

ただなんとなく近くに散歩に出て駒込の吉祥寺に立ち寄りました。桜は咲いていたりまだだったり、まちまちでした。
その時イチョウの木に変なものがぶら下がっているので、なんだろう、と思いよく見てみるとまさにイチョウのペニスです。イチョウにこんなものがあるのを初めて発見しました。見回すとこの寺のすべてのイチョウにぶら下がっています。
不思議で仕方ありませんでした。もともとイチョウはオスの木とギンナンの実をつけるメスの木があることぐらいは知っていましたが、こんな形の変なものが出てくることを見るのは初めてです。木の病気なんだろうかとも思いました。
調べてみると、なんとイチョウに限っては、植物なのに動物同様精子と卵子があるそうです。日本の学者が発見したそうです。これではますますあの変なものは、イチョウのペニスかと思ったら、気根といってイチョウにはオスにもメスにもあるそうです。ただしなぜあるのかは分かっていないそうです。
前にも書いたと思いますが、吉祥寺には、八百屋お七など、いろいろな謎がまだあるのだなと興味が増してきました。































