みつばやま小零庵だより

宇宙の塵、その影のような私ですが、生きている今、言葉にしたいことがあります。

花の丘

2017-03-07 16:45:55 | 俳句
一昨日は、近くの雑木林から キョキョッ オケキョッ  今季初めて聞く鶯の囀りです。囀り、と言うのも憚れるような不器用な鳴き方でした。昨日は別の林から オケキョッ ケキョッ ケッキョッ 少し囀りらしくなりました。 ようやく春も本格的になってきた・・と思っていたら、今日の寒いこと! 

雪でも降りそうな曇り空の下、俳句の会で茨城フラワーパークを吟行しました。冬季(3月まで)の入園料は370円。お目当ては河津桜。でも此処の河津桜林は小高い丘の上。腰脚痛が辛い私には登れそうにありません。そこで、園が運行している周遊車に仲間と共に乗りました。河津桜の丘まで片道200円です。静かに走る電気自動車で、乗り心地は良好。

          周遊車しづしづ止まり花の丘



河津桜は盛りを過ぎて葉が広がり始めていましたが、その柔らかい葉の初々しい淡緑色も綺麗です。丘から下りるのは徒歩でゆっくりと。梅林の中を通るときは、溢れる梅の香で酔いそうでした。福寿草や雪椿や山茱萸の花たちにも魅了されました。

          園丁の手入れひたむき冴返る

             

          





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