久代の日記

音楽、矯正治療のこと、日々のこと等

ドクター。

2017-07-12 09:37:40 | 日記
生胆移植のすご腕のドクターをNHKが紹介していました。親から子への移植になります。日本で初めてこの移植をされたご家族がいたのですが、その時にこの道を行こうと思われていたそうです。25年位前だったと思います。父親からの移植は成功したのですが、多臓器不全で亡くなっています。一旦は元気になるのですが、だめでした。免疫抑制剤が良い薬がなかったのか、なんとも言えません。移植をしたら一生免疫抑制剤を飲み続けないといけないのです。この先生は魔法をかけて子供達を助けたいと言われていました。魔法=移植です。助からない子が元気で歩いて帰っていくからです。やはり多臓器移植の出来る加藤先生も同じ事を言われていました。でも生胆移植も成功率が低かったそうですが、この先生の日々努力のおかげで、30パーセントから90パーセントに生存率は上がっているそうです。血管の縫い方を変えて生存率を上げていたのです。より正確に血液がとおるようにです。世界で一番多く生胆移植をしている先生でした。1歳の男の子が劇症肝炎で運び込まれてきました。薬で治る子もいるそうなんですが、移植しか道のない子もいるそうです。お父さんは持病があって出来ないとの事でお母さんには、脂肪肝が見つかって上手くない状態でした。そこえ亡くなった人からの移植を受ける事が出来る話が来たのですが、京都大学が一番の候補でこの病院は2番だったのです。そこで先生は京都大学の先生に電話をしてかえ合い、肝臓の一部を貰う事が出来、成功するのです。1歳の男の子は元気になりました。魔法がかかったのです。肝臓は再生能力の高い臓器で3ケ月位で元の肝臓に戻るそうです。







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