三ツ星温泉

温泉を星なし~三ツ星まで勝手に評価していきます!
初めての方はカテゴリー「はじめにお読みください」をご覧ください。

池田温泉 本館 ★★

2017年07月17日 | 岐阜県の温泉
岐阜県の西部、池田町にある温泉。
公共交通機関では行けず、車でのアクセスとなる。

東海環状道の大垣西ICから国道21号&417号、県道53号でのアクセスが一般的だろうか。
関ヶ原方面からは垂井町経由で、新しく出来た梅谷片山トンネルをくぐってすぐのところにある。

温泉通だけでなく地元でも良質な温泉として有名な池田温泉は、本館と新館からなり、いつ行ってもどちらも混んでいる。
下呂に行かずとも、ヌルスベのトロっとした温泉にたった500円で入ることが出来るのだ。

本館は新館の奥にあり、知らないと手前の新館に入ってしまいそう。
最近の温浴施設より一時代前の建物で、フロントや脱衣所、浴室などがすべてコンパクトサイズだ。

1週間おきに男女が逆転するが、一方には滑り台のあるお風呂もある。
ヌルスベを活用したもので、なかなか珍しい。
子供には大人気だ。

源泉風呂もあり、ヌルスベは存分に味わえる。(かけ流しではないが)

この他の特徴は、屋外にある洗い場だろうか。
ただし、後付けの脱衣所が洗い場のすぐ真後ろに作られているので、せっかくの開放感はほぼ無いに等しい。
せっかくの屋外洗い場だが、残念だ。

そもそも、ここの施設の混雑がいただけない。
脱衣所は狭小で、かなり気を遣っていても人にぶつかるレベルで、後付けで屋外にも増設しているが、焼け石に水。
洗い場も浴槽も狭く、とにかく混んでいる印象しかない。
(写真も撮れるような状況ではないので、パンフレットの写真を拝借した)

名古屋からも近く、場合によっては滋賀や京都からも来れる位置であり、この距離感で最高レベルのヌルスベを堪能でき、風呂上がりの肌のスベスベ感も味わえる貴重な温泉である。

三つ星を付けたいのだが、混雑と狭小さがかなりマイナス。
惜しい温泉である。


★★ アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性低温泉) 自家源泉湧出量 380L/分(本館新館共同)

岐阜県揖斐郡池田町片山3021-1
ジャンル:
温泉
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 池田温泉 道の駅池田温泉の足... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。