鎮守の杜から
葛木御歳神社神職が、神道についてや、日々感じたことなどを思いつくままに綴った私的なページです。
 



葛木御歳神社崇敬会。新年度会員募集中です。
お申込みはmail@mitoshinomori.comへ
詳しくは下記リンクをご覧ください。
http://www.mitoshijinja.jp/mean/sukeikai.htm



 


御歳神社 崇敬会のご案内


御歳神社 崇敬会は、

御歳神社を大切に思う方々と御歳神社を結ぶ会です。

皆さまの崇敬のお心と奉賛を以て、

御歳神社と鎮守の森を維持管理し、

祭儀や伝統を守り伝えることを目的とした会です。

何卒、本会の趣旨にご賛同頂き、ご入会下さいますよう

お願い申し上げます。

◇崇敬会正会員    (年会費) 金五千円以上

◇崇敬会準会員    (年会費) 金三千円以上

◇崇敬会家族会員  (年会費) 金二千円以上


◇崇敬会法人会員  (年会費) 金一万円以上

*準会員は正会員を通して各種案内を受け取れる方。

*家族会員は正会員の家族の方。



◇会員の皆様には
。。。

*会員之章を発行いたします。

*正・準会員、法人会員には、年末に御歳神社の神札を、正会員、法人会員には、恵方飾りとしてその年の恵方に御祭り頂く、古来より伝わる「御歳神さまの御幣」をお送りします。

*毎月一日に皆様の無病息災・家内安全を御祈願申し上げます。

*御歳神社の祭事へのご案内をお送りいたします。
(郵送または電子メール)

*御希望の方には、御歳神社だよりを送付いたします。

◇お申し込みは。。。

メール 
mail@mitoshinomori.comへお問合せ&お申し込み頂くか、

下記住所に現金書留でお送りいただくか、

郵便振替口座 00980-2-152662 名義 葛木御歳神社へ 

通信欄に「崇敬会会費」としてお振込み頂ければ、

「会員之章」と「手続き書」を送付いたします。


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毎日新聞に掲載頂きました♪
http://mainichi.jp/articles/20170315/ddl/k29/040/567000c

こちらは関西ウーマン
https://www.kansai-woman.net/theme521.html

こちらは、ホームズ
http://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_00475/


こちらは産経新聞 
 http://www.sankei.com/west/news/170117/wst1701170018-n1.html

ありがとうございます^^

 



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御歳神社宮司(サロン&カフェみとしの森オーナー)東川優子が神道について解説する講座です。
毎回一回完結のお話ですので、いつからでもご参加くださいませ。

第5回目になりますが、今回からは「初級講座」として行いたいと思います。
ということで、今回は、参拝、拝礼の作法の実践練習、正式参拝の受け方、玉串料の納め方など、いまさら聞きにくい~ことを初心に立ち返って解説いたします。

また、今回から、2月26日日曜日と3月2日木曜日と、同じ内容の講座を平日と土日の二回行います。


ご参加希望の方は、参加表明をクリックしてください。また、mail@mitoshinomori.comへメールで「2/26参加申込 お名前」でお申込みください。



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祈年祭に授与いたします御歳神さまの特別な御幣です。
古い御幣の切り方の本に載っていたものを復元してお頒ちしています。御歳神さまは歳徳神さまでもあります。福を招き入れる方向として今年の恵方または玄関にお飾りください。
ご希望の方には500円+送料200円でお送りいたします。メール等お送りください。
 mail@mitoshinomori.com

「御歳神さまの特別な御幣」
祈年祭にお祓いして御歳神さまのご神徳を戴いた特別な御幣です。古い神社関係の本に、「御歳神の御幣」として掲載されていたものを復元いたしました。
御歳神さまは、歳神さまとして、恵方より幸いをもたらす神さまでもあられます。今年の恵方にお祭りください。「恵方飾り」とか、「恵方棚」などとして神棚と別に歳神様を祭る地方もあります。今年の恵方、または幸いを招きい入れる意味で、玄関に置かれても良いでしょう。家内安全、無病息災を祈念してご家庭でもお祭りください。



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明日は10時~祈年祭と湯立て神事です。
今日は雪がかなり積りましたが、道路では殆ど解けていますのでノーマルタイヤでも大丈夫だと思います。
甘酒を用意してお待ちしています。
今回も楽人、巫女さんと4人奉仕で行います。
 
また、2月18日はおとしだまの森倶楽部作業日です。

御歳神社崇敬会の来年度会員も募集しています。(4月1日~3月31日)
詳しくはHPをご覧ください。
 http://www.mitoshijinja.jp/mean/sukeikai.htm


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2012年に摂社の遷座祭をした時と2014年に本殿遷座祭の後に書いたブログです。
ちょっといつのことか確認する必要に迫られて探していました。
改めて載せておきますね^^

こうやってみると、色々出来たなあ~すごい!
おこがましいけれど、神様と二人三脚です^^
これを幸せと云わずして、何が幸せなのか~ですね^^
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神社が、劇的に変わりました。 
こんなに多くの事が出来るとは、自分でも思っていなかった。 
ヨクガンバッタヨ、ワタシ。。。 

手水が流れたのが、2005年、4月。 
http://www.mitoshijinja.jp/topics/topics_temizu.htm 

2005年11月。屋根が落ちた旧社務所を壊した。 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/9ba64f1b5ce09c5cd2f642f7adeb507a 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/1973321396d89d9a98ef2e2783dea621 

神饌所を改修。社務所に使う。 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/d462525dc64eaf859ef55cbec9ccb2b7 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/26f3a626e1b2f01816ce72fa03b4e9d9 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/decad35e0f3c513e79f848c8f9bfa04c 

瑞垣修復。 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/s/%BF%F0%B3%C0 

2007年9月。独立~ 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/m/200708 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/97697c167f1534396fa72cbfc2ff09d3 

2008年10月。転機。 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/65713a041fe0278ed027cb33d89f20c9 

2008年11月。崇敬会募集開始。2009年4月、第一回崇敬会総会 

月次祭復活。2009年4月。 

境内に砂利を敷く。2009年4月 
御田祭り70年ぶり復活。2009年5月 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/1c79d890724a8f5e5ae80fcf5da5c63f 

第1回おとしだまの森倶楽部作業&発足式。2009年9月 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/e199a807cafe9f374b333b3db0245a1f 

2009年12月。宮司就任 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/789e1ac972055bf7ee545202423c3d16 

2010年5月。階段修復。 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/8bda8704a26e1bf96b9fb6359ee08f1c 

2010年10月。中鴨さろん&トイレができる。 
遷都1300年祭イベント。能楽と奥山登拝 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/m/201010 

2011年10月鈴奉納 
http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/73f604d23618dff178ed2c51705c8b36 

2012年9月。摂社八社改修遷座祭。 

さて、自分を鼓舞して、これからも進みます。
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この後、
本殿の内部を綺麗に整えて、本殿の遷座祭も行いました。

2014年4月に2回目の瑞垣修復しました。
これで、一連の平成の大修理が完成しました♪
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*こちらは、2014年の記事
「新しいステージへ 」思うこと /
昨年まで、10年間、神社を綺麗に整えるために、馬車馬の如く動いてきました。
一昨年前の摂社修復、昨年暮れの本殿修復、今年春の瑞垣修復と終えて、ようやく、自分のことが出来るようになったのかもしれません。
それと共に、これからは、御歳神社の内部の事だけではなく、御歳神社を拠点として、外に向かっても発信していく段階に入ったような気がしています。
ようやく、神社と、私と、お仲間たちと、色々な条件がそろって、これから新しいステージが始まる予感です。
この秋から新しく出逢った方々は、きっと新たなステージを進むために神様が呼んで下さったのだと思うことにしています。
自分でも不思議なくらい、この秋以降、友人の輪を広げてきました。それもこれも神様の御計画のうち。
おこがましいけれど、そう思うことにしました。
そう思うことで、私は新たな「力」を得ます。
御歳神社の神様の導きだと思えば、正しく歩いて行けます。
良かった。
大丈夫。
きっと歩いて行けます。
すべてを輝きに変えて。
すべてに感謝して。
未知の領域にまた踏み出します。






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いよいよ年が明けます!

葛木御歳神社の歳旦祭は年が明けて午前0時~執り行います。
どなた様でもご参列頂けます。

年始のご祈祷、正式参拝も受け付けます。(玉串料5000円~)
おひとりおひとりに祝詞を作製しますので、必ずご予約ください。

今年はお正月の授与品も多数用意しました。
*御歳魂ーおとしだまー御歳神さまへお供えしたおさがりのお餅。
初穂料2個入り200円(1月5日ごろまであるかと^^)

*お守り3種ー初穂料500円

*破魔矢(御神矢)ー初穂料1000円

*御歳神社御神符ー800円

*美和さくらさん手作りの御祈祷済みお守りブレスレット
 初穂料3000円。

*美和さくらさん手作りの御祈祷済みお守りストラップ
 初穂料2000円。

*私は1日は午前9時~11時頃まで、兼務神社の歳旦祭なので、不在にしています。

美和さくらさんの天然石お守りブレスレットとストラップ、とても素敵です!
明日御祈祷して授与いたします。
イワクラをイメージしたものなど、色々な種類がありますが、数に限りがあります。お早めに~!











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セキスイハイムのページに掲載されました♪
セキスイハイムのページへ
年末年始の風習を子どもたちに伝えたい
お正月は古来の風習を思い起こすチャンス

☆お年玉をあげるのも、おろそかにせずに☆

子どもに「お年玉」をあげる習慣は根強く残っているようですが、子どもにとっては、お小遣いの特別篇としてボーナスでももらうような気分なのかも知れません。「お年玉って、お正月に年神様にお供えしたおもちのお下がりをいただくことらしいわよ。」ぐらいは言った方がいいのかも。子どもたちは「お餅よりお金のほうがいいよ!」と思うに決まっています。それでも「年神様という新年の神様のパワーを分けてもらうのがお年玉なんだから、大切に使わなくちゃあダメよ」と言い添えれば、子どもにとっても神聖なゲーム?に参加するような感覚で、日本古来の伝承を受け止めてくれるかも知れません。

◇資料参照
*葛木御歳神社 お年玉の由来と御歳神さまについて
http://www.mitoshijinja.jp/mean/tosi/tosi.htm

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みとしの森でのイベントチラシが完成しました!
神社での奉納も多数あります^^
画像をクリックすると拡大いたします。
ご参加お待ちしていますね。





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奈良県立美術館での「祈りの美」連携企画で講話をさせて頂くことになりました。
2月4日土曜日15時~16時です。
奈良県立美術館レクチャールームで、先着80名500円です。
お待ちしています^^
チラシの「連携講座 女性たちの祈りの美のおはなし」です^^
お時間あれば、お越しくださいませね♪




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「神様と音楽」
音楽、舞、古事記の朗読奉納ライブ

12月24日13時~15時半
御歳神社&みとしの森にて



ピアニストで作曲家の鳩山泰広さんを中心に
素晴らしいコラボレーションが
葛木御歳神社とみとしの森で繰り広げられます。
クリスマスイブのこの日、
神様とともに素敵な時間を過ごしたいと思います。


みとしの神様と音楽~クリスマスコンサート~

第一部 「神様と音楽」正式参拝と奉納

1、葛木御歳神社の拝殿で正式参拝

2、「みとしの舞」奉納
   舞姫:水野永子 作曲&電子ピアノ:鳩山康広

3、古事記のものがたり朗読 
   朗読:宮崎みどり 電子ピアノ:鳩山康広
   (ベートーヴェン他)

(*ここまで御歳神社拝殿にて)


第二部「クリスマスコンサート」 at みとしの森
   ピアノ:鳩山康広
   ギター:江口栄一
   バイオリンとの共演もお楽しみに!

主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
アべ・マリア(シューベルト)
愛の悲しみ(クライスラー)
ショパンメロディー
見上げてごらん夜の星を
クリスマスソング


  *おたのしみイベントあり^^ 

料金:1000円 定員25名

お申込みはメールでmail@mitoshinomori.comへ
件名を「12/24申込み お名前○○です」でお願いいたします。
0745-66-1708 
 E-mail

http://mitoshinomori.com/

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井戸掘りプロジェクト開始します!

来年の御歳神社のプロジェクトは、井戸掘り♪
今の井戸が浅いのであと五メートルほど掘りたい。
根拠は、ここから下った工場には金気のない綺麗な井戸水がふんだんに湧いていること。あと少し掘れば良い水が出るはずです。
ポンプはあるので、工事額20万円を奉賛で集めたいと思っています。3月には目処を立てて4月着工。5月の御田祭りに間に合わせたい。
お気持ち頂ければ幸甚ですm(__)m

現状は~

井戸が浅すぎて雨水が入り込んでいる程度で、1日出しっ放しにすると水が枯れてポンプが空回りします。
また、鉄の匂いがします。
その下の層まで掘る必要がありそうです。

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第二回私の神道講座を神社横のみとしの森サロンで9月11日に行います。

今回は神祭りの黎明期からの神祭りのおこりを、神社という「かたち」から紐解きます。
予定数に達しましたが、これは!と思ったら1,2名は受け付けます。

9月11日 2時半~4時 お茶お菓子付き3000円です^^

~レジメの一部を紹介~
*「祭」の字源
*神祭りのはじまり
1.大湯環状列石 祖先崇拝 日を拝す ストーンサークル
2.荒神谷遺跡  ムラの首長 共同の神祭り 出雲国風土記
*神社の黎明期
3.神籬=ひもろぎ
4.磐境=いわさか 御嶽うたき
5.磐座=いわくら
6.日本書紀神代巻天孫降臨の段
7.神奈備山をそなえた神社のかたち
  手水 御手洗場 みそぎ 白石を踏む 
8.神社の名称〔神庭-かむにわ、斎庭-ゆにわ〕
神社=サンクチュアリsanctuary=聖域 (比較:shrine=霊廟)
お社=やしろ
お宮=みや
9.鳥居…「通り入る」説、「鳥の止まり木」説
    雲南省アカ族 吉野ヶ里遺跡 纏向遺跡
10.注連縄…常陸国風土記

https://www.facebook.com/events/555156834609508/

http://mitoshinomori.com/

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9年前の文章です。突然本殿からの奇しき風に驚いたのです。
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〔信仰といふこと〕No.185 思うこと / 2007年05月12日


信仰という言葉はなかなか使いづらい言葉です。
でも、あるとき、この言葉でしか言い表せない気持ちが内面に沸き起こったことを知るのです。

神職は皆、信仰を持っているのかと問われて、
間違いなく持っていますと答えられるかといえば、ためらいを感じます。
世襲が多く、家業として避けられないから継ぐという構図も多く、
他の宗教のように、強い信仰からこの世界に身を置く人も少ないからです。

私もある時「そうだ、神社を継ごう」と振って沸いたように思い立ちました。

その時には信仰という言葉は思いつきませんでした。
僅かに宿命かもしれないと思いましたが、
血を持たぬ私で良いのかと不安や恐れの方が強かったです。

「信仰」という言葉は、突然強いインパクトで心に沸き起こりました。

「ああ、いらっしゃるのだ」と疑いなく思えるようになったのです。

見ていてくださる。
見守っていてくださる。
導いてくださる。

祈りによって答えてくださる存在が確かに在ると確信したということでしょうか。

いつも見ていてくださる神さまがそこにいらっしゃるのなら、
私は正解と考えた事を日々成して行けばいいのだと思う。

私は迷いの中にある「人」なのだから、
いつも正解を為せるわけではないのです。

でも、そのすべてを見ていてくださる存在があるのなら、
私は恐れずに歩いていけばいいと思うのです。

どうかどうか、照らしてください。
いつも御心のおそばにいられますように。

http://blog.goo.ne.jp/mitoshi7/e/97697c167f1534396fa72cbfc2ff09d3



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御歳神社宮司東川優子が神道について解説する講座です。

第二回目は神社の境内やご神域の形にスポットを当てて、
鳥居、狛犬等についての解説や、縄文時代から受け継がれる神祭りのかたちを、
環状列石遺跡、「祭」という漢字の意味、神宮の庭上祭祀、
神社に白石が敷かれる意味などを紐解きながら考察していきたいと思います。
まだまだこれから資料とレジメを作るので内容は多少変更するかもしれませんが、
おなじみの「トリビア」的トピックスも織り交ぜながらわかりやすく面白く解説したいと思っています。
初心者大歓迎です^^
ぜひご参加くださいませ。

ご参加希望の方は、mail@mitoshinomori.comへメールで「9/11参加申込 お名前」でお申込みください。

日時:9月11日(日)午後2時半~4時半
場所:サロン&カフェみとしの森
奈良県御所市東持田269 御歳神社横
参加費:お茶お菓子付き3000円
定員:12名

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