みつばやま小零庵だより

宇宙の塵、その影のような私ですが、生きている今、言葉にしたいことがあります。

秋雲

2016-10-18 22:38:39 | 俳句
俳句の会で根小屋の泰寧寺を吟行しました。周りは一面のヒツジ田・・稲刈の後の切り株から芽生えて青々と伸び、まるで田植えの後のような色です。所々黄金色に熟れた稲田が残っていますが、おそらく飼料用の米でしょう。



泰寧寺からは西側に展望が開けていて、向こうに双峰を重ねた筑波山、その手前に富士山(ふじやま かっては「鼓ケ峰」と呼ばれていたそうです)、が穏やかに座しています。昨夜来の雨も上がり、雲と霧とが共にゆっくりと流れています。そこへ一機のヘリコプターが藍色の機体を光らせながら飛んできました。

          秋雲を撥ねのけヘリコプターが来る

高齢だけど身も心も一番達者な大先輩の俳友が、私の体調を気遣ってくださり、なんと、手料理のものを持参してくださいました。大好物なのに私は自分ではどうしても上手に作れない「母の味」です。温かい思いやりのお気持が勿体なくて、何とお礼を申し上げたらよいか・・
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