怪我自慢

今日はご詠歌の先生たちの自主研修@密蔵院。全員で和讃の一番の歌詞で唱えたあとに、一人ずつ二番、三番・・・の歌詞で唱えた。和讃の譜面は一番の歌詞にしかついていないから、譜面をしっかり読めないと二番以降を唱えるのは難しい。全員まちがわずに自分の持ち番の歌詞で唱えた。途中の休憩では、怪我自慢大会に。自転車で思いっきり自動車の横にぶつかった話。バイクで転んで視界が白くフェイドアウトした経験。鉄棒で二百回回って気絶したなど・・・。あはは。異口同音に「あの時の怪我のせいで、こんな人間になってしまった」と笑った。みんな若いから、まだ病気自慢にはならない。しかし、話題がなくなった時の「あなたの最初の記憶はなんですか」と同様、「思い出の怪我と言えば・・・」も、愉快な話の花が咲くのがわかった。

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