道草日記^^(難病克服日記)

関節リウマチ、SLE。。。病気の名前は忘れて元気な私に戻ろう(^^♪

2017.03.20 気楽に~🎶-6

2017-03-20 15:15:32 | 日記
こんにちは^^


春分ですね。

あたたかい日差しに

気持ちも、ほっと緩みますね(*^-^*)


~宮島先生のお話、まだ続きます(笑)~


皆さんは、精神科医のことを

心の専門家であり、カウンセラーたちの

頂点に立っている人だと思っているかもしれません。


しかし、それは危険な誤解です。


多くの精神科医は、セラピーやカウンセリングは

習っていません。

興味のある人しか勉強していないのです。


精神科医も内科医や外科医と一緒で

症状を聞いて薬を出すのがメインの仕事です。

ですから、精神科が心の専門家だと思って

受診すると、がっかりしてしまうケースが多いんです。


ただ、いまは精神科や心療内科の敷居がとても低く

なって、失恋ぐらいでも足を運ぶ人が増えています。

多くの医師はそれに対しても

薬で対処しようとする。


たまに「あなたは病気じゃない」といって

薬が出ないこともあるらしいのでうすが

精神科では本当にまれなケースだと思います。

なぜなら、患者を返してしまったら

お金にならない。


医学部で習うのは、基本的にリピーター医療です。


仮に薬を出したとしても

いつ薬をやめるかのゴール設定については

習っていません。


眠れない人には睡眠薬を

気分が落ち込む人には気分を持ち上げる薬を出すけれど

そのゴール設定をどうするかを

医者は習わないんです。


それは高血圧や糖尿病も同じです。


これらの薬は、ひとたび投薬を開始したら

死ぬまで飲む印象がありますが

医者はゴールについて言わない人が多いんです。


「高血圧ですね」

「薬をやめると、やっぱり高いですね」

とだけ言って、死ぬまで薬を処方し続けてしまう。


医師は薬を飲んでいても

症状が治まったりデータが基準値になると

よくなったと考えるのです。


精神科医の場合、幻覚妄想があるような

統合失調症の診断が下されたとき

「症状を抑える薬を一生飲み続けましょうね」となる。


うつ病なども「予防投与」という考え方が出はじめて

2回3回と、うつを繰り返している人は

「死ぬまで薬を飲みましょう」という話になるのですが

最近では1回目の、うつなのに、再発予防として

薬を処方され続けるケースもあるくらいです。


医者は、患者さんの症状と力勝負をするというか

症状を消すことにたいへんな力を注ぐので

薬剤師さんが見たら、卒倒するような量の薬を

処方することがあります。

1日50錠の薬を処方されていた患者さんすらいます。


薬物というのは、2種類までの相互作用は調べていますが

3つからは調べていないんです。

ですから、3種類以上の処方は未知の領域だといえます。

そのため、ときには問題が起こることがあります。


一部のラッキーな人を除き

多くの人は病院のリピーターになってしまうんです。




怖い真実です^^;


さて、気分をぱっと明るく🎶

お散歩にでも行ってきま~す🎶

もうそこまで、桜の花の開花が。。。

春になると、ふわりとやさしく咲いてくれます🎶

死ぬまで、あと何回見れるのでしょうか(笑)


共に、はかない命を頂いています(*^-^*)


今日もお読み頂きありがとうございました。
どうぞご縁ある方に届きますように。

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