三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

100条委員会について

2017年07月13日 | 議会

本日、議会運営委員会が開催されました。

前回の議会で、100条委員会開催を求める請願が可決されたことを

受けて、議会運営委員会で実施する事が満場一致で決定されました。


名称:「前市長の幹部慰労会問題に関する調査特別委員会」

委員数、調査事項、調査権限等については各会派持ち帰り、

次回、7月28日10:00~開催される

議会運営委員会で議論されます。


開催日時について私は、オブザーバーとして取り掛かりについては、盆休み以降で早めに開催し、調査に取り掛かるべきとの意見を述べさせて頂きました。


この度の議会運営委員会の傍聴は、一般傍聴4人、新聞社3人でした。

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5 コメント

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やっと! (ASA)
2017-07-14 07:53:48
いつもありがとうございます。
これで、やっと、市議会も、市役所も、正常に機能できるようになる…!
と、期待しています。
前市長の時代にあまりに色々あり過ぎて、事後処理が大変だと思いますが、ひとつひとつ、丁寧に、正常化していってもらいたいです。
Unknown (Unknown)
2017-07-14 17:13:34
三木市発注の公共工事の落札価格を
検証すれば良いと思います。
署名返却の取扱いについて (市民AAA)
2017-07-16 11:51:05
100条委員会は、「前市長の幹部慰労会問題に関する調査特別委員会」となるようですが、これに端を発した「署名の返却」という、条例上では説明がつかない市の行動についても、追及して頂きたいです。
市長は、本件「署名の返却」も間違いであったと認めています。市長が辞職したからといって、片付くモノではではないと思います。
条例上の取り扱いに問題がなかったなのか?
そもそも、提出された署名は受理し、要件が満たされていれば、市長等倫理審査会を開かないといけませんし、棄却するにしても、倫理審査会で、棄却とすることについて諮る必要があるはずです。
いずれにしても、返却と言う市の取り扱いは、条例上ありえない手続きと思っています。

法や条例等に基づき行政を執り行う市が、条例上おかしな手続きをしていたのなら、これも大問題で今後このような事の内容に、しなければなりません。
・条例に基づく行為となっていたかの検証
・このような取り扱いになった経緯の検証(そこに前市長と理事・部長がどのように関わり返却と言う処理となったか)
・今後、法・条例等をどのように尊守しながら行政を執り行う体制を整えるのか?

など。

今回の100条委員会で明らかにする点は、大変多く存在します。
100条調査について (市民は知らなさ過ぎる)
2017-07-20 15:06:58
対象 普通地方公共団体の事務

目的 抜粋 不詳事件等が起こった背景はどのようなものであるか、
つまり、当該団体として当該事件等の再発防止をするにはどうすればよいのか、について調査することを目的としている。

方法 選挙人その他の関係人に対し、出頭及び証言並びに記録の提出を請求することができる

行使主体 決議を経れば、委員会において100条調査権を行使することは可能



行使の相手方



選挙人その他の関係人
調査会 (現実くん)
2017-07-28 15:43:22
傍聴に行かないと
その、適当な議会は
肌で感じないでしょう。

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