水戸梅日記

水戸・いばらき

江戸 舟遊び

2017-06-11 | 東京

水の都 江戸「日本橋」の船着場からスタートする

日本橋川・神田川・隅田川という3つの川を巡る舟遊び(90分コース)に参加。

  

  

最初の日本橋川(運河)では、明治から昭和初期まで、

たくさんの橋を下から目線で堪能できます。

   

  

頭上には、複雑に交差する首都高速道路。

前回の東京五輪に合わせて、用地買収の必要ない川の上に急ピッチで作られました。

  

  

船から見える、橋桁の「復興局建設」の文字とか。

関東大震災の後に、急ピッチで建設が進められたそう。

   

  

江戸城の石垣(修復中)も間近で見ることができます。

気分は、すっかりブラタモリ♪

     

  

日本橋川から、沿岸に緑の多い神田川へ。御茶ノ水渓谷と言われますが

徳川幕府が江戸城防備のために設けた水路で、各藩に担当箇所があったそう。

 

  

南こうせつ・・・的な雰囲気がたまりません。

この川からは、電車もたくさん見ることができます。  

   

  

地下鉄(丸の内線)の下を船で通るという・・・

なんだか冗談のようなシチュエーションも。

  

  

屋形船の係留ゾーン。

一度、隅田川の花火大会を見てみたいものです・・・。

 

 

神田川から、隅田川へ。

美しい清州橋と、遠くにはスカイツリー。

  

  

春にオープンした「LYURO東京清澄」には、

水辺の魅力を堪能できる川床テラスも(規制緩和でできたそう)。

   

  

気持ちの良い眺めのウォーターフロント。隅田川とセーヌ川は友好河川だそうで

中央大橋には、フランス大統領から送られたメッセンジャーという像も。

      

  

舟遊びですが、水路をゴミ運搬や防災に活用している様子や、

救急など仕事の船も間近で見れました。

  

   

水門をくぐって日本橋川に戻ってきました。

船からパンが買えるというCawaii Bread & Coffee。(←歩いて行ったことあります。)

   

  

今回利用させていただいた「舟遊び みづは」さん。

脱サラして、ご夫婦でこの仕事を始めたそう。

  

 

相談すれば、様々な使い方にも対応可能。

今後は、星のや東京のアクティビティも担当するそうです!

   

 

お祭りや骨董市なども開かれていた日本橋。

陸の上でも、江戸情緒を感じることができました。

 

  

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