苗だし

2017-04-29 04:37:11 | 日記

 

3回目育苗器内から1cm程伸びたハエヌキの稚苗を出す。早朝から息子と3人で苗出しするのだが今回は法人組合のオペレータ出役当番が当たり家内の2人だけでする。起床すると直ぐにサクランボの授粉用に様々な容器に水を入れて佐藤錦とは違う品種のサクランボの枝を切って刺して置いた。生け花にして置いたサクランボの枝水を吸い上げて容器内の水は減っている。

数カ所の置いた容器の水を減り具合を点検しながら水を満タンに足してやる。早朝はまだ気温が低いのでミツバチ、マメコバチは飛んでいない。日中の気温が上昇するのを期待しながらこまめに容器水を足す。満開の紅秀峰は自家受粉するので主に佐藤錦の側に違い品種がない場所に生け花をして置いた。先日の雨で土壌には湿り気が多く長靴の底は泥が付いて汚れる。

マメコバチの巣の側の地面には雨が少ない年は水分補給にバケツで地面の水を撒いてやる。今年は雨続きの空模様で生け花用の容器だけに足してやる。稚苗の床並べしてからは毎朝晩霜被害から守る為夕方から保温マットで被覆しているのでビニールトンネル苗代の被覆マット外しや潅水で忙しくなる。

朝食後家内と2人で育苗器から芽だした稚苗を取り出し軽トラックに積んで苗床に並べる。1回目で出して並べた稚苗は緑化して青々と伸びている。気温は低く弱い風が吹いて苗床に並べた後にビニールで被覆するに2人だけの作業で難儀する。それでも時間をかけてどうにかビニールトンネルに並べ終える。

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