三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

京都府南山城村 道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村

2017年04月16日 | 基礎自治体

14日は京都府で唯一の村、

南山城村

友人が「道の駅」の社長として新たなスタートを切る瞬間に

立ち合い応援する為に家族で。


道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村➡https://michinoeki.kyoto.jp/

 

森本社長は元南山城村職員で、彼とは東京財団週末学校で共に学んだ仲間です。

私は2010年、彼は2011年と学んだ時期は違いましたが、

何故か同志のような気持ちです。

 

以前に京都で出会った時、地元についての熱い思いを語ってくれました。

その時に「道の駅」についての思いも夢を語ってくれました。

 

企画立案から基本計画策定やパブコメ

庁内での調整、議会との調整とかなりの苦労があったようです。

 

しかし、彼を支えてくれたのが仲間達で

地元のおっちゃんやおばちゃん方。

 

この度、訪問した時もスタッフで活躍している方々の笑顔が

とても素晴らしく、チームが一丸となっていました。


また、全国から、森本社長を応援に。


そして、手仲村長が彼を信頼して託して、守り応援されたんだと思います。


「南山城村『道の駅』整備等に関する基本計画」に対するパブリック・コメントの結果

http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/contents_detail.php?frmId=852

 

【「道の駅」整備等に関する基本計画】前編➡http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/852/1_michinoekikeikaku.pdf

道の駅等の施設整備の検討 後編

http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/852/2_michinoekikeikaku.pdf

意見募集結果とその回答(南山城村「道の駅」整備等に関する基本計画)

http://www.vill.minamiyamashiro.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/852/ikenboshukekka_michinoeki.pdf

 

 

 

 

事前周知が行き届いていたようです。渋滞中

 

新しく開通した道路に面し、誰にでも目に留まる好立地

 

 

おめでとー

 

 

とても、おしゃれ

 

 

強力な助っ人のおばちゃん達

 

 

ゆず抹茶シャーベット とっても美味しかった~

 

 

東京財団週末学校で学んだ仲間の協力

 

 

久しぶりの再会 長年のツレのように思わず手が

 

 

感極まって、お互いに感情があふれ出し

 

 

暫しの時間ですが、お互いの思いを語りあい

「僕は森本さんが羨ましい」と何度も

「負けずに頑張ってほしい」と激励


この後、手仲村長にご挨拶をさせて頂きました

村長、ありがとうございました

 

 

四万十川の道の駅 道の駅 四万十 とおわ の運営をされている代表取締役の畦地さん

行動力、発想力共に沢山学ばせて頂きました。森本社長の熱き支援者

畦地さんには、東京財団週末学校でお世話になりました。久しぶりの再会

 

 

全国から駆け付けた、東京財団週末学校の仲間達

 

 

道の駅と、相楽東部広域連合立南山城小学校(後方) イギリスリチャード・ロジャースが設計

 

 

 

 

 

手もみのお茶の飲み方を教わりました

 

 

次は、番外編

帰路にある京都府木津側市加茂町 海住山寺

 

 

現存する平安 - 鎌倉時代のもので、裳階をもつ五重塔では法隆寺と此方だけらしいです




 

 

 

 

 

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他市の事例に学べ (四流市の市民)
2017-04-17 12:51:59
 プロジェクトを実現しようとする場合は南山城村のように、熱い思いをもったキーマンが居て、それに呼応する地元民の協力があり、この様な民間の思いと活力を仰ぎながら行政が一緒に計画案を描き実現に向けて一体となり進めるのが成功の鍵だ。
 翻って、三木市の場合は・・・と考えると、何をするにも密室で計画が決まり、住民不在のまま地元の実情を知らない一部の関係職員だけで進めようとするから、やること成すこと全てがチグハグで中途半端で不毛な事業のい結果に終わるのである。
 ましてや地元民も望んでいない事業を一部の行政マンが主導して行うのであるから、結果が実らないのは当然である。
 行政施策を実行しようとするなら、先ずは市民と膝を交えて市民のニーズを汲み市民と十分に協議し市民の意向を幅広く聞くことから始めなければならない。そのうえで計画案を策定し社会情勢を加味しながら修正を重ね実行するのが常であろう。なお、実行の後もその結果をモニタリングし市民の満足度合をさらにアンケート調査することで次の施策に反映できるのである。
 今の三木市は市民ニーズが聴かれず、市民の満足度調査もせず、市民不在の市側の一方的な施策展開となっているから失政が続くのである。
 地方公共団体の使命は何かを今一度考え猛省する三木市になって欲しいものだ。

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