民主党の小沢一郎元代表は31日、衆院議員会館で開いた自らの勉強会であいさつし、30日の野田佳彦首相との会談内容を報告した。その上で「国民の理解と支持はわれわれにあると確信している」と述べ、消費増税反対の正当性を強調。「国会、地元で自らの信念と初心を述べながら、国民の理解を得られるようお互いに努めていきたい」と語り、世論への訴えを強めるよう促した。また、首相との再会談について「来いと言われれば党員である以上、行かなければいけないし、いつでも結構ですと申し上げた」と前向きに応じる考えを改めて示した。(jijicom)
小沢一郎元代表「国民の理解と支持はわれわれにあると確信している」は、いつもの繰り言に聞こえてくる。多くの国民が何を求めているのか、政治家であれば当然考えていること(国民目線)でもある、小沢一郎さんも例外ではない。だが、奇妙に思うのは、その軸(政治勢力)から常に逸脱することで、政界をリードしてきたのも小沢一郎さんです。政治は、考えを同じくする仲間と、政策を掲げて、螺旋階段を登るが如く上昇するものです。国民の望む「豊かな生活」を実現するための、「道具」にすぎません。その道具を振り回している(政局を演出)だけでは、道具としての意味をなさない、国民の夢は遠ざかるばかりです。このままでは、自民党・公明党に政権を戻すことになります、民主党の二幕は永遠に開かれることはないと思われる。「公務員改革」「税制改革」「福祉医療年金改革」などの多くは、その二幕で実現されるかもしれないのに・・・。あなたは政治家ではありません、ただの「選挙請負人」でしかありません、誠に残念です。
















