加藤光彦の村政活動報告『とびっくす』

愛知県飛島村の状況と村会議員加藤光彦の活動をお伝えします。

飛島村はこんなところです

愛知県の西部(尾張地方)、名古屋市のすぐ西隣に位置し、人口はおよそ4,600人。田園や畑が拡がるのどかな村ですが、伊勢湾に面した臨海地域ではロケットや航空機の製造工場なども立地し、農と工が同居する特徴を持ったところです。表題画像にある「桜」は村の木として制定されています。

飛島村ウェブサイト

年輪の集い(平成30年)

2018年02月20日 | 活動

18日、「年輪の集い」がおこなわれた。私は今年60歳の対象者で式典に出席した。70歳・60歳・50歳で合計65人が出席された。

式典の後の記念講演会では「顔が笑う こころが笑う 脳が笑う」と題して講師の中井宏二による講演があり、ユーモアあふれる内容で会場の雰囲気は講演が始まる前の硬い雰囲気が笑いに包まれ終了時にはすっかり和んだ雰囲気に変わっていた。それぞれの年代の方々も節目にあたるこの年に、生き方をリセットするには良い機会になったのではないかと思う。

年齢は変えることはできないが、気持ちの持ち様は個人でどうにでも変えることができる。今後の人生を明るく楽しく前向きに生きるために一定の努力は必要であることを改めて感じた日となった。

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環境対策委員会(2018.2)

2018年02月15日 | 会議

5人の有志議員と役場の部長級幹部と保健福祉課長で「環境対策委員会」を3ヶ月に一度おこなっている。

今回の会議での報告は公害に関するものよりも不法投棄の問題が多かった。電化製品やソファーなどの粗大ゴミの不法投棄は相変わらず発生している。昨年11月から不法投棄の処置をシルバー人材センターに業務委託をしているということで迅速な対応がなされているようだ。しかし、一部の心ない人の不法投棄という行為のために住民の貴重な税金が使われていることが腹立たしい。

来年度には防犯カメラを村内に50カ所設置する予定になっているが、この設置費用も税金からの支出である。防犯カメラの効果は未知数だが、いろんな角度から、いろんな手段で粘り強く不法投棄を減らしていく努力が今後も求められる。

今回の会議ではその他に村道に駐車してあるヤード関係の車や村道に運転車部分のないコンテナが放置してあることも話題になった。これも目に余る行為である。村内には同業者が多くあるので他に波及する前に是正が必要だ。

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空き家対策セミナー

2018年02月08日 | 報告・リポート

空き家対策のセミナーを早稲田大学で受講してきた。

「空き家対策」には2つの課題があると思う。一つは老朽化して壊れそうな家屋を周辺の危険を回避するために措置すること。二つ目は空き家を有効活用して人口増加策や地域の活性化につなげること。

今回のセミナーの内容はどちらかというと後者の内容であったが、飛島村に当てはまるものではなかった。本村の状況は核家族化や子世代の就職が広域化してきたことにより、親世代と子世代の同居が困難な状況になり、立派な家があるにもかかわらず、高齢者世帯であったり、すでに親世代がお亡くなりになられて空き家になっているパターンが多いと思う。今後その流れはさらに進むことが予想される。

時代の流れで空き家が増加することは避けられないと思う。どこの自治体でも同様の問題を抱えていて成功した先行事例を求めて模様眺めというのが現在の状態ではないだろうか。村としても空き家を増やさないようにするために現実的な対策を考えていかなければいけない時期にきていると思う。

 

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ヌートリアの親子の食事

2018年02月02日 | 報告・リポート

元起地内汐除地区を車で走行中、麦畑でヌートリアが親子で食事をしているところに遭遇。

親1匹と子が3匹だと思われます。周りを警戒する様子もなく、美味しそうに麦を食べながら移動していきました。

2ヶ月ほど前には近所でタヌキも見かけました。5〜6年前には我が家にアライグマが侵入してきたこともありました。

カメが道でひかれているのもよく見かけます。

昔と比べてヘビや食用ガエルやジャンボタニシは見かけなくなりましたが、昔見かけなかった小動物をたまに見かけるようになりました。

時代とともに、この飛島村でも少しづつ生態系が変わっていくのかもしれませんね。

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シティプロモーションのセミナー

2018年01月25日 | 報告・リポート

先日、「シティプロモーション」についてのセミナーを受講した。そもそもシティプロモーションて何?

直訳的に「まちをより良い方向に進めていくこと」程度のぼんやりとしたイメージしかない状態でセミナーに臨んだ。聴けばシティプロモーションとは「地域を持続的発展させるため、地域の魅力を発掘し、地域内外に発信していくことで地域の活性化を図る」ことという定義のようだ。タイムリーなことに今、飛島村が取り組んでいる「観光交流協会」設立のコンセプトに近いと感じた。

飛島村はよく「日本一裕福な村」と紹介をされるが、村民の多くはそのことを前面に出したいとは思っていない思う。村内外に胸を張って誇れる「モノ」や「取り組み」によって村の活性化を図ってほしいと思っているのではないか。

「飛島村にはこんな良いものがあります」「飛島村はこんな素晴らしい取り組みをしています」など、村民が飛島村の魅力を率直にアピールできる村であってほしい。また、それらに関連したことに多くの村民が関わることによって当事者意識を持つことになり、村に対して愛着が生まれ、更なるステップアップにつながると思う。

今後、私なりに飛島村の魅力発掘に関心を持ち、可能性を探っていこうと思う。

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