとしか考えられません。


明日の午後より、議員総会がありますので、その場で取り上げたいと思います。


こう書いたら、明日は何か準備してくるかも知れませんが。

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「年末のごみ受け入れ廃止」 市民生活置き去り!!

2017年04月11日 | ごみ問題

29年度より12月29日30日の「ごみ受け入れを廃止」

の看板が清掃センターに設置されています。(写真は知人提供)

理由は、この度、小野市の匠台への道路(市道加佐草加野線)を開通した事に

起因しています。

 

市民への説明はもとより、議会への説明は受けていません。

日々の生活に追われる中で、日程を調整して年末に家庭ごみを持ち込む方が

多くいらっしゃいます。


市民に理解を得る為に説明責任も果たさず、

既成事実をつくった後に市民を追い込みように、既にあった仕組みを

次々に「不便」に変えていく三木市。


「不便」に変えた後に、辻褄の合わない言い訳を限りなくし続ける三木市。


残念ではありますが、

現三木市政が行う政策の多くが「負の政策」であると断言出来ます。

 

 

ごみの民間委託説明会では、次のやり取りがあったようです。

市民:民間委託された業者の、年末受け入れは?

役所:民間ですので、年末は休みです。


民間委託した後は、

委託先は民間だからと三木市は責任逃れをすると言っているようです。

多くの政策について、責任逃れのような説明がありましたから。


現市政の政策について、

安心して全権委任出来るものは無く、

政策一つ一つについて細部まで嘘が無いか

誤魔化しがないか確認しなければなりません。

議会も市民もです。


平気で政策を方向転換しますから。

多くの市民を意図的に混乱させているようにも感じます。

 


また、政策実行最優先で行う数合せの説明について、根拠を求めても

客観的な資料が提出されることもなく。

情報公開請求しても信憑性のある資料は公開されることは有りません。


今のブラックホールのような役所では、

内部からの正義ある関係者の協力なしには、

普通の役所に戻すことは不可能に近いのではないかと思います。


現市政が行う事業は、政策の是非もさることながら

それ以前に、市民に対する姿勢を改めなければならないと考えます。




 

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市民置き去りか。道路行政:加佐草加野線

2017年03月31日 | 三木市政

加佐地区にある三木市清掃センターは、

小野市の匠台へ通じる道路沿いにあります。


この度、4月一日に開通が行われる予定のようですが、

地元地区の方々との交渉等は進んでいません。


立ち退きや用地の件も、

詰めた話し合いが行われておらず地域の方々からは

市政に対する不信の声をお聞きします。

 

地域や関係者と交渉する前に開通させ、実績を作ってしまうと言う手法に感じられてなりません。

写真は、匠台との境界です。(31日三木市側より撮影)

 

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