蜜ロウワックス日記

小川耕太郎∞百合子社をとりまく日々あれこれ

寸法の取り方によって、空間が変わる!オーダメイド木製ブラインド”こかげ”

2012年01月25日 05時38分16秒 | 新商品_国産柾目ブラインド
   今、弊社が取り扱っている 蜜ロウワックス仕上げの木製ブラインド”こかげ”のH.Pを制作しています。

   このブラインドは受注生産で、其々の住空間の窓にあわせつくります。

   しかし・・・一般にはブラインドというと既製品のイメージが強い。

   カーテンをオーダメイドする人は増えましたが、ブラインドはまだまだです。




   
ということで「ブラインドの選び方」というweb紙芝居を制作中しています。

   
   ▲こんなイメージでスライドショーを制作中です。


   

   H.Pを制作していく中で、ブラインドってどうやって寸法をとったら効果的なのか?

   何を基準に選んだらいいのか?など

   色々な質問がでてきました。そういった質問を熟知していくと

   ・・・・そっか!もしかしてこれがこのブラインドの特徴かも知れない!と気づきました。




   

   ▲このように掃きだし窓は縦型の方が、ブラインドの開閉も楽で、空間全体もスッキリします。

   [縦型ブラインドの場合]
   縦:窓枠より縦長に寸法をとり、天井から取り付けています。
   横:ブラインドをたたむ時の幅も考慮し、窓枠より横長につくっています。

   [横型ブラインドの場合]
   腰窓にとりつけるブラインドは、スッキリと窓枠の寸法に納めています。

   同一空間を 木製ブラインド”こかげ”の縦型と横型で揃えています。

   ちょっとしたことですが、

   このブラインドをどうやって効果的に魅せていくか考えると

   とても心地よい部屋に変わります。

   取り扱い商品ではありませんが、奥のデスク部屋にある、

   ロールカーテンの色も部屋全体のバランスにあっていますよね。




   
webでも空間や生活導線を考慮した、ブラインドをお客様へご提案できればと思います。

   このブラインドは小細工しなくても、厳選さえた木目の美しさが際立つシンプルなデザインなので

   自然光がとても美しくみえるのが特徴です。



   
   ▲このご家庭は、サンルームに食卓を置かれています。サンルームはほっこり気持ち良いですが
    日差しが強すぎるときもありますので、天窓と縦型ブラインドで調光することで、心地よい日差しに変えられます。



   
   少しでも木の良さをお伝えしていきたいと思います。

   様々なご要望にお応えすることにより、国産材の需要の幅を広げていきたいと思っています。

   今後共ご指導のほど宜しくお願いします。





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