黄色い花と赤い顔

日当たりのせいだろうか、密蔵院の境内の蝋梅は勿体ぶったように、少しずつ、ゆっくり咲く。熟成と言葉が似合うかもしれまない。ポツリポツリとしか開花ないから、鼻を花に近づけないとフルーティーな香りが楽しめない。「女性の顔にこんなに顔を近づけることはできないな」と思ったら、恥ずかしくて顔が赤くなった。

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コメント
 
 
 
Unknown (匿名)
2018-01-12 04:13:55
気にしない練習を毎日少しずつ読んでます!読みやすくて、すーっと心に入ってきます。この本に出会えてよかった!ありがとうございます。
 
 
 
『気にしない練習』 (和尚)
2018-01-12 17:21:51
匿名さん>ありがとうございます。仏教を土台にした生き方をお伝えできて嬉しいです。
 
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