徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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京極夏彦の小説

2011-06-29 21:46:33 | Weblog
デビュー作、「姑獲鳥の夏」からのファン。

百鬼夜行シリーズっていうのかな?
京極堂がでてくるやつ。

姑獲鳥の夏(1994年9月)
魍魎の匣(1995年1月)
狂骨の夢(1995年5月)
鉄鼠の檻(1996年1月)
絡新婦の理(1996年11月)
塗仏の宴 宴の支度(1998年3月)
塗仏の宴 宴の始末(1998年9月)
陰摩羅鬼の瑕(2003年8月)
邪魅の雫(2006年9月)

すべて読んでいる。

ちまみにそれぞれがありえないくらい分厚い。
いちばん面白かったのは「魍魎の箱」
2日間くらい引きこもって読み切った。
最初のころは早いペースで刊行されていたが、最近は中々新作がでない。

ほかのシリーズもでていろいろと忙しいのかな。

ミステリとして、奇想天外なトリックは少ないが、キャラクタとか蘊蓄があって、おもしろい。

ミステリ作家として、そのトリックの意外さ、着想のすばらしさは、やはり、御大「島田荘司」が最高だと思う。

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小笠原諸島!世界遺産

2011-06-24 22:57:17 | Weblog
小笠原諸島が世界遺産に登録されてしまった。

小笠原諸島にはもう5年位前から行って見たいと思っていた。

しかし、アクセスはフェリーのみ。
普通に行くと片道2日くらいの船旅。
夏休みを利用したとしても往復4日フェリー。
島にいる期間は1日程度になってしまう。

フェリーは好きなのでそれでもいいやって思っていたけど、世界遺産になったら人がたくさん訪れる様になってフェリーの予約も難しいなっちゃうんだろうな。

ああ、いつかは行ってみたいなあ。
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世の中は広いぞ!

2011-06-16 01:37:41 | Weblog
最近、営業に同行してお客様訪問する機会が多い。

会社はサービス業だが、サービスには必ずITが、情報システムが必要になる。

世間では、クラウドとか、仮想化とか、ITの新技術が加速していて、営業さんではそこらへんをつっこまれると知識がないので苦しい。

で、一緒に行ってくれないか? ってことになる。

先週も3社に行った。

それぞれ異なる業種だ。

ぼくは元々製造業の世界しか知らなかったので、新たな発見があり、結構おもしろい。

お客様が何を求めているのか?
それにどうやって応えるのか?
いろいろと考えるのもおもしろい。

また、ニーズを予測して新たなサービスを創出するのもおもしろい。
以前の会社では中々それができなかった。
今の会社では規模が小さいので結構自分の企画が、思いが、実現する可能性が高い。
それはそれで失敗した時のリスクもあるのだが、やりがいはある。


お客様は関東圏。
いろんな場所に行くのも楽しい。

明日は渋谷のお客様だ。

世の中は広いぞ。

今のところ国内だけど、海外にも行きたいな。

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朝日はまた昇る

2011-06-09 00:50:33 | Weblog
今日は上司から、ど叱らられたな。


3人ほど。

ぼくはその中のひとり。

ぼくの中では、

注意される

何か知らない事で文句を言われる

部下がやった事で叱られる

自分がやった事で注意される

部下がやった事で、ど叱られる。

誰かの依頼で、自分がやった事で叱られる。

誰かの依頼で、自分がやった事で、ど叱られる
↑今日ここ

自分が勝手にやった事でど叱られる。

今日は結構きついレベルだな。


ちなみに叱られるのは15分くらいで終わるけど、ど叱られると1時間くらい説教が続くな。
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