徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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アルファ156 2.5V6 Qシステム

2008-01-31 23:09:07 | Weblog
いろいろと悩んでいたが、次期愛車が決まった。
アルファ156 2.5V6 Qシステム。
アルファのV6。やっぱりこれは乗るべきでしょ。
それにQシステムというオートマ。
4ドア。
走行距離は27000キロの中古。
内装きれい。本皮のシートだがや。
外装もきれい。
色はコンにシルバーが入ったような色。(写真はシルバー)
こんな色のアルファはみたことない。
ということで、2月中旬には乗り換えの予定。
145を買った店で今回もお願いしたのだが、極上品です、とのこと。
156の持病のタペット音も出てないらしい。
これで壊れなければサイコーなのだが。
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恐怖

2008-01-26 20:47:16 | Weblog
週末、仕事の疲れを癒すため、いつものサウナに行った。
サウナに入って汗を流し、ビールを飲む。
その後、マッサージをしてもらうのが、ぼくの密かな楽しみである。
いつものように、マッサージの予約をして、癒しルームに行った。
今日は部屋の入り口に一番近いベッドだった。うつぶせになり、女性にマッサージをしてもらう。今日は結構若い女性が担当で、なんとなくうれしかった。
しばらく肩のあたりを指圧してもらった。
気持ちよくて、うとうとし始めた頃、入り口の方で男の声が聞こえた。
何かぶつぶつ言っているのだが、中国語らしくて、ぼくには理解できなかった。
次の瞬間、バンっと、鉄のバケツを叩いたような音が聞こえた。
そして、ぼくは背中を重さを感じた。一瞬わけがわからなかった。
顔面の部分に穴の開けられたマッサージ用のベッド。目を開けてみると、真っ赤な液体がぼとぼとと音を立てて、床に流れている。
ぼくの肩をマッサージしていた女性が、ぼくの上に倒れこんでいる。
続けざまに、バン、バンと2回。
キャーという悲鳴。
ぼくは首だけをひねって、部屋の入り口の方を見てみた。
ライフルを抱えた痩せた男が立っている。顔はよくわからない。大きく開けられた目が、どこか遠くの方を見ている。その目はうつろで、焦点があっていない。
ぼくの背中から首すじは生温かい血でぬるぬるとしている。
ぼくをマッサージしていた女性がまず先に打たれたようだ。
男の手が震えている。
男はゆっくりと顔をぼくの方に向けた。焦点のあっていなかった目が急に生気を取り戻し、ぼくの顔をじっと見ていた。男はゆっくりとライフルをぼくの顔の方に向けた。
一瞬、にやりと笑った。
ぼくは全く動くことができない。体中硬直していた。
そしてー
ああ、ぼくは死ぬのだな、と思った。



目が覚めた。
サウナの仮眠用チェアだった。
怖い夢を見た。しかし現実に銃乱射事件は数多く起こっている。
ぼくのまわりで起こっても不思議ではない。
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生きるということ

2008-01-21 23:42:31 | Weblog
く ら し

食わずには生きてゆけない
メシを
野菜を
肉を
空気を
光を
水を
親を
きょうだいを
師を
金もこころも
食わずには生きてこれなかった
ふくれた腹をかかえ
口をぬぐえば
台所にちらばつている
にんじんのしっぽ
鳥の骨
父のはらわた
四十の日暮れ
私の目にはじめてあふれる獣の涙
―石垣りん―

中学校ぐらいのときに教科書に載っていた詩。結構衝撃的だった。
生きているというのは、それだけでかなりの犠牲の上で成り立っている。
だから、動物が可哀想だからベジタリアンになりました、なんていうのを聞くとヘドがでる。世界には飢えで苦しんでいるという人もいる。何万人もの人が餓死している。そんな人たちに向かって、動物を殺して食べるのは残酷です、何て言えるのか?所詮食べるのに困らない、贅沢な先進国の人間が、雲の上から言っている戯言だ。
だから、ぼくは、ぼくのために犠牲になった動物や植物や人間に感謝して、今日を生きる。ただそれだけ。
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誰でも解る

2008-01-13 21:49:34 | 空想
「これは最近感じているのですが、歳を取るとともに、時間の進み方が早くなっているように思えるのです。特に社会人になってからは、ぼくの感覚では最近の時間の進み方は小学生のころに比べて2倍以上です。もう、あっという間に1週間が終わってしまうのです」
「それはだな、環境の変化が作り出している幻じゃ。脳が処理する情報量が増えたため、時間的な感覚が狂ってきておるのじゃ」
先生は、顎鬚をなでながら、遠い目をして言った。
「このまま、ずっと時間は加速していくのでしょうか?」
「ふふっ、それはない。君がもっと歳を重ねていけば、自然と脳が処理する情報量が減る、というより、脳は情報を処理しきれなくなる。時間はまたゆっくりと流れるようになる」
「そ、そうなんですか?」
私は思いもしなかった先生の回答にちょっとどぎまぎした。先生はまたゆっくりと話し出した。
「そう、時間はだんだんとゆっくりと流れるようになる。しかし君はそれを意識することもないだろう。そしてある日停止してしまう。そう、君の前から突然、時空が消滅するのじゃ」
「それは、死というものですか?」
先生は私の目を見ながら、ゆっくりと立ち上がった。
「さあ、どうじゃろうな。いずれわかることじゃ、君にも、わしにも。その時がくれば誰でも解る。そう誰にでも…」
そう言うと、先生は目を閉じて何かを祈るようなしぐさをした。それが先生の最後の言葉だった。
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ドカンと一発

2008-01-06 01:25:00 | 思い出
2008年になった。
ぼくが入社した年は1992年なので、もう16年目か。時は待ってはくれない。毎年新年を迎えるたびにそう思う。
あれは大学2年か3年の時だから18年も前のこと。
諏訪湖の近くのドライブイン、今なら道の駅というのか。
そこにエッチな自販機があった。どこへかへドライブに行ったかえりだと思う。
真夜中、たしか、en君とkachanが一緒だった。
「あらあ、何かエッチな販売機があるぞ」
エロイ本が並んで販売されていたが、ひときわ目立ったのが「ドカンと一発箱」。
中身は買ってみてからのお楽しみ。
en君が買ってみた。いくらだったかなあ。1000円?いや500円か?
出てきたのはピンクローター。
kachanも買ってみた。出てきたのは墨塗りのエッチな本。内容的にはいまいち。
kachanは「なんだこりゃ」と不満たらたら。
みんなで騒いでいたら、車で仮眠していた人に「うるさい」と怒られた。
ぼくは買わなかったのかなあ。覚えていない。
それにしてもen君はあのピンクロータを活用しただろうか?
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