徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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身延・下部温泉

2007-12-31 00:43:57 | 
毎年恒例となりつつある大学時代の友人との再会。
いつもは健康ランドでくつろぐのだが、年末は混むことが予想され、ゆっくりできないと思い、今年は温泉旅館を予約した。
近場だがこれまで行ったことがない下部温泉だ。
29日の朝、友人SとJR身延線の特急で清水を出発した。今回電車にした理由は、駅弁を食べながらビールが飲みたかったから。
電車はゆっくりと走った。それでもお昼前には身延駅について、友人Kと合流し、身延山久遠寺で観光。
ロープウェイで山頂まで行った。あいにく曇り空で景色はいまいち。団子を食べて、久遠寺の本堂を見学して、目的の下部温泉に向かった。
旅館は湯本ホテルだったかな?名前は失念した。
温泉地はほどよく寂れていて、人が少なくていい感じだった。
ただ温泉の源泉がぬるい。というか冷たい。
熱いお湯と交互に入るのがよいらしい。
料理をたらふく食べて、すし屋に行って、12時ころには寝たかな。
寂れている温泉街もいいもんだ。
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ガンダム

2007-12-27 21:45:43 | 思い出
機動戦士ガンダムの一番最初のテレビ版43話をやっと見終えた。
感想―。
おもしろかった!
もう30年も前の作品。子供のころ、再放送で何度か見たことがあるが、巨大ロボットアニメーションはあまり好きではなかった。
初めて全部通して見ると、重厚な物語、巧みなキャラクタ設定、会話のテンポのよさが目立ち、なるほど、ヒットするだろうなあ。
宇宙ステーションが独立を求め戦争をするという設定のうまさ
アムロやシャアなどキャラクタに個性がみられる
各キャラクタ背景におよぶストーリィ展開
戦争の悲惨さが暗に語られている気がする
超人的な活躍をするヒーローをつつみこむニュータイプという概念

これまでぼくの思っていた巨大ロボットアニメーションとは一味違った。
などと、今さらガンダムをみて感動している人はほとんどいないだろうな。
次はΖガンダムを見ようかな。
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生と死と

2007-12-23 23:53:08 | 
ぼくは合掌して、棺桶に入った先輩の顔をしばらく見ていた。
当たり前だが、全く動かなかった。
つい先日までは、喫煙エリアでくだらない話をしていた。
そんなことも遠い昔の記憶のような気がした。
悲しいとか、寂しいとか、何故かそんな感情はなく、ぽっかりとあいた穴に意識が吸い込まれていくような不思議な感じがした。
空虚―というか。
無常―というか。
2週間がたった。
ぼくは忙しさの中で、めまぐるしく変化していく現実の中で、死というものをすっかりと忘れていた。
土曜日、雨のふる街を歩いていたら、ふと先輩の顔がうかんで、何故か涙がこぼれた。何ともいえない悲しみが、突然どこからかやってきて、ぼくは雨に濡れながら、とんでもなく重要なことを忘れてしまっていた自分に気づいた。
きらびやかなクリスマスのイルミネーションが霞んでいた。
そう、人間は必ず死ぬのだ。明日生きている保障なんてどこにもない。
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ゴールデン・ブタ

2007-12-17 22:59:40 | 思い出
小学生のころ仲のよかったT君の家によく遊びに行った。
T君の家の2階の寝室から、20メートルくらいのところに2階建ての民家があった。
T君の家に遊びに行った時、「ちょっと面白いものが見える」といってT君は2階の寝室の窓を開けた。
隣の家の民家の2階の窓が見えた。
「おーい、ゴールデン・ブタ、でてこーい」
しばらく見ていると、隣の民家の窓が開いて、パジャマ姿のちょっと太った女の子が顔を出した。歳は中学生くらいだろうか?にこにこと笑っていた。
女の子は顔を出したり、おしりを窓に出したりして、何か言っていたが、よく聞き取れなかった。女の子はにこにこ笑い、ぼく達の注意を引こうとしていた。
「おい、ブタ。おまえなんで外に出ないんだぁ」とT君は言ったが、女の子には通じてなくて、へらへらと笑っている。知能傷害があるようだ。
清水の片田舎。中学生や小学生はほとんど顔見知りだが、その女の子は一度も見たことがなかった。
傷害のために狭い部屋から出られないでいたのか?その後も一度も見なかった。
それにしても「ゴールデン・ブタ」というネーミングはすごい。
小学生のころは、差別だとか、いじめだとかはあまり深く考えていなかった。とても残酷だったと思う。
ちなみに名づけたT君は21歳の時に、バイクの事故で死んでしまった。
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風邪

2007-12-13 23:58:23 | 働く
風邪をひいて、2日間寝込んだ。
喉の痛みと鼻水で、頭がぼぅーとしていた。
熱はそれほどではなかったので、インフルエンザではないだろう。
毎年毎年、インフルエンザが流行る!今年は特に早いなどと、報道されているが、ぼくは風邪はひくが、インフルエンザなるものにかかったことがない。
たまに発熱するが、38℃を超えることはなかった。
小学生とか中学生のころは予防接種をしていたからか。でもその後は予防接種なんてしていない。
インフルエンザで死ぬ人もあるという。相当苦しいのだろう。
まあ、健康第一。ちょっと調子が悪いと会社は休みます。
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ガンダム

2007-12-08 22:37:56 | 思い出
機動戦士ガンダムの第1作目が放映されたのは、ぼくが小学校5、6年のころだから、もう30年くらい前か。ガンダムはブームになって続編が放映されたり、映画になってたりしている。
ぼくは中学生のころ、ガンダムのプラモデルを作ってはいたが、テレビアニメはあまり好きではなく、ガンダムのストーリィは全然知らなかった。
最近スロット雑誌を見ていたら、ガンダムⅡが紹介されていた、急に第1作目が見たくなり、ネットで動画(全48話)をダウンロードした。12GBもあった。
今3話までみたが、大人のぼくが見ても結構面白い。
さて全部見終わるのはいつになるだろう。
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リべりタスの寓話

2007-12-04 00:16:23 | Weblog
島田壮司の「リベルタスの寓話」という本を読んだ。
本格ミステリーなのだが、クロアチア人、セルビア人、モスリム人の戦いの歴史にも触れている。
物語は残虐な、驚くべき場面から始まる。殺人事件の現場には男性4体の遺体が…。
そのうちのひとつは、喉から下腹部まで、縦一文字に裂かれていた。異様だったのは、腹腔中に内臓が全く見当たらないことであった。すっかり取り去られた内臓のかわりに別なものが入っていた。
2つの肺の代わりに飯盒のふた。肝臓はモスグリーンの大型フラッシュライト。
膵臓は携帯電話。左右2つの腎臓にはマウス。膀胱にはホワイトバルブ。
そしてさらに4体の遺体の生殖器は切り取られていた。
個人的な恨みや妬みではこれほどひどいことをしないだろう。
長年抑圧された民族の怒り。そういったものは人間を狂気に走らせる。
アルカイダによる首切り映像をいくつか見た。
3人の黒装束の男達と目隠しをされた東洋人が写っていた。黒装束の男達が何かを読み上げると、東洋人を倒して、いきなり、ナイフを首に突きつけ、裂いた。
どくどくとドス黒い血があふれる。東洋人は最初「うわっ」と声を立てたが、黒装束の男達がまるで魚をさばくかののように、首を切り取った。
床には星条旗があり、真っ黒な血でそまっていた。
かなりショッキングな映像。これはアメリカに対する恨みか?
彼らは何を怒っているのだろう。もうすこし世界史を勉強しようと思う。

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