加藤光彦の村政活動報告『とびっくす』

愛知県飛島村の状況と村会議員加藤光彦の活動をお伝えします。

飛島村はこんなところです

愛知県の西部(尾張地方)、名古屋市のすぐ西隣に位置し、人口はおよそ4,600人。田園や畑が拡がるのどかな村ですが、伊勢湾に面した臨海地域ではロケットや航空機の製造工場なども立地し、農と工が同居する特徴を持ったところです。表題画像にある「桜」は村の木として制定されています。

飛島村ウェブサイト

環境対策委員会(2017.5)

2017年05月18日 | 会議

 18日、有志議員で構成している環境対策委員会がおこなわれた。

議員人事改編後、初めての委員会ということで会議の冒頭、委員長の選任をおこない委員長に橋本渉 氏を選任した。

村内においては相変わらず、住民から公害や不法投棄の通報が絶えないようだ。公害は工場からのものが多く、煙や水質汚濁、騒音など種類も様々。

担当課としてもその都度、現地に出向いて適宜対応しているようだ。公害の完全になくすことは難しいと思うが、見て見ぬ振りをすることなく、早め早めに対応することで悪化を防げると思う。村内には多くの事業所があり、工場や産廃業者も多いが、幸い現在手をやいている業者はいないとのこと。

今後も引き続き、我々議員も村内の環境保全に力を尽くしていくつもりである。

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市町村ゼミナール(第1講)

2017年05月13日 | 会議

 11日、『平成29年度市町村ゼミナール』を名古屋栄で受講した。

テーマは「地域の魅力を編集し、発信すると何が起こる?」。講師は月刊「ソトコト」編集長、指出一正氏。

全国各地で地域の魅力を発信している事例や取り組みを紹介していただいた。それぞれの地域が持つ特徴を活かした斬新な活動を非常に興味深く聴くことができた。

 翻って、そもそも飛島村の魅力や情報発信する地域の取り組みって何があるんだろうか?飛島村はよく「日本一裕福な村」と紹介されるが、村の魅力について取り上げられることは少ない。

飛島村を紹介するために使うキーワードとして「ロケット」「伊勢湾台風」「ほうれん草」「ネギ」「海抜ゼロメーター地帯」などがあるが、そんな中で唯一、世間に関心が持たれそうな言葉は「ロケット」ではないかと思う。飛島村では三菱重工業さんによってロケットが製造されている。そのロケットの製造工程はセキュリティの関係で一般の方々が見学や視察できる産業観光の資源としてはハードルが高い。

今年度、本村は観光交流協会を立ち上げる予定になっている。今後、どのような目的で、どのように計画を立てこの協会を運営していくのか課題が多いと思う。

 

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臨時議会(2017.5)

2017年05月03日 | 報告・リポート

5月1日、臨時議会が行われた。議会構成変更のための人事が主な目的の議会である。

私は議長職2年間の任期を満了して辞職し、新しい議長には井田晴己氏が、副議長には渡邉一弘氏が選挙によって決定した。また、監査には上田光彦氏が選任された。これから2年間、議会はこの3人が三役ということになる。安定した議会運営を期待したい。

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渚地区新規住宅地分譲事業の現状

2017年04月23日 | 報告・リポート

 渚地区住宅分譲地に新築住宅の建築が始まった。

第1期で分譲された25区画の内、これまでに5棟が着工している。関係者や工事車両も行き来していて地区内に活気が感じられる。今後、さらに建築が進み、新しい団地が形成され賑わい感も増すことになると思う。

これまで旧来の飛島村の大部分が市街化調整区域であるため閉塞感があったが、この住宅地分譲事業によって一つの風穴があいた気がする。計画では今年度内に第2期の分譲が予定されている。全国的に自治体の人口減少傾向が進んでいる中、本村において人口減少をくい止めること、或いは微増ながら増加していくことを期待したい。

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タブレット議会に向けての勉強会

2017年04月13日 | 報告・リポート

 飛島村議会では今年度からタブレット議会をおこなっていくことは既に決定していますが、そのための勉強会が13日、おこなわれた。勉強会といっても今回は使用基準についての勉強会が主な内容であった。

これまで先進地視察やセミナーを繰り返してきて、その効果は認めつつも、いよいよスタート直前になると具体的な不安や懸念を各議員が抱いていることが今日の勉強会でわかった。もとより最初からスムーズに運用できるとは思っていない。これから悪戦苦闘しながらも徐々に慣れてタブレットの利活用を身につけていくしか方法はないと思う。おそらく先行してタブレット議会をおこなっている他自治体においても同じ経過をたどって今があると思う。

本村議会としても近い将来、他市町村議会からタブレット議会の視察受け入れができるような成功モデルになることを期待している。

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