ぶる下がる

8日、10日、11日と続いた新年会も一段落して、今日は月刊誌「プレジデント・ウーマン」の取材で愉快なヒトトキを過ごした(3月発売の4月号に出るそうだ)。その後、別の本の校正をして思わず「がはは」と笑った。「若いころの思い出にしがみついて、それにいつまでもぶるさがって・・・」と直して「ぶるさがる」は幼稚な言い方だなと思った。確認のために「ぶるさがる」を電子辞書で調べると「そんな言葉はありません」という表示。???隣の部屋にいた長男に、両腕を伸ばして見せて「鉄棒にこういう状態でいることを何と言う?」と聞いたら「懸垂でしょ」だって。チガウ、チガウ。「これって、ブルサガルって言わないか?」と聞くと「ああ、ブラサガルね」と答えた。ブラサガルを「ぶるさがる」と言うのは、江戸弁か?はたまた幼児語か?あはは。はやり私は「ぶるさがる」と言いたいが、その用法が辞書にない以上涙を呑んであきらめるしかない。ぐはは。

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