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小金井 サッカー 育成

私はパパではない

2016-10-14 21:39:46 | 独り言
さて、まずは武蔵小金井駅に集合。この辺から私の集中力が増していく。


全員集まった事を確認し、


「はい!スイカの人こっち!」


ぞろぞろと6人くらいが並び始める。


「あの〜、俺パス「パスモの人こっち!」


「切符の人!」3人。


幼児2人は私と通過。改札を抜けホームに上がると、一号車両へ乗り込むよう歩く。


電車に乗り込むと白い目と微笑ましい目が3対7くらいで子供達を包む。そして責任者は誰なのか?という目が次々と私に刺さったが、私の鋭い笑顔でその目線を窓の外へと追いやる。


「なにか?」という優しい笑顔で一号車両を凍えさせた自負を置き吉祥寺ホームへと降りる。一号車両に乗り込んでいるという社会に対しての気配りを忘れないで頂きたい。白い目で見る方々は新宿駅東口から駆け込んだのだろうと思いたい。


そもそも子供達は騒いでいないので、もう少し優しい目を作れないのか?と疑問を抱いたのは、どこの保護者も同じであろうか。


改札を抜けコピスへ向かう道中はやはり人が多く、ちりぢりになってしまうかと思われたが、私を先頭に6年生が後ろという4-4-5のシステムだったので問題はありませんでした。


時折幼稚園児2人が私をオーバーラップして行きましたが、スピードダウンも早いので問題はありませんでした。


駅構内では私が全員を送り出した後に後方で監視、もしくは有無を言わせない移動スピードという動きだったので移動に関してはスムーズでした。


コピスでのエレベーター内では新卒一年目の社会人と思われる人達が「子沢山?」と言っていたので「アフリカでも中々見ないバイタリティだと思いますよ?サッカーコーチですぅ」と優しく返答したのは事実です。


途中、誰かが私をパパと呼んでいたのは気のせいだったようなそうでないような。



ここまで割と神経を使った事を伝えたかったのでこれを序章として、次の記事に進みます。

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