水戸梅日記

水戸・いばらき

西塩子の回り舞台

2016-10-16 | 県北

抜けるような青空の下、「西塩子の回り舞台」(常陸大宮市)へ。

地域の方が約20年前、半世紀ぶりに復活させた、3年に一度の催しです。

    

    

農村歌舞伎の舞台は、材木200本(舞台や床板)と

切り出した真竹300本(屋根)により、1か月以上かけて組み上げられるそう。

   

写真は、市内在住の外国人の方による「志ら浪」。

おひねりがたくさん投げられていました。

   

   

地元の子どもたちによる「常磐津 将門」。

回転式の舞台が活躍してました!

     

     

『県北芸術祭』の常陸大宮の石沢地区にある、ミヒャエル・ボイトラーの作品。

展示を行う地元の素材を使い、即興的に空間を作るアーティストです。

   

木組みの土台と燈籠のように回る仕掛けが、

西塩子の回り舞台にも通じるものがあるなぁ・・・と感心した作品です。

 

  

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