徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

3D

2010-04-27 22:27:20 | Weblog
六本木ヒルズでパナソニックの3Dテレビの体験コーナーがあったので、よってみた。


50インチくらいのテレビの前で、専用のメガネをかけてみると、確かに立体的―というか、飛び出して見える。
アバターなどの映画もこんなもんかな。

うーん、これ良いのかな?

とりあえず、メガネをかけなければならないので、めんどくさい。
すべての番組が3Dだと疲れるな。

ぼくは昔から(30年前から)映像が3Dにならないかとずっと思っていた。
それは、飛び出して見える!っていうものじゃなくて、「そこにある」「触ってみようかと思う」という感覚にならないかと。

今の3Dテレビは、そもそも昔からあった赤青のセロファンのメガネで見ていた飛び出す絵本が、少し高度になったもの―だと思う。
ぼくが想像していたのは、テレビだけではなく、メガネを通してみたものがすべて立体的にみえるもの。
だから映像はテレビではなく、メガネにうつらなくてはならない。
言葉で表現するのは難しい。

かつてNintendoのバーチャルボーイというゲーム機があった。
あれに近い。視野に入るすべての映像が3Dにならなければ臨場感がない。
バーチャルボーイは全然ヒットしなかったけど・・・。

それにしても、ぼくが3D体験をしている横で、おじさんが、
「何故、3D専用のテレビを買わなくてはならないのか?」
「これまでのテレビで3Dの映像を流すことはできないのか?」
「所詮、テレビの映像自体は2Dではないか?」
などと、係りの人に食って掛かるように質問していた。
要は、3D専用のテレビを買わなければならないことが納得できないらしい。
係りの人も大変だな。

まあ、ぼくは今の3Dテレビではそれほど感動もなかったので、どうでもいいや。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

ウイルコムを解約

2010-04-18 22:26:53 | Weblog
ウイルコムのスマートフォンを3年くらい使っていた。
W-zero3というシリーズを3台も買って、そのほかにも簡易的な携帯を2台、ウイルコムだけで5台もあった。
W-zero3はパソコンのようなキーボードがついていた。

ウイルコムのSIMカードは簡単に取り外しができたので、これらの端末をTPOに合わせて使いまわしていた。

スマートフォンのOSはWindowsだった。最初のW-zero3は1日1回フリーズしていた。
今考えると、とても使い物にならない。
2代目、3代目になるとだいぶ安定してきたので、ドコモを解約してウイルコム1本にしぼった。
ランニングコストがドコモの約半分だった。

しかし、仕事で携帯を使うときが頻繁になってきて、ウイルコムは会社の中で圏外が多すぎて、とても使えなかった。

それでソフトバンクにした。
それが1年前のこと。その時に2年契約でウイルコムの端末支払い中だった。途中で解約すると違約金を取られる。
そして、その金額は、ウイルコム定額を残りの期間支払い続ける金額より大きかった。
それで、何も使用しないウイルコム定額を支払い続けていた。
ようやく4月で2年間の端末代金の支払いが終わり、解約できるのである。
これで携帯の多重債務のひとつが終わる。


ちなみにぼくの携帯歴:
東海デジタルホン → J-PHONE → Vodaphone

NTTドコモ

ウイルコム

ソフトバンク

そういえば今使っているiphoneはスマートフォンだ。今のところは満足している。

オートマティック・リベンジ

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

完成させました

2010-04-04 13:42:09 | Weblog
だらだらと書いていた小説を完成させた。

まだ完成度は低い。
誤字脱字や表現、つじつまがあわない箇所などを修正する予定だが、話のあらすじが大きく変わることはないでしょう。

去年の9月の時点で結末は決まっていた。
すぐに書けるかと思ったが、会社で出向になったり、引越しなんかがあって忙しなって、中々書く時間が取れなかった。

↓ついに完成!
オートマティック・リベンジ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

強風

2010-04-02 22:06:30 | Weblog
今日、東京は風が強かった。

強風のため、電車のダイヤが乱れ、朝、会社に着くと、今日は遅れます―という連絡の電話が次々…。

今の会社は基本的に車通勤は認められていないので、ほとんどの人が電車通勤。

ぼくの場合は、地下鉄で一駅なので、影響はなし。
地下鉄が止まっても、歩いていける。

おそらく、社員の中で最も会社の近くに住んでいる。
だから、遅刻の言い訳はできないのである。

前の会社では自動車通勤で、ちょっと遅れたとき、
「いやあ、今日は何故か渋滞してまして―」
「いやあ、車が突然止まりまして―」
「いやあ、ガス欠で―」
なんて、遅れたときの言い訳が結構できた。

まあ、遅れなきゃいいんだが。

↓ そろそろ完結
オートマティック・リベンジ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加