三木市議 大西ひできの方丈記

日常生活と三木市議会議員の日常記

北井副市長再任  

2016年05月13日 | 議会

本日、臨時議会が開催され北井副市長の選任、正副議長の選挙等が行われました。

 

まず、会派構成を御覧下さい。(従来通り)

・よつ葉の会➡穂積・初田・草間・吉田     ・三木新党➡加岳井(議長)・堀・泉     ・公明党➡内藤・松原

・公政会➡藤本・中尾

・共産党➡大眉・板東

・志公➡大西    ・走政クラブ➡古田      ・みき未来の会➡岸本       

 

 

 

副市長の選任の賛否➡可決

賛成➡穂積・初田・草間・吉田・堀・泉・内藤・松原

反対➡藤本・中尾・大眉・板東・大西・古田・岸本

 

議長選挙

初田➡11票、大眉2票、中尾2票、大西1票

 

副議長選挙

泉➡9票、中尾➡2票、板東➡2票、大西1票、無効➡2票

 

総務環境常任委員会委員

草間、穂積、加岳井、藤本、内藤、大眉、古田、岸本

委員長選挙

穂積➡6票、大眉➡2票

副委員長選挙

内藤➡6票、大眉➡2票

 

民生生活常任委員会委員

吉田、初田、泉、堀、中尾、松原、板東、大西

委員長選挙

松原➡5票、大西➡2票、吉田➡1票

副委員長選挙

中尾➡5票、大西➡2票、板東➡1票

 

議会運営委員会委員

穂積、草間、堀、藤本、松原、大眉

議会選出監査委員選挙

加岳井➡5票、大眉1票

上記については本会議にて起立採決

 

議会選出監査委員選挙 加岳井➡可決

賛成➡穂積・初田・草間・吉田・堀・泉・藤本・中尾・内藤・松原

反対➡大眉・板東・大西・古田・岸本

コメント (13)
この記事をはてなブックマークに追加

議会報告会 緑が丘町公民館にて

2016年05月10日 | 議会

緑が丘町で開催された議会報告会で、市民の皆様から頂戴しましたご意見です。

緑が丘町公民館(参加者:47人)

平成 28年 4月 28日(火) 19時  30分〜  21時  50分

班 長:大眉 均、 司 会:堀 元子、 報告者:大西秀樹・中尾司郎、  記 録:松原久美子、マイク:草間 透、受付: 岸本和也、  初田 稔

 

・以前、神戸に住んでいた。当時市道の防犯灯の交換は神戸市が行っていた。三木市も神戸市と同様にしてほしい。

・緑が丘の再生で三宮へのアクセス等も含め議会も市と一緒になって県と交渉してほしい。


・清掃センターの民営化が非公開で審議され、既に民間に委託する話が進んでいる。民間にして予算が削減できるのか。


・議員が連合の区長協議会長に就任しないことを申し合わせた。単位自治会長についても自粛に向けて考えるべきではないか。緑が丘のある地区では、自治会長をしながら議員をしていた。議員は政治家なので政治活動に邁進してほしい。


・海外に住んでいた。戻ってきたきっかけは三木市がいい街だと思って帰ってきた。三木市は色んなところがアンバランス。思いが浸透して非ず伝わってこない。


・神鉄を残してほしい。多くの高校生を運んでいる。上下分離方式がいいと思う。現状を考えれば残さなければいけない。


・3人の会派から正副議長が選出されるのはおかしい。


・この度の、不祥事で市長はもっと処罰を受けるべき。これだけで済ますのか。


・副議長のチョコレート問題、寄付してはダメ。議員辞職してもいいと思う。


・3月議会では8,9,10日の本会議を傍聴した。理事の不祥事では新たにメールを隠していた事実が最終日に暴露されたと聞いている。何故、市長に対して問責を行わなかったのか。謝罪の場に至っては新聞報道で十分にされたと言う理由で行わないとしたが、おかしい。


・大型集客施設について、確かな目途も無い状況で交付金が下りるからと事業を進める事について理解できない。明確に担保をとってから行うべきだと考えます。


・幼稚園教諭の給与を行政職の給料表に統一しようとする動きがあるが、学校の先生の給与は人材確保法によって定められている。幼稚園の先生の資格は簡単に取れ
るものではない。


・パチンコ店が多すぎる。


・役所の回覧文書の内容が中学生レベル。お粗末でありなんとかしてほしい。


・40年間住み続けた街であり愛着がある。緑が丘は日本でも注目されている。


・批判が多いが緑が丘、三木も捨てたもんじゃない。市議も建設的に前向きに60点ベストを考えましょう。


・ゴミ袋の色が変わると聞いたが、どうなるのか。


・保育所問題 保育士、介護士の待遇改善を。ヘルパー、保育士は給料が安い。


・市役所は非正規職員が増えていると聞く。優秀な人を増やして欲しいと思う。


・三木市の一連の不祥事について、市民をバカにしてる。
(市長に関連する不祥事問題について、新聞記事を参考に時系列に纏めて会場の皆さんに紹介されました。)

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

「三木市長 薮本吉秀氏の倫理観を問おう」

2016年05月09日 | 三木市政

「三木市長 薮本吉秀氏の倫理観を問おう」

http://syomeimiki.wix.com/sicho

と言うホームページをご紹介致します。

 

昨年、職員の飲酒運転逮捕から市長の倫理観について、市長の倫理審査会を開催する為に署名活動を行っていく為に、市民有志が立ち上がられました。

 

昨年から、今まで長きにわたり緻密に調査されてきた経緯が書かれています。

市長の倫理観について、様々な問題が調査した数以上に噴出している為に署名を始めてからでは、

新たな問題が露呈した場合に、さかのぼって出来ないため多くの労力をさいておられるようです。

情報公開請求も1353枚(¥10/枚の費用が発生しています)になり、それをPDFファイルにされて発信されています。

市民発信のホームページを一度ご覧頂ければ幸いです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

議会報告会 別所公民館にて

2016年05月09日 | 議会

別所で開催された議会報告会で、市民の皆様から頂戴しましたご意見です。

別所町公民館(参加者:18人)

平成 28年 4月 26日(火) 19時  30分〜  21時  00分

班 長:大眉 均、 司 会:堀 元子、 報告者:松原久美子・初田 稔、 記 録:大西秀樹、マイク:岸本和也、受付:草間 透

中尾司郎

 

・別所夢街道で7544万円の削除は何故か。

 土地も整備しているが未定のままか。

・三木ヴェルディの最初の代表者になり毎日ボランティア活動をしていた。が有償ボランティア等と言い始めて代表を辞退した。しかしながら、株式会社化など聞いたことは無く別 の中のほんの一部で行っているのが悔しい。

・別所夢街道・大型集客施設・ワクワクステーション等、分からないうちに進んでいて、何時の間にかまとまってしまう。

・地元選出の議員が精一杯議会で質問していることに対して市長は精一杯答弁して欲しいと思う。

・市長は長治公のように、市民の為に腹をきる覚悟があるのかと言う事を伝えて欲しい。

・三木の市民が大型集客施設を望んでいるのか疑問です。

・一時避難所の耐震化を補助金額も検討の上、促進して欲しい。

・三木市の別所認定こども園の問題で、働く先生がいない。免許は持っているが、給料は安く、軽んじられる、重労働で努める人がいなくて困っている。そこで、0歳、1歳、2歳児の子ども達を苦労して先生方が見ているので怪我が多発している。

・幼稚園教諭の給料を行政職の給料表に統一せず、教育としての位置づけを確りして欲しい。

・30数人の園児の給食を2階まで手で運んでいる厳しい状況で重労働を強いられている。また、そのような中で、園児達が怪我をしないか心配。

・17億8千万円の体育館が本当に必要なのか。そこに予算を掛けられるのに、別所幼稚園に給食用のエレベータが何故つけられないのか。

・公共施設などの巨額な維持管理費等の更新費用が今後毎年かかってくると聞いたがいったいどれぐらいかかってくるのか。

・議会報告会は議会をする前に、市民の意見を聞く方が意義があると思う。

・総合体育館建設に賛成した議員の意見を聞きたい。

・27年度は住宅リフォーム助成があったが、28年度はあるのか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

議会報告会

2016年04月26日 | 議会

本日、午後7時30分より別所町公民館におきまして、

議会報告会を開催致しますので多数の皆様のお越しをお待ちしています。


議会を2班に分けて行われ、この度の別所町公民館は、2班が担当します。


先日開催されました、中央公民館での報告会では、多くのご意見を頂戴して約40分も時間延長がされたようです。

この度は、時間延長については班長及び会場の皆様のご判断によりますが、多くのご意見を頂戴出来れば幸いです。


コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

(お知らせ)市長公用車運転手復活

2016年04月01日 | 三木市政

市長公用車の廃止と運転手の廃止をもっともらしくうたって選挙活動を行いましたが、28年度から復活します。

市長公用車は廃止しましたが、市長専用(ほぼ)の公用車(プリウス)を就任間もなく購入➡市長公用車は廃止(事実です)

運転手は、委託の方が効率的で安価にも関わらず、さも市長特権を廃止するとでも言うようなパフォーマンス(政策で廃止)➡高額な正規職員を運転手として使っていました。

この度、説明も無くこそーっと予算書に潜り込ませていました。


 

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

市長の給与減額案に対する討論

2016年03月29日 | 議会

第33号議案についての討論を行いました。


この条例は昨年から継続している三木市の不祥事に対する問題での市長の責任の取り方を、

市長等の給与を減額するとして条例化しようとするものです。


しかし、先ほどの質疑でも露呈したように市長が真実をもって倫理審査会や賞罰審査委員会に臨んだかどうか疑義が残ります。

私からすると組織ぐるみで、故意に審査に臨んだと考えても過言ではないと考えます。


真実がないまま審査された結果には意味はありません。


意味がない結果に基づいて給与減額を提案されても根拠が無く判断できるものではありません。


市民に心から潔くお詫びをして、真実を基に再度、各審査会を開催して、市民に納得頂ける結果を出すべきだと考えます。


審査に値しない結果を可決すことは民意を無視することにつながると考えます。


また、最後に市長の責任を強く追及しなければなりませんが、賛同者が得れらない為、断念せざるを得ません。

(本会議では緊急に発言する場合は賛同者が1名は必要になりますが、残念ながら追求する為の賛同者は得ることが出来ませんでした。)


議員各位におかれましても、ご理解とご賛同を賜りますようにお願いして反対討論と致します。


 

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

新たな事実と非公開議事録ver2

2016年03月29日 | 議会

倫理審査会議事録が一番初めに神戸新聞の情報公開請求により公開され記事になった

当日に私も請求を行いましたが、結果として非公開とされました。


その件について、市長の給与減額条例に対する質疑の中で合わせて質疑を行いました。


下記は、板東議員の質疑の一部と私の質疑の要約です。


板東

非公開通知についての名前は倫理審査委員会の委員長名になっているが、それを、企画管理部長として判断されたが、その法的な根拠について聞く。

 

市長

情報の最終的な所有者は市民であると考えている。

市民の情報を預かりどのように対応していくかは市民から信託を得た市長にある。

事務局としての判断と言う事ですが、事務局が間違っているとは考えていない。法的な扱いが間違っているとは考えていない。

 

板東

委員の同意は必要だと思うが?

 

市長

委員の同意は必要だと思う。委員会の皆さんへ事務局として上がり説明してきっちり了解を得ることは必要な作業だと考えている。

 

板東

委員会と話をしているのか?また、これからなのか?

 

市長

委員長始め他の委員に迷惑をかけているのは謝らねばならない。

今後早急に、委員さん方とのそのような場を事務局として設けて行かなければならないと考える。

 

 

岩崎メール(秘書課のバカメール)について

市長

岩崎メールは想定問答である。

公務の遂行や市民生活になんの影響が出るのだろうか。こうも簡単に情報が出ることの方が、公務の遂行や市民生活に重要な影響を及ぼすと感じ背筋が寒くなるように思う。

倫理審査会の判断では、大学の先生、弁護士がいるにも関わらず、メールの問題に周知して150万円もの血税を投じた。本来処分されるべきでない職員まで対象とされた。これについては誰も問題にしていない。これは誤った判断で非常に疑問に感じる。

プロセスを得た中で合計260万円の血税を使って得た結論であり、いつまでもこれを引きずっているのではなく、今抱えている市民の課題解決に向かって取り組んでいかなければならないと考えている。

 

井上副市長

議事録の非公開を請求者によって差別しているのか?の質問に対しては、あくまでも請求者によって分けているものではありません。

時期的なもので非公開にすべき事情が発覚したので、非公開としている。

 

大西

8条の何項にあたるのか?

 

井上副市長

理由そのものが非公開としているので、この場ではひかえる。

 

大西

委員長名で非公開の通知を出しているが?

 

井上副市長

職員倫理審査会の事務局の長として、私の決定で委員長名で非公開とさせて頂いた。

これについては、委任決済の範疇で私の決済をやらせて頂いた。よって、市長名で出すべきではないかとの質問については、委員長名で私の決済で出したと言うものです。

委員長への報告等はさせて頂きたいと考えている。

 

大西

議事録の中で、公開・非公開を含め委員会で判断するとあるようだが?

 

井上副市長

議論はして頂いている。議事録の公開・非公開については、委員会に属する文書であると言う事で、公開・非公開の判断をしていくと言う事を議論した記憶がある。

それに基づいて第1回目は、その事情が発覚してなかったので公開したが発覚後は、非公開と言う事で事務局として判断した。

 

請求者によって態度を変え、明確な答えは持っていない。

最低限、役所が守らなければならない一線を越えた今、市民は何を信じればようのでしょうか?


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新たな事実と非公開議事録ver1

2016年03月29日 | 議会

市長の不祥事問題による給与減額条例について追加提案がありましたので、最終日に質疑を行いました。

市長が公表していなかったメールの存在が明らかになったことから、

下記の内容を問いました。


追加されました第33号議案三木市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について、質疑をさせて頂きます。

この度の、給与減額については昨年11月18日の市長を囲む部長会が発端となり、翌日には当時の理事兼企画管理部長が飲酒運転で逮捕されたことから明らかになりました。

その後の三木市の後手後手の対応が市民に不信感を抱かせたのは言うまでもありません。

今年の1月3日には、不祥事の経緯が広報三木別冊という形で発行され、1月6日には第1回目の職員倫理審査会が開催されましたが、

同月13日には新たな事実として井上副市長に対し、某新聞記者から秘書課から各部長に送信したとされる2次会の案内メールの存在が明らかになりました。

そのメールの中に利害関係者の名前も明記されていました。

先程までの三木市の対応も、さも隠蔽工作をしているようなお粗末な対応であり、市議会での対応や新聞報道等により世間を惑わせました

そのメールが次のものです。(議会で説明しています)

一部ですが、ご紹介します。

 

 

市長:メール送信を間違えたら大変だ。 秘書課のバカ が設定したままだ


 

 倫理審査会意見書では聞取り調査において、「メールが来ている事を認識していないと回答した部長、

メールを受信している事は認めながら、メールを開けていなかったと回答した部長、

メールが来ていたか覚えていない部長らがおり、本件2次会に利害関係者が参加する事を認識していた部長は皆無であったと、調査されています。

先程、紹介したメールにあったように市長が口裏合わせの指示をしたのでしょう。

 

しかし、紹介した28年1月15日のメールでの口裏合わせは成功したものの、

実際には27年11月11日と12日に秘書課と椿原理事部長と秘書課でメールの送受信が行われています。

 

ここでも新たな三木市の隠蔽体質が露呈するメールの存在が明らかになりました。

 

以上、ご紹介した数々のメールから今までにない事実が見つかりました。

 

つまり、1月3日の言い訳の広報別冊にも2次会案内メールの存在を市民に知らせることなく、隠していたのが、報道されたことにより隠しきれず公表されてしまいました。

 

他のメールは最後まで隠し通すつもりで倫理審査会➡賞罰審査委員会に臨んだと思われます。

 

そして、結果として事実を隠し通して其々の委員会の結論得ました。

 

 

しかし、残念ながら嘘で塗り固め、そして、事実を組織ぐるみで隠蔽して得た結果は、正当に評価するに足りないものです。

 

 

市長は賞罰審査委員会の意見具申を受けての記者会見「気の緩みがあったことを真摯に反省している。

市長に就任した10年前の初心、原点に立ち返り、確りと職務をこなして市民の信頼を回復したい」

述べられていますが、何だったんでしょう?

 

 

其々が別個のもので、繋がりが無く2次会メールを資料として審査されたものについては、真摯に反省されており、

し通していたものについては関係ないというお考えお持ちなのでしょうか?

 

そこでお聞きします。

始めにご紹介したメールは、市長が岩崎理事に個人のパソコン等で指示し、それを岩崎理事が自分の役所のパソコンに転送したものだと思われます。

どのような意図があってこの様な内容のものを作成されたのかお聞きします。➡

➡A:審査委員会に臨み、想定問答を作成することによって、スムーズに進めることが出来るのではと考え指示をだした。(市長)


想定問答に「秘書課のバカ」が必要でしょうか?

 

メールの内容確認とメールの削除について其々の部長に聞取りをされたのは井上副市長で間違いないか?

➡A:間違いない

 

次に3月4日記者発表資料では、

 P13、(2)2次会メールについての,任詫事が行った口頭・電話による連絡に加え、

北井副市長が念のためにということで秘書課員に作成方を依頼し部長へ昨年11月11日に送信とされています。

理事はメールでの連絡もとられていましたが、その事実は何故伏せられたのですか?

➡A(市長):メールの存在によって世論がすり替えられた。議論の本質が意図的、操作的とも捉えられるようすり替わってしまっている。

倫理審査会の委員もこの影響を受けられたのではないかと考えている。

6人の方が利害関係者との飲食にあたるかどうか問うていたが、利害関係者にあたるのかどうか個々の職員に対しての議論は

一切されていません。その議論はそっちのけで11人の職員等に対して、主としてメールの件についての事情徴収に時間を費やして、

150万円もの血税が投入されている。その結果2人の部長級は民間の方と利害関係にないにも関わらず、利害関係にあたると言った

誤った結論が出されてしまい、彼らの人権を結果として傷つけるものとなってしまった。

(答弁になっていません!)


 

部長等の中にはメールがあったことに気づいた者もいたが、理事から2次会の開催について聞いていたため、メールの詳細までは確認していない。

とされています。

実は先程紹介したメールで、詳細まで確認していないと言われていた部長がメールの返信をしている。

 

永尾からは、

1次会(できれば午後7時30分に退席)のみの参加とさせて頂きます。

又、別に、「椎木部長が1・2次会とも出席とメールがあり」

と私の知る限り2名の部長がメールで返信がされている。

お二人がが返信したことに間違いないかお聞きします。

➡A(永尾):しました。

➡A(椎木):たった今、大西議員に聞くまで返信した認識は持っていませんでした。返信したと言う記憶は全くない。

 

 

次は、市長直轄組織 秘書課が18日当日に高橋参与宛てに送信したメールがありました。

 

内容は、1次会、2次会共、時間と会場と参加者名です。そこには、利害関係者の名前も記入されています。

かなり詳細に作られたもので、タイトルは「事務連絡」となっています。このメールは誰の指示作成されたものでしょうか?

最後にお聞きします。

➡A(岩崎理事):誰の指示で作成されたものかは分からない。

 

 

虚偽若しくは事実を示すことなく行われた倫理審査会や賞罰審査委員会で得た

結果を持って其々の責任を判断することは出来ないと思うが、市長の考えをお聞きします。

再審査をするべきである。

➡A(市長):合計で260万円もの血税を使って得た結論であり、何時までもこれを引きずっているのではなく、今抱えている市民の課題解決に

向かって取り組んでいかなければならないと考えている。


情報セキュリティー強化を進めていくと答弁がありましたが、まず、自らが真実を語らなければ解決しませんし、この問題をセキュリティーの

問題にすり替えようとしていますが、全く自覚をしていないお粗末な組織だと思います。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私に対する差別でしょうか?

2016年03月27日 | 議会

議会最終日にも市長の給与減額条の質疑でも質問させて頂きました。

下記は、神戸新聞朝刊に倫理審査会の議事録が公開された記事を見た当日、私も同じように倫理審査会の議事録を請求しましたが、

公文書の非公開決定通知が出されました。


神戸新聞に公開後、公開できない理由が発生した➡時期が来た時には理由を説明する➡市条例8条の何項に該当するかも言えない

委員長名での提出を求められ、委員長名に修正した後に提出➡委員長に相談せず非公開事務局の判断として間違ったとは考えていないが、委員に説明し、

了解を取るのは必要。早急にそのような場を設けるよう指示する。


そもそも、議事録の公開は事務局(役所)からの提案で、公開・非公開については委員会で判断することになっていました。

しかし、委員会に諮らず、井上副市長(市長)の判断で委員長の名前を勝手に使用して公文書を発行

その上、明確な理由はない状態です。


一体、何なのでしょう?

神戸新聞に次いで公開を求めたのは私ですが、私だから?

差別に近いものを感じます。

 


 

また、下記の理由で議長に対する緊急の問責動議を提出しました。

内容は、私宛に届いた郵便物を(封筒の宛名は議会事務局、書簡に私への宛名)当事者である私に手渡すことなく、

また、報告する事もなく、事実確認するまで議長が所持し続けたままです。

これも、上記の非公開と同じで私だからでしょうか?



一般フロアーからの秘書課の入り口には、指静脈認証が。入った直ぐの天井には防犯カメラ秘書課職員に向けて設置されています。

勿論、時間外に作動するようですが、当初からセキュリティーは整備されており、施錠も出来るようになっています。

と言う事は、時間外に秘書課内へ開錠して入室した人物の特定が出来るように。また、その人物を映像として捉えれるようにしたもとと思われます。


もし、設置されるとしたら本来、情報管理等の部署が先駆けて行われると考えますが、マイナンバー等全く関係の無い秘書課が真っ先に

設置されました。

               

(写真はイメージです)


近くにいる職員も信じられ無いのでしょう。

と言う事は、次から次へと暴かれる真実については関係部署の方々のご協力・・・・。

何時でも構いませんので、ブログ左側上部にあるメッセージをお待ちしています。他の人が見ることは有りませんのでご安心ください。





コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

兵庫県ランキング

画像

http://blog.goo.ne.jp/admin/showimagedetail/?iid=0799865074cf9a8afcb10dad6543b92c&return=%2Fadmin%2Fimgmanage%2F%3Flimit%3D24%26type%3D1%26did%3D%26window%3Doff%26img_order%3Ddesc%26img_year%3D0%26img_month%3D0%26version%3Dnew%26offset%3D768