2017-09-21 05:55:05

2017-09-21 05:55:05 | 日記
水戸卓夫
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雷雨

2017-09-21 05:02:41 | 日記

 

 台風一過いつもなら天気が続くのだが今回はなかなか爽やかな秋晴には成らない。午後からまた降水確率は高く雷雨の予報。スタッフ達は中正種の昂林の玉回しをやっているが農道の狭い砂利道を通って行く園地は家族だけでふじの葉摘みを始める。

遠方から来るスタッフ達の乗用者は高級車で何時も磨きが掛かって手入れが行き届いている。狭い砂利道には果樹の枝が道にはみ出して通行するに車に傷の心配で離れた広い農道に駐車して歩いて園地に来ている。

昔は重要な生活道路だったのか図面には市道ではなって農道整備事業には該当しない。昔ながらの1間道路幅の狭い曲がりくねった道路で崖に沿って走っている。崖下には幅の狭い水田地帯、その向こうは一級河川の乱川が流れている。

崖際には道路境に雑木の大木が繁っていたが水田の稲日陰になるので伐採や表皮を剥いて枯れ木にした。日陰は大分解消されたが関係者全員から協力が得られず樹木名の分らない大木やクルミの大木がある。野鳥のカラスが集まり台風で落果してクルミをクチパシに挟んで何処に運んでいる。たぶん頭の良いカラスなので広い舗装道路で上空から落として実割れしたクルミを食べるのだろう。

秋の収穫時期に入るとクリの実も熟して重くなりイガ毎道路に出て来て下がっている。軽トラックの屋根にガタガタと音を立てぶつかっている。車内では頭を下げる必要はないのだが余り低く下がっているので頭を下げて通行して園地に向かう。

崖したの水田では天気の晴れ間を狙って大型コンバインで稲刈りを始めていた。崖の上から眺める黄金色の稲、豊作間違い無しの上手な稲栽培者で老夫婦、委託された方の男性2人の老人。籾運搬車、刈り取り運転手等コンバインの音に負けない賑やかな話声。雨降る前に刈り取りが終わり静まり帰る。

家族3人でふじの葉摘みをしていると時々ラジオの放送を中断しれ雷雨注意予報が流れて来る。急に暗くなり冷たい風から大粒の雨が降って来た。止む気配のない雨で何時もより早い時間に帰宅する。一雨降る毎に涼しくなって季節の移り変わりを感じて来る。

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