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RFID(IC)チップのインプラント!?

2017-06-21 | 日記
今週はちょっと違った視点から
今や、電波やICチップはアプリを駆使することにより携帯電話(スマホ等)1つで、位置情報(GPS)はもちろん、鍵の開閉、買い物等の決済など・・・
色々な事が可能になってきましたが、世界はもっともっと進化しているようで・・・こんな記事がありました。(2017.01.03 シャインニングワールド)
ちょっと抜粋して記載させていただきます。


トランスヒューマニズムって聞いたことありますか?!
トランスヒューマニズム(Transhumanism)は、新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想である。省略して>HやH+と書かれる場合もある。日本語では超人間主義などと訳される。
(人間と機械の融合)

2016年のアメリカ大統領選に出馬した「トランスヒューマニスト党」(トランスヒューマニズムを推進する党)の党首ゾルダン・イシュトヴァンという人物は既に体の中(左親指と人差し指の間)にマイクロチップを移植していることでも知られています。(私もTVで観ました!!)
人間の体にマイクロチップを埋め込む(インプラント)するなんて(@_@;)?!?


犬や猫などのペットへの活用・・・知ってる人は知っているかも知れませんが、日本では2004年に「犬等の輸出入検疫規則」が改正された事で、犬などを日本に輸入する場合は個体識別の為にマイクロチップのインプラントを義務付けています
              
人間での活用・・・電話番号・住所・氏名・年齢・口座情報・電子マネー・各種セキュリティーのロックの解除コード・医療記録などなど あらゆる情報が入ったマイクロチップを体内に埋め込むことで身分証明、ドアロックの解除、スマホやPCの電子機器の起動、ショッピングやレストランでの支払などさまざま場面で活用されています。
マイクチップのインプラントは「究極のID」とも呼ばれている。(マイナンバー云々言っている場合じゃない?!)

2005年には米食品医療品局(FDA)が「RFIDチップを皮膚の下にいれても安全である」という事を公表。
実際にデンマークのコペンハーゲンではボディーピアススタジオなどでマイクロチップのインプラントの施術を出来る所もある。

* 施術は10cm程の注射器(採血用の3倍の太さ)で、米粒2つ分ほどの大きさのチップを皮下に挿入するだけ。チップは12mmのガラスのカプセル
小さなICとアンテナが入っています。時間も僅か数秒という非常に簡易なもので、費用も現時点で日本円で26000円ほどと、
そんなに高額ではなく今後は数千円にまで下がるとも言われています。


さらには、女性専用のチップ(ホルモン剤を放出するチップ)も開発されていて、デバイスをON,OFFにするだけで妊娠をコントロール出来るようになるとか?!(チップからの定期的な投薬などを目的としているので、今後 医療分野では大きな発展がきたいされています。)
ここ数年は脳へのマイクロチップ移植プログラム(ブレインマシン・インターフェース)も推進されているようです。

「日本」ではまだまだこのような情報はオープンに入ってきませんが、既に現時点でも一部の人間の間で既に「実用化」されていることは事実であり、さまざまな技術が劇的に進歩することによって近い将来世界は大きな変革を遂げると言われています。
私はまだ生きているのでしょうか?ちょっと楽しみな気がします。
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