二者択一

先輩から花火大会の協賛者席の枠をいただいたので、家内が長蛇の列に並んで場所を確保してきた。初めてのことでよくわからないので協賛者席入り口近くの斜面を確保したのだそうだ。普段なら子供が段ボールで滑れるような場所である。さて、こうなるととても料理や飲み物は持っていけない。ころがり落ちてしまうからだ。去年までは堤防の手前の公園でブルーシートを敷いてクーラーボックスを持ち込んでヘベのレケになれた。より近くで大迫力で観て料理はあきらめるか、少し遠くて仕掛け花火も見えないけれど楽しく飲み食いをするか・・・。二者択一不可能である。二者択一に困った時は、いずれを選んでもそれを正解として前に進むしかない。あはは。

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コメント
 
 
 
よくやってた (白雪)
2017-08-05 20:25:03
荒川の土手で段ボール競争。しまいには自転車で駆け下りて膝はいつも赤チンで真っ赤っかだった。ぎゃは!
 
 
 
怪我自慢 (和尚)
2017-08-07 11:01:17
白雪さん>こうした子供の頃の怪我の話は、話題が途切れた時の格好のトピックですよね。
 
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