2016-09-30 07:15:11

2016-09-30 07:15:11 | 日記
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古木

2016-09-30 06:00:00 | 日記

雨ガッパを着って急いで昂林の収穫をしているとドッサ、ビリビリと変な音がした。何の音だろうと一瞬思ったがリンゴの枝折れのようで前からリンゴの重さでリンゴの幹折れが気ががりした場所を見る。植栽40年以上の王林に高接ぎした直径40cm程の昂林の大木。樹勢が弱り着色が良い大玉のリンゴがなっていて早く収穫をしようの思っていた樹木の方を見る。

樹間が明るくなって何時もの園地の眺めとは違う。やっぱり枝折れの音かと脚立から降りて枝折れの確認に行く。びっくりする程の空間で太い幹は根元から2つ割れになって折れている。側の収穫直前の真っ赤に熟したリンゴが成っている枝にも折れた枝が上から重なって無残な樹木。

雨水とリンゴ重さで重量がかかり余りの重さに耐えきれず根元の太い幹は真っ二つに割れている。古木の為か太い地際の幹はコルク状になって周囲の薄皮だけで生きていたようだ。倒れた衝撃で大半のリンゴは枝から落ちて傷果の状態で地面一面の落果リンゴ。倒れたリンゴの枝は余所のリンゴにも重なり2次被害が出るので急いでチェンソウーを取りに家に戻り倒れたリンゴを細切れにする。

いろんな思いのあるリンゴの木で片付けた後で家内と様々な思いでを語って昔を懐かしむ。なんの動植物には生命にも限りがあり人間の寿命と重ねて変な気持ちになる。

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雨降り

2016-09-29 05:04:20 | 日記


朝から雨ふりで降水確率も1日中高く雨がっぱを着ってリンゴもぎをする。毎日前年度の親父ブログを見ているが昨年の天気も雨続きの中リンゴもぎで忙しかった。毎日の気温は高く雨ガッパを着ると汗が出る程暑く家内は雨ガッパを脱いでリンゴもぎをしている。地球温暖化の影響なのか初霜は遅く里山の紅葉はまだだが所々に山ウルシの葉っぱが色づいて来た。

若い頃は酪農をやっていて飼料作物のデントコーンは降霜で葉っぱの水分がなくなり茶色に変色して枯死していた。まだ越冬用のサイレージを給餌するのは勿体なくてエン麦、蕪の葉っぱを与えていた。週間天気予報を見てもまだまだ降霜はなく暖かい天気なようだ。

果物の着色は朝晩の気温が低くなり日中は快晴の秋晴れになると一斉に色づきが始まる。今年はなかなか天気の回復が遅く元肥を施肥して園地の下草は伸び放題伸びている。重い収穫籠の紐で肩から体を縛り、雨ガッパで体の自由効かない中での収穫作業。雨で濡れている踏み段、靴底も濡れていて転落の危険な仕事で口煩い程喚起をする。

先日スタッフの1人転落したがケガもなく大丈夫だったとの知らせで一安心する。休憩時には事故やケガだけないようにと話する度に安全作業を付け加えている

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りんご収穫

2016-09-28 04:39:20 | 日記

 

矢来の雨今朝になっても止まず秋上げの悪い天気。しかも彼岸が過ぎても気温は高くリンゴの着色は進まない。明日々衣替えに季節だが蒸し暑く汗を流しなら香林の収穫を急ぐ。いつもなら秋晴れの良い天気でズック靴で収穫作業だが毎日の雨降りでゴム長靴を履いての収穫作業。

ズック靴は軽くて足首の自由が効いて身軽に脚立の上り下りが出来て仕事は捗る。ゴム長靴は重くて脚立の上り下りには危険で草臥れる。葉っぱは濡れているが蒸し暑いので雨ガッパ無しで収穫を急ぐ。屋敷畑の面積の小さい園地で庭木の金木犀が満開になり香ばしい香りがする。スタッフ達も葉っぱが濡れたくらいでは仕事を休まずふじリンゴの葉摘みを行っている。

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収穫

2016-09-27 04:58:18 | 日記

雨続きでなかなか圃場は乾か中今日も降水確率は高く天気の回復は望めない。昨夕に稲刈りバインダーを圃場に置いて雨から守る為ビニールカバーをして来た。天気が上がり圃場が乾けばいつでも刈り取りが出来る状態にして置く。大型コンバイン天気の回復は待っていられず軟らかい圃場でも稲刈りを初めている。小型コンバインでは余りの軟らかい圃場で刈り取りは出来ないが大型コンバインでは大丈夫のようだ。

 みんなベテランの運転手で小雨の中、次から次へと依頼された圃場の稲刈りで離れていてもエンジンの音は聞こえて来る。刈り取り後の稲藁は畜産農家の貴重は敷き藁や飼料の利用している。乾いた圃場快晴の中、集草機械で乾燥した稲藁を集めて牛舎に保管している。

昔は台湾、韓国等からも藁を購入していたがこの頃は国産藁が豊富にあるので只同然で集めている。畜産農家の減少で脱穀後の稲藁は豊富で只でやるからと言っても断る畜産農家でコンバインで細く細断して有機肥料、土壌改良材として利用している。今年は天気が悪く稲刈り脱穀後の稲藁集めは始まらない。脱穀後余り長い期間圃場に刈り倒した状態にして置くと乾燥藁にならないので大変な事になる。

未だ圃場の圃場の低い場所には未だ水溜まりでキャタビラの跡で凸凹になって来年の春の耕耘作業は難儀する。なかなか低い場所は乾かなず耕耘後代掻きしても圃場は平らにならず苦情が来て処理するにオペレターの方は大変。天気の悪いのではどうしようもなく昂林の収穫を始める。蒸し暑く体がだるく脚立の踏み段も濡れていて滑る危険で収穫作業も大変。

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