『福運集団の社長奮闘記』

私が感動した事・驚いた事・日々感じた事をたくさん綴っていきます!

2017年開幕!! 明けましておめでとうございます。

2017-01-03 18:29:26 | 遊び

益々原点に、立ち返るとき!!

 

(私が、建築の師匠と定めている小原二郎先生です。先生のご自宅に6度目の訪問で収めさせていただきました。法隆寺の調査研究をされて、木のすばらしさ強さを世界に証明をされた大先生です。今後100年以上にわたってその功績は、益々光り輝いていく事でしょう。その先生も昨年の五月に、100歳になる11月を前に、永眠されました。昨年4月にご自宅にお邪魔させて頂いたときに、先生の英訳本『法隆寺を支えた木』が、アメリカの図書館に寄贈されることを知って、非常に喜ばれ、楽しみにされていた光景は、今も脳裏に焼き付いて忘れることが出来ません・・・・。その先生の研究と発見の成果を少しでも証明をしなければと、決意をしています。先生への報恩の為にもです・・・・。)

 

新年明けましておめでとうございます。 

 昨年は日本も世界もあらゆるものや、体制や価値観が大きく変わったり崩れたりで、大変化大激動の年でした、しかし日本は、そうした荒波をまとものかぶることが少なくて済で参りました.しかし今年は、そうした変化に対応していかなければならなくなって来ています。

 

 

 

 いま世界はどちらの方向に進んできているのでしょうか?全く予測がつかなくなってきています。そして、にっぽん丸も荒れ狂う世界情勢のかじ取りに、慎重を期さなければならなくなってくるのではないでしょうか・・・・・。一方で、世界の人々は、日本の古来からの文化や風土環境に多大な関心を持って、日本観光に訪れる方々が増えています。この流れは今後一層大きく広がっていく事でしょう。波乱万丈の時代特有である、『智慧と工夫』で勝負できる面白い時代状況になってきているようです。

 

 (高知の文化や風土や、環境、歴史にも大きな注目が、今後一層集まり、高まってくるでしょう。当然、人間性にもです。)

 

 当社も、今こそ日本の素晴らしい文化や歴史を一歩も二歩も深く探求して、その心を掴む、原点をしっかりと固め、住まい創りに生かし、幸せ作りに貢献し築き上げていきたいと願っています。『何物にも代えがたい人生の大きな宝物を、魂のこもる形にして多くの国内外の方々に知って頂きたい。』そうした目標を限られた時間の中で、それぞれが実現しなければなりません。そのために必要なのは、何と言っても、『人材』です。人材の育成、連携、統合による『人材の陣列』です。そして、『MIタウン企画部の基盤の確立』です。この2点を車の両輪として、本年は、それを目標に進んで参りたいと思っています。

 

(名古屋駅前で、今若者たちや観光客に大人気となっている昭和の街並み群です。高層のビル群が立ち並ぶ中で、独特な優しく温かい魅力を醸し出していると言って注目を浴びているようです。日本人の大切な忘れてはならない心が、魂がどっぷりと詰まっているのです。その空間にいればいるほど心地よくて、離れられなくなります・・・。不思議な魅力です。)

 

 

皆様方に育てられ、学ばせて頂き、今ようやく日本の国の文化や歴史や伝統、そして何よりも自然環境の素晴らしさを、やっと気付かさせて頂きました。そして、 MIタウン企画部を育ててくださいました。その恩に報いるためにも『感謝の春』をお届けできるように、従業員一同精進を重ねてまいる決意です。

 

 

 

 本年も、皆様方の『幸せ度が、一段と大きくアップ』していく事を当社の永遠の目標として、頑張ってまいります。何卒よろしくお願い致します。素晴らしいお正月をお迎えくださいませ。  

 

                                  ハッピーライフ!!   2017年元旦  片岡正治

 

 

本物の木の家・ http://www.iwaki-mitown.jp/  

 古民家ときめき再生 http://iwaki-mitown.com/   

人気ブログランキングへ皆様ランキングに参加しましたので おかまいなければ ポチッ!!をお願いします。


 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カジノ法案可決????・・... | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。