2017-09-16 17:53:25

2017-09-16 17:53:25 | 日記
水戸卓夫
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2017-09-16 17:52:15

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水戸卓夫
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2017-09-16 11:56:41

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水戸卓夫
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2017-09-16 11:55:16

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水戸卓夫
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雨降り

2017-09-16 04:23:32 | 日記

 

 夏用の薄着の服装でも汗が出ない程の気温の中果樹の元肥を散布する。老木のりんご園地で所処枯れた後に改稙した幼木がある。後に苗木を植えても野鼠害や老木の日陰になって正常には育ちにくい。老木後綺麗に整地して苗木を植えても4~5年で勢力が急に衰えて枯死してしまう恐ろしい紋把病がある。

りんごのフラン病もこの頃多く発生して防除で防ぐ手立てはなかなか見つからない。桃の新植でも幼木の頃まで生育は順調にするが忽ち枯死したり、ラ、フランスでは胴枯れ病で幹や枝が枯れてしまう。

野菜栽培とは違い果樹は永年作物なので植えてから収穫が出来るまでは相当な年数がかかる。果樹栽培で収入を得るまでは樹種にもよるが5年以上かかりその間の収入は無く防除、施肥等の出費で大変。どこか余所からの収入で生活費を賄っている。

部落内では農業専従者は高齢者が多く跡継ぎ者も無く永年作物の果樹栽培の改稙をする人は少なく段々と廃園になって行くのが目に付く。老木の後代に4年生の幼木を移植した園地は管理が行き届かないのか野鼠害等で枯れている。施肥量も樹齢や樹勢に応じてするのでなかなか面倒。

1本毎のそれぞれ思い出にある樹木でポケットラジオを聞きながら散布する。暑く寒く無く弱い風は吹いているが暑くも寒く無くラジオからの台風情報を気にしながらの作業。午後からは思いもよらぬ雨降りで早上がりで仕事は又半端になってしまう。

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