「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会@広島

上映情報などお知らせします。

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上映会で寄せられた感想など

2011-06-13 | 日記

5/29の『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会で寄せられた作品の感想など、一部ですがご紹介いたします。
(鎌仲監督には全てのご意見・ご感想をお伝えしています)

アンケートにご協力ありがとうございました

・・・・・・・映画をご覧になった方の感想・・・・・・・

映画の中で、一言だけ触れられていた、漁師の人の「中電の社員が反対したら、クビ切られるしの・・・」の言葉。
中電の労働者が、原発反対を言ってもクビを切られない力関係をつくれるか。
とても大切だと思っています。そのための組織。そのための運動。
(映画を見ていて、沖縄の、辺野古への米軍基地建設反対のたたかいを思いおこしました。)
(20代男性)

「持続可能性」ということの大切さを学ばせて頂きました。
私たちが、自然とよりそい、生きていくために、これから何百年と人類の歴史を続けていくために、
原発ではないエネルギーを持続可能でつくりだしていくしかありません。
そして、それは可能なのだということを映画をみて感じました。
日本でも電気を選べるといいですね。
(20代男性)
       
当たり前の日常が奪われることの人々の苦しみや叫びに耳を傾けようとしなかったこと、何もしなかったことを悔いている。
人々の言葉がもっと聞きたかった。時間が早くすぎた。
(40代男性)

電気を大量に消費する広島市民?の人達は無関心すぎると思います。
本当に原発が安全なら宇品にでも作ったらと思う。
上関町民でないと原発反対賛成の意志表示がしにくいですね。自然エネルギーを選んでってこともできません。
(40代男性)

今日、みせてもらうのは2回めです。
1回めは、震災前で、再生可能なエネルギー転換へむけて、とても希望のもてる映画だと思いました。
今日は、家族と一緒にこさせてもらいました。
(40代女性) 
 

今まで、マスコミの目だけを通した情報を自分の意見として持っていました。
3月11日以降、気になっていたので自分で少し調べ、原発に反対したいと思うようになりました。
みつばちは前から興味があったので見ることができうれしいです。
自分が知らない海外の現状を見、自分のエネルギーに対する関心の低さが、祝島の方を苦しめているのだと実感しました。
今後は、もっと多くの人に知ってもらえるように私も微力ながら発信したいと思います。ありがとうございました。
(30代女性)

祝島の人たちの想いがよく伝わりました。
反対運動をしている人たちがおばあちゃんがあんなに多いと思わなかったです。びっくりしました。
原発建設反対運動のためにお年寄りがあんなにがんばらんといかんのは、ほんとに大変だし気の毒です。
(30代女性)

希望を持ちたい。
夢を持ちたい。
誇れる生き方をしたい。
(30代女性)

途中から涙が出てきました。この映画をつくってくださりありがとうございます。
原発事故を機に日本のエネルギー政策がいい方向に向かうことを願ってやみません。
日本中の人がこの映画を観てくれるといいなあ・・・
(30代)

自分は、エネルギーシフトの話よりも、たたかっているシーンの印象の方が、強くのこりました。
島民と町議会、島民と中国電力。名前を覚えてなくて申しわけないですが、32才の青年(男性)の言葉で、
最後に、電話がかかってきた時に「自分達が生きるためだ」と答えておられました。
祝島の原発反対のたたかいは、3・11の福島原発事故があってなおさら、もっと広い、
人類とか、世代を超えた人達の命と生活を守っていると感じます。
原発建設に怒る人達が、とても人間的に思えました。
(不明)

Excellent!
長さを感じなかった。
半泣きで見ました。
祝島の方々の賢さに感動。
勉強エリートでない本物の賢者達ですね。多くの人に見てほしい作品。
(40代女性)

原子力発電所のために’11.3.11の1日で、ひとびとの生命が風前の灯の?位置におかれていることに気付かされてしまった。
人間の浅智恵に気がつかなければならない。気づかさなければならないと思いました。
その前年の制作の映画でしたが、孝くんの父が、我々が日々、問いを続けて行くことで、
状況は変わる時が来る、と言った言葉が強く印象に残りました。
ひとびとの未来のために各個人は何をしなければならないのかを教えてくれているような気がしました。
(70代男性)

350時間を2時間に編集された奥深い力をかんじました。
NHKで放映するといいですね。
(70代女性)

私は、山口県出身なのですが、上関原発については今までは反対などしていませんでした。
むしろ、クリーンで安全なのだから温暖化対策となり、これからの経済には必要だとすら思っていました。
しかし、今回福島第1原発の事故があり、津波などの被害は少しづつ復興している中福島の状況はどんどん悪くなる。   
メディアは正しい情報を報道しない、政府は2転3転する、東電は人事の様に会見するという様ななかで
原発に対してとても不信感を抱く様になりました。映画を見たり鎌仲さんのお話を聞いたり、色々な方のお話を聞いて、
今まで原発(電力会社のしくみ)に対して大きな勘違いをしていたと実感していました。安全だと思わされていた。
過去の歴史にもこの様な話があったと思います。
今こそ、変革の時!!という気持ちでこれから取組みたいと思いました。
(20代女性)

何かを守る、変えるのには行動が必要だということ
(30代男性)

今回でミツバチを観るのは2回目だったのですが、1回目に観たときよりも「たくさんのことを伝えてくれている映画だったんだな」と思いました。
1回目の観賞は、私が興味があって観に行ったわけではなく、誘われたから観たのですが、すごく衝撃を受けました。
こういうことがあるのに(上関のこと)今まで無関心だったことが恥ずかしく、より多くの人に知ってもらいたいと思いました
(そのため、友人を2人誘って2回目の上映会に参加しました)
この映画をきっかけに自然エネルギーのこと、今のエネルギーを浪費する社会のことなどについて考えるようになったので、
これからもたくさんの人に気づいてもらえるよう、上映会を続けていただきたいです。
(30代女性)

知らないこと(というか、テレビではあまり知らされないこと)が、たくさんあると感じた。
(30代)

知らない、と言うことのコワさ、を改めて感じた。
クリーンなエネルギーのことを、知りたかったので、スウェーデンのとりくみを知って、希望を感じることが出来た。
私と同じ様に、知らない人がいっぱいいる。関心を持てない人もいっぱいいると思う。
(40代女性)

涙が止まりませんでした...一体、何の涙だったのでしょう...
孝さんをはじめとする、島の方々の熱く、必死な思いが伝わってきたのと、なんてバカな!!という、今の日本政府に対する憤りだったのだと思います..うまくは言えないのですが...
人間の“おごり”、“エゴ”が引き起こすモノはとてもえげつないものだと、強く強く思いました(汚い表現でゴメンナサイ...)
『今がよければ、それでいい!』『人はどうであれ、自分さえよければそれでいい!!』と。悲しいかな..
今の日本は、利己的発想が蔓延し過ぎています!!原発推進発想もその流れ、縮図に過ぎないのかもしれませんが...⁻‑⁻
決して、そうではないコト。気付いた人から気付いた者から、アクションを起こすコトが何よりも大切と再認識した次第です。
P.S 映画の一シーンの中で、中国電力の人が言った「第一次産業では食べていけないだろう..」という一言に怒りを覚えました...
そして悲しかったです...人が生きていく上で一番大切なもの、欠かせないもの、支えてくれるものは、まさに第一次産業です!!!
それも分っていない愚か者にエラそうな事を言う権利はありません!!!
(40代) 

なかなか人を動かすのって難しいだなってつくづく感じました。
中電の人も直接抗議行動を見て、心が動いていないわけはないと思う。
でもそれが行動につなげれるか、というところに大きな溝があると感じた。
日本人の全体の考え方がぐっと変わるか。再生可能エネルギーにはっきりとしたお得感がわかりやすいのがあらわれるか。
今の日本は、ひとつの契機になると思います。というか、「日本」とか言うまえに自分のせいでもあるわけで。
(20代男性)

前半部分の祝島の現状と島民の皆さんの生の声を聞いて、軽々しく人の気持ちを想像したり同情したりするのは悪だと感じた。
それだけ重みのある言葉が収録されていたということで、監督を始め制作に携わった方々の努力の表れだと思う。
(不明)

後半のスウェーデンの事例は非常に具体的で、暗闇の中必死にメモを取った結果、アンケート用紙を汚してしまってすみません。
メモはすべて別紙に控えました。大変参考になり、もっと知るべきことがたくさんあると感じた。
まとめると、祝島の当事者でない自分は反対運動よりも、あるべきビジョンを考え、共有し、実践。
(20代男性) 

祝島の人々が人としての尊厳をうばわれようとしているということが初めて実感として分った。
丁寧な編集からそれが伝わってきました。ありがとうございました。
(30代女性) 
     
田布施長に住んでおり、現地にもよく行っていたので、痛いほど現地の様子はよく分かります。
映画になっているのはそのほんの少しの部分ですが、のどかな島の様子と、厳しい原発問題の様子が端的によく伝わりました。
田名ふとうのシーンは泣けました。理由はよく分からないけど。やさしい人たちが必死に叫ばなければいけない。
その対立をつくる原発の社会が一番悲しかったと思います。
福島事故が起きたこのタイミングで、多くの人にもっと見てほしいと思います。
(30代男性)

祝島の人たちのあたたかいていこうが伝わった
(30代男性)

反対運動というのは個人的にはなじめないものだと思っていましたが、この映画の中の祝島の人たちの活動のようすは
見ていて親和できそうな姿ばかりだと感じました。ここの現状をもっと多くの人が知るべきだと思います。
(40代男性)

「自立」がもつ意味を強く感じます。
そもそも戦前というより明治以後のこの国は、全てを国家に集約する形で進み、「国とは何ぞや」ということを考える時間もとらないで
ひたすら「経済」という魔物を追い続けてきたと思う僕にとって、彼らの生き方はもっと根源的な問題や視点に基点を置いて暮らし、
考え続けている意味で参考になりますし、国を富ませ、競争に勝つことだけを目標にしてきたこの狭い考え方にそれ自体に
貴重な風穴を開けるものだと思っています。          
僕らは暮らし方、人生の歩み方などを見つめ直せるその時間軸の上に今いると思います。
この貴重な時を無駄にせずに、本当の過去や歴史も含めて知って取り入れてゆきたいと真剣に考えました。
(40代男性)

祝島の方々の反対運動は本当に頭が下がる思いでした。
又、ヨーロッパの事例も紹介されていて、何故日本の政府は再生可能エネルギーに力を入れないのか?
資源は限られているので再生エネルギーを使う事が環境にも良い事は明白なのに何故なのだろうか?
(50代男性)

祝島原発の問題はこれから20年以上私達がかかえなければならない程生命をおびやかされる事。
福島の原発で被害をうけた200万人以上の人々とどう連帯出来彼らがどう声を大きく呼びかけれるかが
上関原発の問題を多くの人に認識出来る運動につなげれるかにかかっている。
無関心では居られない時代に私達は今この地に立っている。
(60代男性)

前から観たかった映画でした。山戸君のがんばりに拍手です。
もっと多くの人に観て欲しいしこの島の人達のことを知らせて欲しい。
映画製作の関係者に敬服します。ありがとう。
(不明) 

上関原発の最近の動きは多少は知っていたのですがこれまではどんな人がどのように原発反対運動をしてきたのか
あまり知らなかったし、島民の方々がどんなふうに毎日暮らしてたかは知ることができず、「中電が〰した」というような
断片的なニュースだけをときどき確認していただけなのでとても勉強になりました。
「海は汚れない」中電があんなにあからさまに言っていたのには驚き、あきれてしまいました。
中電の人はこの映画一本観るだけで全然ちがうんじゃないかなと思いました。
(10代女性;中2)

私も柳井市が地元ですので、たまにですが田名に行ったりしていました。
祝島の方々の思い、生活、この映画のおかげで良く知ることが出きました。
福島が起こった今、たくさんの(映画に出てきた)ワードが現実となり、ようやく多くの方々が方向を見なおせる時がやってきた。
その“今”に、この映画を存在させてくださったことに心から感謝いたします。
(30代女性)

昨年見逃して、今回ようやく見ることができました。祝島の方々が人生を懸けて瀬戸内海を守ってくださっていたのだ、と痛感しました。
何より冒頭のお祭りのシーンでまず泣いてしまいました。
私事ながら幼少時母の実家県北で毎年文化の日に夜通し行われるお神楽を眠い目をこすりながら毛布にくるまれて見ていました。
あのことを思い出すと、本当に幸せだったと心底思いますし、かけがえのない思い出です。その記憶が鮮明に蘇りました。         
新聞で見たどなたか学者の方の「原発事故は福島のその地区の自然はおろか、代々続いていた祭り、人々のコミュニティー全てを破壊してしまった」というコメントにとても身につまされました。
是非ともこのまま原発予定地の埋め立てが永遠に凍結されることを願っています。
(40代女性)

20年程前祝島でデモに参加したことがあります。
その後祝島の人々はずっと原発のために戦いつづけてこられたのですね。
私は、それ以降は、これといって、反対の活動が出来ていませんでした。
こんなことになってしまって、(福島の事故)遅すぎると思いますが、あきらめるわけにはいきません。
(60代女性)

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自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」平成23年6月12日

2011-06-12 | 日記

本日、総理大臣官邸で自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」が開かれました。

その模様が政府インターネットテレビのサイトにアップされています。
下記リンクより動画が全編・無料で視聴できますので、ご紹介します。
↓↓
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4972.html

管総理大臣さんや元全日本サッカー監督の岡田さん、坂本龍一さん、音楽プロデューサー小林武史さんなどが
ざっくばらんな感じで自然エネルギーについて意見交換されていました。

新しい未来への希望が感じられる放送でしたよ。

見逃した方は、お時間あるときにチェックしてみてください。
よろしくお願い致します。
 

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5月29日上映会 テレビ放映のお知らせ

2011-06-05 | 日記

5月29日に開催させてもらった『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会の際、広島テレビさんの取材がありました。
そちらのテレビ放映が決まりましたのでお知らせいたします。

~「ミツバチの羽音と地球の回転」5/29上映会についての特集~
2011年6月8日(水) 広島テレビ 「テレビ派」  18:20くらい~約6分 放映予定です

もし、お時間ある方はどうぞ、ご覧くださいませ。よろしくお願い致します。

 

                  

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5月29日の再上映会の報告とお礼

2011-05-31 | 日記

2011年 5月29日に開催させてもらった「ミツバチの羽音と地球の回転」の再自主上映会、

台風の接近する悪天候の中でしたが、約230名(昼の部100名、夜の部130名)の方に

来ていただきました。雨の中来ていただいた皆さん、スタッフ、たくさんのサポート、本当にありがとうございました。

ゲストの竹村 英明さんたちの震災、祝島、脱原発や自然エネルギーなどについてのお話も、

みなさんとこれから新しい未来のイメージをするきっかけの場になったのではと思います。

今回の上映会でつながった輪、ひろがった可能性をまた何かの形で活かせていきたいと思います。

広島から発信できること、次の世代につなげるアクションを!!小さな羽音が少しずつでも拡がっていくように・・・。

                      チームミツバチ  スタッフ一同より

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いよいよ明日!

2011-05-28 | 日記

みなさま、

『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会@広島市、

いよいよ明日となりました!

当日は、会場にて映画の撮影場所にもなった山口県上関町祝島の写真も展示いたします。

撮影者は那須圭子さん乾由樹さんという2人の女性
どちらの写真もかなり素敵です

那須さんの作品は、そびえたつ棚田で有名な平さんの写真
乾さんは、島のおじいちゃんおばあちゃんの日常を映し出した作品です

昼の交流プラザ、夜の横川シネマの両方で展示しますのでこちらもお楽しみに!

また上映後の講演会では、竹村英明さんの世界と日本のエネルギー事情や
祝島100%エネルギープロジェクト」などについてお話いただく予定ですが
竹村さんのお話の前に、昼と夜それぞれ特別ゲストをお迎えします。

<昼の部>
森本道人さん
山口県岩国市出身。
出張先の千葉県で震災に遭遇、福島県の原発事故のあとに
地元山口県にも原子力発電所の建設計画があることを知る。
このGWに祝島を訪れる。

<夜の部>
森田歩武さん
広島市立大卒 震災後、栃木から広島へ移住されたばかり。
奥様が青空洋品店の店主様です。

お二人に、震災後に感じられたことなど、すこしお話いただく予定です。

夜の部、横川シネマさんでは、祝島のおいしい乾燥ひじきや、無農薬栽培のびわ茶などの販売もあります


台風が迫っておりますので、どうぞお足元にお気をつけてお越し下さい
皆様のご来場をこころよりお待ちしております

昼/夜ともにまだ満席ではございませんが、ご予約頂いた方が確実と思われます。
ご予約
がお済みでない方は、下記までご連絡ください。

問い合わせ先:
okihideo@hotmail.com   090-4658-3312(オキヨコタまで)

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