なんかこのー  Eso Que・・・ 

下手なスペイン語ですいません
Lo siento por los españoles poble

イチョウのペニス

2012年04月11日 | 日記







ただなんとなく近くに散歩に出て駒込の吉祥寺に立ち寄りました。桜は咲いていたりまだだったり、まちまちでした。


その時イチョウの木に変なものがぶら下がっているので、なんだろう、と思いよく見てみるとまさにイチョウのペニスです。イチョウにこんなものがあるのを初めて発見しました。見回すとこの寺のすべてのイチョウにぶら下がっています。


不思議で仕方ありませんでした。もともとイチョウはオスの木とギンナンの実をつけるメスの木があることぐらいは知っていましたが、こんな形の変なものが出てくることを見るのは初めてです。木の病気なんだろうかとも思いました。


調べてみると、なんとイチョウに限っては、植物なのに動物同様精子と卵子があるそうです。日本の学者が発見したそうです。これではますますあの変なものは、イチョウのペニスかと思ったら、気根といってイチョウにはオスにもメスにもあるそうです。ただしなぜあるのかは分かっていないそうです。


前にも書いたと思いますが、吉祥寺には、八百屋お七など、いろいろな謎がまだあるのだなと興味が増してきました。



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上野の桜

2012年04月10日 | 日記








満開の桜の下、普段の日でも多くの人出で賑わっていました。以前も書きましたが、おじちゃんは満開の桜より、散りぎわの桜の方がずっと好みなんです。はらはらと白い花びらが風に舞って散ってゆく姿には、そこはかとない日本の美があるように感じます。

高校生の時習った「徒然草」の中で兼好法師の『花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは。雨にむかひて月を戀ひ、たれこめて春のゆくへ知らぬも、なほあはれに情ふかし。咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見どころおほけれ。歌の詞書(ことばがき)にも、「花見に罷りけるに、はやく散り過ぎにければ」とも、「さはることありて罷らで」なども書けるは、「花を見て」といへるに劣れる事かは。花の散り、月の傾ぶく慕ふ習ひはさる事なれど、殊に頑なる人ぞ、「この枝かの枝散りにけり。今は見所なし」などはいふめる』

現代語訳
『桜の花は盛りだけを、月は曇りなく照りわたっているのだけを見るものではない。雨に向かって月を恋しく思い、簾をおろして春の行方を知らないのも、なお趣深いものだ。今にも咲きそうな桜の梢や、花が散って花びらがしおれている庭にこそ、見るべき所が多いものだ。和歌の詞書にも、「花見に参りましたが、すでに散り終わっていましたので」とも、「差し支え事があって花見に参りませんで」とも書いてあるのは「花を見て」と言っていることに劣ることだろうか。花が散り、月が西へ傾くのを慕う習慣はもっともなことであるのに、とくにものの情緒を解さない人にかぎって「この枝もあの枝も散ってしまった。今はもう見る価値はない」などと言うようだ』


古典の教師は、この作者は偏屈な坊主だ、とけなして評していましたが、ある年齢になると兼好法師の言っていることが真理をついているように思えてきます。おじちゃんも偏屈な親父なんでしょうか?


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オバタリアン・デ・ジベタリアン

2012年04月09日 | 日記






珍しいですね。この位の歳の人は地べたに直接は座らないと思っていましたが、いましたね。若者と同じような恰好で。まさにオバタリアン・デ・ジベタリアンですね。


携帯電話もそうですが、若者から年寄りが影響を受ける国に日本はなってきてしまったのですね。おじちゃんたちが教えられてきたことは、年寄りの知恵は国の宝と同じくらい大事なものだという、教えでした。道徳心もその中のひとつです。


しかし、そういうことを教えられる年寄りが居なくなっているのでしょう。韓国のドラマを見て、キャーキャー言って、ツアーに申し込んで実物を見に行くおばさんたちが増えているそうですから。道徳心や年寄りの知恵なんか持ち合わせているはずもありません。単なる馬鹿な年寄りです。


何かで読んだことですが、民主党が政権をとる前、あるばあさんが「民主党に入れるわ。だって、みのもんたがそういってたもん。あの人の言うこと正しいんだから」テレビばっかり見ているから、こうした脳が破綻している年寄りたちが増えているのでしょう。


その結果どうですか、政府は国をシナに売り渡そうとしています。これでは年寄りの知恵は国の宝なんていう時代は、もう遥かかなたに過ぎ去ってしまったのですね。情けないを通り越し、そんな年寄りたちの頭部からは腐敗臭が漂ってきます。


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お釈迦様の誕生日

2012年04月08日 | 日記





今日は約2500年前に生まれたといわれているお釈迦様の誕生日に当たります。まだ現在使われている西洋暦も発明されていなかった時代ですので、真偽の程は定かではありませんが、当時のインド暦や何かから導き出した日なのでしょう。


ウィキペディアによると、

釈迦は現在のネパール国境付近(インド説も)のカピラヴァストゥで、国家を形成していた釈迦族の出身である。釈迦の故郷であるこのカピラヴァストゥは今のネパールのタライ地方のティロリコートあるいはピプラーワー付近を中心とする小さな共和制の国で、当時の二大強国マガタとコーサラの間にはさまれた国であった。家柄は王とよばれる名門であった。このカピラヴァストゥ国の城主、シュッドーダナを父とし、隣国の同じ釈迦族のコーリヤの執政アヌシャーキャの娘・マーヤーを母として生まれ、ゴウダマ・シッダールタと名づけられた。

ゴウダマは「最上の牛」を意味する言葉で、シッダールタは「目的を達したもの」という意味である。ゴウダマは母親がお産のために実家へ里帰りする途中、ルンビニの花園で休んだ時に誕生した。生後一週間で母のマーヤーは亡くなり、その後は母の妹、マハープラジャパティーによって育てられた。当時は姉妹婚の風習があったことから、マーヤーもマハープラジャパティーもシュッドーダナの妃だった可能性がある。

「釈迦は、産まれた途端、七歩歩いて右手で天を指し左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と話した」と伝えられている。釈迦はシュッドーダナらの期待を一身に集め、二つの専用宮殿や贅沢な衣服・世話係・教師などを与えられ、クシャトリヤの教養と体力を身につけた、多感でしかも聡明な立派な青年として育った。16歳で母方の従妹のヤショーダラーと結婚し、一子、ラーフラ をもうけた。なお妃の名前は、他にマノーダラー(摩奴陀羅)、ゴーピカー(喬比迦)、ムリガジャー(密里我惹)なども見受けられ、それらの妃との間にスナカッタやウパヴァーナを生んだという説もある。



ということです。6年間の艱難苦行を続けましたが、(想像上のものですが、よくあばら骨が出てガリガリにやせ細った釈迦のブロンズ像が各地に残っていますが、実際もあれぐらいの苦行を積んだのでしょう)苦行するだけでは悟りは開けないと言うことで、ブッタガヤーというところの菩提樹の下で瞑想を続け、人間の普遍的な問題である「生老病死」の煩悩から逃れる道をみつけ悟りの境地に至ったということです。


キリストもお釈迦様も実在したかは、論議の的になっていますが、仏教ではお釈迦様は神ではありません。いわゆる悟りを開いた人、「仏陀」というだけで誰でも「仏陀」になり得ることができます。その悟りから得た教え、人間の苦悩は「執着」から起こってくるものだ、という教えを説いたものが仏教です。


現実の社会で生活する者にとっては、とても悟りの境地などへ辿り着けることはできないでしょうが、そう考えながら生きて行くことは有意義なことかもしれません。



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桜咲いたか旧岩崎邸

2012年04月07日 | 日記









クリスマスローズ




花大根




体調を戻すべく少し近間を散歩しようと、三菱の創始者岩崎の屋敷に行って見た。まだ昼前だと言うのに何ともう凄い見物客がいる。もう数回来ているので、ベランダから桜でも撮ろうと思っていたら、館内は2年ほど前から撮影禁止になったそうだ。テレビドラマの影響で観光バスまで来るようになり、ひどい混雑でそれで写真はNGになったとか。


それにしても死んでも、なお入場料やなにやらでお金儲けをしているのだから、まさに金の亡者の三菱だ。


外に出て見るとなんと桜の木はたった3本しかなく、見に来る程の価値はなかった。庭にはヒヤシンスの花やクリスマスローズがきれいに咲き誇り桜よりもそちらに目が行く。


館内にいたのは1分ほどで、帰りの砂利道を下りながら傍らに咲いている花大根の花が、金の亡者のことを忘れさせるかのように可憐に咲いているのが一番印象的だった。



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ろうばい?でしょうか いいえ

2012年04月06日 | 日記




何の花なのかはっきりとはしない、蝋梅ではないかと狼狽してしまう。体調悪いのですいません。頭が回らないのでまともなことも書けずにいます。本当に申し訳ありません。

どうも「コウヤミズキ」のようでした。

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B級グルメ

2012年04月05日 | 日記




究極のB級グルメ発見。と大したことはないのだけれど、殆どチェーン店には入らないけれど、白山も何か変ったものを食べるところがない。白山に限らず日本国中が同一化してしまった感は否めないが、たまたま小腹がすいて新しい店に入ってみた。


東京チカラ丼、知ってる人は知ってるだろうがおじちゃんは初めて見たし、初めて知った。どうせ大して腹ペコなわけでもないので、御飯を半分にしてもらい、一番ポピラーな焼肉丼を注文。普段320円らしいが6月頃までは280円。これは絶対安い。味もまあまあ食べられなくはない。こんな値段で店を借り、従業員を雇ってやっていけるのだろうかと不思議に思った。おじちゃんは普段こんなに安いところには入りません。280円なんて、もっと高い所に入りますよ、380円ぐらいの。


どこかの居酒屋の系列らしいが渡辺某とか言うのがやっている「和民」ではないらしい。あんなふざけたインチキチョウセンジンのところへは絶対入らない。しかしこのお店このまま行けば、かなりの人が指示してくれる要素を持っているように感じた。


デモこれ以上安くしなくてもいい。個人がやっているお店にダメージを与えないようにしてほしい。



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春は嫌い

2012年04月04日 | 日記




体調最悪。春はどうしてこうなるのだろう。


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春休みでも勉強

2012年04月03日 | 日記




日本の子供たちは大変ですね。勉強勉強で365日プレッシャーがかかっていますから。ゆとり教育とかいう言葉で自分たちの休日を増やした日教組のバカタレどもが教育をどんどん劣化させていっています。


子供にはそれぞれ個性があり、得意な分野と不得意な分野があります。中学生になったら分野別にその子の個性を伸ばす教育でも考えたらどうなんでしょう。


詰め込み教育は何の効果も生みません。ついていけなくなる生徒を増やすだけです。自分の好きな得意分野を伸ばして行けば、将来の日本の発展にもつながります。

就職はほとんどがコネだということが伝えられていませんから、不景気期には就職できない学生が増えてしまいます。得意分野があれば、そういう人材を欲しがる企業は必ずあります。


同じような教育しか受けられない今の制度の中では没個性の学生が増え、企業の人材選びも結局のところコネに頼らざるを得なくなり日本経済がしぼんでゆくのです。まず教育の根本的な改革と教員の質を上げることです。



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新年度

2012年04月01日 | 日記




会社の証明書か、学校の証明書か、それとも別の用途なのかスピード写真に若い人が集まっていた。


新年度は新入生や新社会人が増えて、新鮮な感じを街の中に与える季節だ。でもおじちゃんはとてもだるい。


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可哀想な巣引き

2012年03月31日 | 日記

巣に近づくと威嚇する



ひと月も抱卵していたが、やはり孵化しないので巣を撤去する



なくなった巣のところでずっとキョロキョロと探している様子



どこへいったのかなー



毎日交代で抱卵しているのに孵化しないのが可哀想で、巣の中の卵を一つづつ調べて見たところ、やはり生きていない。それでも律儀に、巣の中でじっと2時間ぐらいの間隔で抱卵している姿があまりにも哀れで、とうとう巣引きしてしまった。すると朝放すと一斉に巣のあった場所に行って不思議そうに探している。


これを見ているのもまた凄く辛い。交互に飛んできて、どこへやったんだと聞くように腕や肩にまとわりつく。そしてまた巣のあった場所へ飛んで行く。


もう涙が出るほどの愛情溢れる姿だ。とうとう一日中そこから離れなかった。


あまりの哀れさに、戻した生命のない卵を入れたままの巣を元の場所に戻すと、2羽が同時に巣に入っていった。



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暖かい午後

2012年03月30日 | 日記




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小鳥にメロメロ

2012年03月27日 | 日記



春先で体調が思わしくないので外出できません。小鳥を相手にしています。



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木蓮とサイクリスト

2012年03月26日 | 日記




自然界では毎年同じ時期になると、決まったように花が咲き、鳥が飛び交う。人も暖かくなると自然と外に出たくなる。


特にシナ製の安い自転車が売られるようになってからは、街じゅうに自転車が氾濫している。しかしまだ頬を横切る風は肌寒く、ハンドルを握る手は手袋なしではさぞ冷たいことだろう。


でも春は人を外に連れ出す力を持っていて、多くのサイクリストや人々を家の中から誘い出す。暑すぎず寒すぎず最高の季節だが、きわめて短いのが残念である。


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やっぱり寒さがぶり返す 反日をぶり返さすな

2012年03月25日 | 日記






暖かくなったと思ったらまた寒さが戻ってくる。こんなことを繰り返しながら本格的な春が来るはづです。


それにしてインチキ政府はこの陽気のように、コロコロと政策を変えて嘘を並べ立て、なぜ不景気下で増税など考えるのでしょう。まるで忘れ去ってしまったように東北の復興はほったらかしで。金融を緩和してお札をどんどん印刷して東北の復興や、公共事業に使えばやがて景気は回復し、税収も上がります。経済学者でなくとも考え付く最良の方法をとらずに、増税していたら50パーセント増税しても足りなくなるでしょう。一体何を考えているのでしょう。


早く解散して少しはましな政治に変る事を切望します。日本人なら反日朝鮮人が中心になっている「民主党」にだけは投票しないように。それとシナや朝鮮と仲良くしている反日の自民党議員ややその他の党の反日政治家は落選させましょう。

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