蕎麦祭り

2016-12-24 06:18:03 | 日記

 

数年前から部落の敬老会を辞めて部落青壮年会事業の蕎麦祭りに無料で招待することになった。前は部落の老人会員を地区公民館会場で行う敬老会に招待して祝っていた。部落役員は勿論青壮年会、婦人会、若妻会、育成会等あらゆる公民館団体の組織で協力して開催した。

前日から婦人会員達が部落公民館に集まり祝い事の様々な料理の準備で大変だった。時代は臼で突く餅は少なくなり機械でこねる餅が主流になっていたが敬老者は臼で突く餅が大好きで喜ばれた。部落内でも臼、杵等餅つき用具一式を保管している農家は限られて2~3件だった。

大勢の敬老者や子供から大人までアトラクションの参加協力者で餅の量は多く大きい臼が必要だった。保管して置くにも通常は使わない臼で敬老会に貸す為に保管しているような物。軒下や小屋の中に置いてあると乾燥して臼が割れてしまうので覆いを被せて大事に保管していた。

幼児や子供育成会役員はアトラクションに出る為の踊り、歌等の練習、青壮年会は公民館前の玄関で杵臼突き、全ての団体参加協力の部落第1の大事業だった。少子化の影響もあり今では青壮年会で開催している部落蕎麦祭りに無料で招待して祝い事をやっている。招待者の他に大勢の部落民が会場の公民館に集まり賑やかな蕎麦祭りで満足した。

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