加藤光彦の村政活動報告『とびっくす』

愛知県飛島村の状況と村会議員加藤光彦の活動をお伝えします。

飛島村はこんなところです

愛知県の西部(尾張地方)、名古屋市のすぐ西隣に位置し、人口はおよそ4,600人。田園や畑が拡がるのどかな村ですが、伊勢湾に面した臨海地域ではロケットや航空機の製造工場なども立地し、農と工が同居する特徴を持ったところです。表題画像にある「桜」は村の木として制定されています。

飛島村ウェブサイト

チャリティーコンサート(ワイルドワンズ)

2017年02月13日 | 報告・リポート

 2月12日、海部地区心身障害児者保護者会連合会主催のチャリティーコンサートが津島市文化会館で開催された。

 出演は『ザ・ワイルドワンズ』。持ち歌「思い出の渚」は多くの人が知っている昭和の名曲。私も子どもの頃から慣れ親しんだ曲である。会場の障がい児の子どもたちや保護者の皆さん等、多くの人たちが一体となってコンサートを楽しんだ。

 聞けばワイルドワンズのメンバーは年齢が69歳とのこと。見た目も歌声も歳を感じさせない若々しさ。会場を盛り上げる演出やトークはさすがだった。政治の世界とは真逆のすばらしいステージ。会場の皆さんは私がそうだったように元気と感動をもらって帰途に着いたことと思う。

 

 

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名護市議会会派視察研修受け入れ

2017年02月06日 | 報告・リポート

 2月6日、沖縄県名護市議会会派 「礎之会」「あけみおの会」の11人の議員さんが視察に来村。

視察のテーマは「住民福祉(祝金支給)について」ということで本村の村長、副村長・議長そして住民課と保健福祉課の職員が対応した。飛行機の遅れもあって名護市から6時間半かけて来られたということで、改めて沖縄までの距離を感じた。私の記憶の中ではこれまでで一番遠方からの視察受け入れであった。

 飛島村の住民福祉の現状について様々な質疑があった中で、子供の貧困について質問があった。飛島村は生活保護家庭がほとんど無いことから子供の貧困について問題になっていないとの答弁に名護市議員の方々は一様に驚いておられた。こういったことからも飛島村が恵まれていることを再認識することになった。

 その他にも育児奨励金、就学祝金、結婚祝い金、長寿奉祝金など飛島村独自の住民福祉の行政サービスに質問が及んだ。今回の視察で飛島村の行政サービスがヒントになって遠く離れた沖縄名護市の行政に活かしていただければ幸いに思う。

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とびっくす32号発行

2017年01月25日 | 活動

紙面「とびっくす」を1月24日〜26日にかけて発行しました。今回が第32号ということになります。

 少し遅くなってしまいましたが、昨年度(平成27年度)の決算の抜粋も掲載しました。皆さんが納められた税金がどのようなことに使われたのか知っておいていただきたいと思います。飛島村は財政豊かな自治体ではありますが、無駄遣いは戒めなければなりません。我々議会はそのチェック機能をはたらかせて村政の健全性を確保していく役割があります。住民の皆さんも村の予算・決算には関心をお持ちいただきたいと思っています。疑問を感じられたことがあればお問い合わせください。これからもわかりやすさを心がけて情報発信していきます。

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尾鷲市議会へ視察

2017年01月18日 | 報告・リポート

 18日、三重県の尾鷲市議会さんへ行政視察に行った。目的はタブレット議会を飛島村議会でおこなうために先進地である尾鷲市議会さんからこれまでの経緯や現状など、教示を受けるためである。

尾鷲市議会さんでは1年ほど前からタブレットを導入し議会をおこなっている。行政と一体となって使用しているのでより効果的だと思う。しかし、現状は紙資料と電子データと併用しているとのこと。話をうかがうと、まだ成長途上とのことで課題は少なくないようである。何事も先駆的におこなうということは苦労が付きものと推察する。

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愛知県交通安全県民大会(平成29年)

2017年01月13日 | 報告・リポート

 1月13日、愛知県芸術文化センターで開催された平成29年愛知県交通安全県民大会に出席した。私は去年に引き続き2回目の出席ということになるが、今回特徴的だったのが「ながらスマホ」が原因で発生する交通事故を防止しなければいけないという訴えが多かったということだ。愛知県では自動車運転中にスマートフォンを操作していたために死亡事故を起こし小学4年生の命が奪われた事例がある。それを受けて愛知県は「ながらスマホ」に関して啓発活動に重点を置いているようだ。

私も運転中、たまにスマホをしながら運転している車とすれ違うことがある。事故を未然に防ぐためには取り締まりの強化を求めたい。

 

 

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