家内と玄関番をしていると、私たちとほぼ同年齢の女性がお参りにきた。マスク姿の家内を見て「奥さん、花粉症ですか」とやさしい心配り。そして、お地蔵さまを描いているノンマスクの私を見て「あら、住職さんは違うんだ」。半分友達のような方だから「えっ?花粉症なの?」ときくと、「そうなんですよ」。「でも、マスクしてないじゃない」と疑問を呈すると「ええ、私、ヤクをやっているんです」とヤクザな答。あはは。彼女のお嬢さんが看護士だったのを思い出して、あとはマットーな予防薬、治療薬談義に移行した。スパイスの効いた数分だった。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 決め手 包装紙ではない »


 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。