ギャラリー 一間

骨董ルクラシックのギャラリー。京都市下京区突抜2-357。
不定休です。

萩盃

2017年10月31日 07時13分37秒 | 骨董

萩の盃。
江戸初のものではありません。
江戸後期頃。
かなり好きです。
径 約6.5センチ前後
高さ 約4.5センチ前後

 

 

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萩盃

2017年10月25日 07時30分55秒 | 骨董

萩盃。

枇杷色の肌をした盃です。

江戸後期頃。

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京焼色絵茶碗

2017年10月15日 18時02分42秒 | 骨董

京焼色絵茶碗

幕末頃のものと思われる京焼の色絵(楓絵)茶碗です。

共箱には「仁清」の文字がありますが、

これは仁清様式とでもいうものを志向したものである、という意でのことばです。

たまにこれをそのまま仁清作として販売されておられる同業者さんもいらっしゃいますが。

かなり使いこまれた肌、

しかし色絵は比較的まだきれいに残っています。

おそらく長年に渡り茶席で実際に使用されてきたものとみてまちがいでしょう。

画像にはありませんが、大正更紗の包み裂はおつけいたいます。

径 約12.4センチ前後

高さ 約6.6センチ前後

共箱付(破損あります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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李朝三島茶碗

2017年10月07日 13時57分04秒 | 骨董

 李朝三島茶碗。

径 約19センチの大碗ですが、

近年の発掘ではなく、古い時代から伝世されてきたものだと思います。

 

 

 

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李朝螺鈿小箱

2017年10月05日 14時02分35秒 | 骨董

李朝螺鈿小箱

19世紀頃。

約14.9×10.4×6.2センチ前後

木製の地を削り、螺鈿を埋め込み、その後漆を塗り、螺鈿を削り出すという技術で作られたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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