徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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次期愛車その4

2007-11-26 23:29:02 | Weblog
このところ、仕事が忙しくて、アルファをドライブする時間がなかったので、先週末、大阪まで走ってきた。
大阪の街中は混雑しているので、ちょっと南の岸和田市へ行ってきた。
目的地はスパ・リゾートリバティという健康ランド。
http://www.liberty-1126.com/
これまでも何度か訪れている。今回は4回目かな。仮眠室のテレビ付ソファーがたくさんあるのが特徴。
豊明から伊勢湾岸道路で四日市。その後、東名阪道路で亀山。その後名阪国道で奈良・天理まで。このルートは空いていて、2時間程度で天理についた。
天理から岸和田までは下道。これが失敗だった。所々渋滞していて、2時間くらいかかってしまった。
よく晴れていてぽかぽかと暖かかった。アルファは調子よく、サウンドを響かせた。
途中、トンネルの中で、後ろから甲高いエキゾーストノートが反響した!フェラーリF355が猛烈な速さでぼくのアルファを抜いていった。
エンジン音、排気音、すごい音だ。感動さえ覚えた。アルファ145も結構いい音がするが、フェラーリは特別だな。
そんなわけで次期愛車はフェラーリといきたいところだが、買う金も維持する金もない。
で、ここ最近で「これが良いだろう」と思ったのが、「プジョー406」。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB406
欲しいのはセダンかブレークとよばれるワゴン。
2Lと3Lがあるが、3LV6が良い。
実はある欧州車ショップに406・V6・AT・右ハンドルを探してもらうようにお願いした。
アルファの車検までに間に合えば、乗り換ええるつもり。
映画TAXiで406のタクシーが登場してたな。めちゃくちゃだけどかっこよかった。
本当はセダンがいいのだが、中古車の玉が少なく、ワゴンになる可能性もある。
アルファは本当は永久保存したいが、おそらく下取りに出すことになる。
それまでもう少しアルファのドライブを楽しもう。
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昔書いた小説

2007-11-22 00:11:32 | Weblog
PCのハードディスクを整理していたら、ぼくが休職しているときに書いた小説が見つかった。3000枚くらいの書いたが、ラストをどうしようか迷っているうちに書く気がなくなった。冒頭の部分は以下のとおり。タイトルは決めてなかった。
そのうち続きを書きたい。
------------------------------------------------------------------------
夢でもし会えたら
すてきなことね
あなたに会えるまで
眠りつづけたい



 夕日に照らされた校舎の影が横に植えてある桜の樹を包み込んでいた。小松京子は暗くなった桜の樹の下で、小倉純一がサッカーボールを追いかけるのを見ていた。秋も深まりこの時間になる少しと肌寒い。京子は桜の木の陰にかくれるようにして、その姿をなるべく目立たないようにしていた。
 小倉純一はリズミカルにボールを操り、幾人かのディフェンダーを交わして、ゴールネットめがけシュートを放った。しかしボールは大きくゴールを外れて野球部の練習場までころころと転がっていった。純一は「悪い、悪い」と仲間に謝っているが、表情は楽しそうに笑っている。ベンチに座っていた一年生部員が新しいボールをゴールキーパーに投げた。純一の蹴ったボールは野球部員がサッカーコートに蹴り返した。コートにいる選手がそのボールをベンチの部員に戻す。ゴールキーパーがボールを勢いよく蹴って再び紅白選が始まった。
 小松京子は、ほとんど毎日、日が暮れて練習が終わるまでじっと見ていた。正確に言うと京子はサッカー部の練習ではなく小倉純一を見ていた。
 純一も京子が毎日練習を見ているのを知っていた。純一は京子が自分を見ているのも知っていた。

一.京子
「お母さん、今日お弁当要らないって言ったでしょう」
 なつみが台所に入ってきてテーブルの上に置かれたピンクの弁当箱を見て言った。
「今日から期末テストで授業午前中で終わりなんだから」
「あら、そう。でももう作っちゃったもの。お母さん、お昼に食べるからいい」
「もう、いいよ。帰ってから私が食べるから」
 そう言ってなつみは洗面所に向かった。新藤京子はなつみが今日からテスト週間に入ると言っていたのを聞いたような気もするが、よく覚えていない。なつみの弁当を作るのは京子の毎朝の習慣になっている。高校に入ってから、なつみは毎朝シャワーを浴びる。風呂場から水の滴る音が聞こえた。最初は「風邪を引くから」などと京子も文句を言っていたが「朝シャンプーして髪を整えるのは女子高生なら最低のマナーなんだよ」と反発された。反抗期ということもあるのだろう。なつみは最近京子の言うことを素直には聞かなくなってきたように思える。
 どすどすと階段を下りる音が聞こえてきた。時計を見ると六時二〇分。夫の正和が起きだしたようだ。正和は生気のない眼で京子を見ると何かぶつぶつと口にした。おはようと言ったつもりらしい。京子の脇をすり抜け便所に向かった
 京子はいつものようにベーコンエッグを作った。夫の正和はこのここ五、六年、毎朝ベーコンエッグとトースト、そしてブラックコヒーの朝食。新聞を読みながら機械的に黙々と食べる。京子が腕を振るってちょっと豪華な朝食を作ったことがあったが、正和は「いつもと違うね」とぼそっと言って、やはり新聞を読みながら黙々と食べた。結婚して二〇年近くになるが、正和は味にあまりこだわりがないと京子は思う。美味しい物を食べてもあまり幸せを感じないようだ。結婚当初京子はいろいろな料理を作って正和に食べさせた。正和の答えはいつも「うん、美味しい」、それだけだった。美味しいものを積極的に食べようとする気持ちもあまりない。ただ好き嫌いがないのは京子にとってありがたかった。京子の作ったもの、買ってきたものは何でも食べた。
 正和はいつものようにテーブルについて上に置かれた新聞を手にして読み始めた。新聞から目を離さずにコーヒーカップを手に取る。そしてトーストをかじった。まるでロボットみたいな機械的な動作だった。京子もそんな正和を見ながらトーストをかじった。
「遅れちゃう。今日の朝、友子と一緒にテストの予想の最終確認するの」
 なつみが髪を濡らしながらばたばたと風呂場からキッチンへ駆け込んできた。すでに制服を着ていた。テーブルに着くとブラシで髪をとかし始める。
「パン、食べる?」
「時間ないから今日はいい」
「テスト直前に予想なんかしたって当たんないよ」
 正和がボソッと言った。
「いいの、大体出題される場所はわかってるんだから。みんなの情報を整理するの」
 なつみは薄っぺらなかばんを肩にかけ、玄関へ向かった。
「俺はテストの範囲はひととおり勉強して頭に詰め込んだもんだがな。だからテスト直前で慌てることは全くなかった。テスト前はじっくり寝て体調を整えて本番を向かえる。それが本来の学習姿勢だ」
「だったらお父さんから言ってくださいよ。私が言ったって全然聞かないんですから」 「おまえが言って聞かないなら、俺が言ったって同じだよ。そういう年頃だよ。まあ勉強ができたからって人生そう楽しくないよ。勉強が楽しければ自分からやるだろう。放っておけ」
 正和はベーコンエッグを食べ終わると、新聞をテーブルに置いて立ち上がり、ううっと大きく伸びをした。京子は正和のその動作を見るのは何回目だろう。これも毎朝必ず行う正和の日課みたいなものだ。
「さあて、今日は打ち合わせが四つ。資料作成もしなきゃ。ちょっと遅くなる。晩飯は先に食べていて良いよ」
 七時一〇分、夫の正和はスーツを着て玄関を後にした。
 その後ひとりになった京子は朝食の後片付けをして、洗濯をする。
 この朝の時間はもう一〇年も変わらない。京子は別に変化を求めているわけではないが夫の正和はまじめに仕事をし、娘のなつみはちょっと反抗期だけどまじめに学校に通い、自分はまじめに主婦業をこなしている。これを幸せというのだろうか。
 今日は快晴だった。六月になってじめじめした天気が続いていた。久しぶりの快晴で洗濯物を干す時、気持ちが良かった。マンションのベランダから小さな林が見える。林の緑色が目に飛び込んできた。生々しい植物の匂いを感じた。洗濯物を干し終わり、京子は居間のソファーに腰掛けテレビを見る。これもなつみが小学生に上がってからずっと続いている日課だ。テレビを見ながら夕食の献立こと、夫のこと、娘のことなどとりとめないことを考える。
 慌しかった朝の時間が終わり、いつものようにソファーに座ると、ふと昨夜見た夢のことが京子の頭の中に浮かんできた。ぼやっとしたモザイクがかかった映像に、しだいにとピントが合っていくように、京子の頭にその光景が浮かび上がった。それは京子の通っていた中学校の校舎だった。京子はよく夢を見るが昨日の夢はかなりリアルなものだった。校舎の壁のしみまで感じることができた。校舎の横に植えられた桜の樹。その褐色の枝、ところどころにある蕾。そして砂埃でやや霞みがかかった運動場。まるであの頃撮ったビデオテープを見せられているようにリアルだった。
 京子の見る夢はフルカラーである。高校生のころ友達と話していて、夢に色がついていないと聞いて驚いたことがある。どの人が見る夢もカラーだと思っていた。そのころから京子は不思議な夢をよく見たが、今となってはよく覚えていない。
 しかし、昨日見た夢はよく覚えている。それは既知の体験だった。京子はあの桜の樹の下でサッカー部の練習を見ていたのだ。京子はサッカーにそれほど興味はなかった。ルールも良く知らなかった。京子はサッカー部に入っていた小倉純一が好きだったのである。それで部活が終わるまでよく純一を見ていた。京子は美術部で、部活動は運動部より早く終わってしまう。大抵部活の友人達は一緒に帰るのだが、京子はなんだかんだと理由をつけ、残って桜の樹の下で隠れるようにして純一を見ていた。
 思い出しているとなんだか恥ずかしくなってきた。これを甘酸っぱい気持ちとでもいうのだろうか。「甘酸っぱい初恋の気持ち」と口に出してみた。そんな気持ちを持っていた時代もあったのだ。純一はサッカー部のフォワードで背も高く、長髪をなびかせてボールを操るその姿は、かなりかっこよかった。女子生徒からの人気もすごかったが、当時は特定の付き合っている人はいないといううわさだった。京子は自分から告白する気は毛頭なかったが、サッカーボールを操る純一を見ていると、胸に何か熱いものがこみ上げてきた。今、ソファーに寝転んで、純一のことを考えてみる。すぐに純一のボールを操る姿は浮んだが、どうしても純一の顔が、表情が浮ばない。純一はどんな顔をしていたのだろう。髪は長髪でちょっとウェーブがかかったふわっとした栗色。目は?鼻は?唇はどんなだっただろう。京子にはどうしても思い出せなかった。
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金八先生第8

2007-11-21 00:00:08 | Weblog
金八先生シリーズが好きでよく見ている。
現在第8シリーズを放映している。
これまで第5シリーズ~第7シリーズまでの、結構衝撃的な展開だった。
5シリーズでは教師への暴力
6シリーズでは殺人を起こした息子。性同一性障害(上戸彩が演じた)
7シリーズでは覚せい剤の問題。
と、かなりショッキングなテーマが続いたが。今回はちょっとまったりしているかな。
今後の展開に期待。
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マクロとミクロ

2007-11-18 21:37:01 | Weblog
アインシュタインが一般相対性理論を発表してから、いろんな学者がその方程式を解き、宇宙論が盛んになった。アインシュタインは宇宙は定常だとしたが、方程式を解くと、どうしても膨張しているか、収束しているかになってしまう。
やがてハッブルが遠くの銀河ほど速いスピードで遠ざかっていることを発見し、アインシュタインもしかたなく、宇宙が膨張していることを認めた。
膨張しているからには始まりがある。ガモフがビッグバン理論を提唱。
アメリカのベル電話研究所のペンジアスとウイルソンがアンテナのテストを行っているときに宇宙のあらゆる方向からやってくる不思議な電波を発見した。
これはガモフの予言していた膨張している宇宙がかつて高温のプラズマに満ちていたころに放たれた光そのものだった。
ちなみにペンジアスとウイルソンはこの発見を2ページの論文にした。それでノーベル賞をもらっている。たった2ページの論文である。
その後宇宙の始まりが議論されることになって、相対性理論は崩壊し、量子論が展開される。マクロから超ミクロへ。いやあ、面白い。
ぼくは、かつてこのような物理の本を市立図書館で借りて読みあさった。
しかしながら、一般相対性理論どころか、特殊相対性理論もさっぱり理解できない。空間が伸びる?時間は絶対ではない?さっぱりわからない。
でもカーナビがGPSにより自車の場所を特定できるのは、相対性理論によるものらしい。
無から宇宙が生まれた?トンネル効果?超ひも理論?ダークマター?ダークエネルギー?ブラックホール?
ぼくは不思議なことが大好きである。宇宙のことを考えると不思議ばかりでうれしくなってしまう。
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特撮シリーズについて

2007-11-12 23:33:15 | 思い出
円谷プロの空想特撮シリーズが大好きだった。
リアルタイムで見てたのはウルトラマン・エースあたりから。
小学校高学年になってウルトラマンが再ブームとなった時、再放送で初代ウルトラマン、ウルトラセブンとかを見ていた。
ウルトラ怪獣大百科やセブン大百科というような本を買っていた。それで、番組の第何話にどのような怪獣が出てくるのかをほとんど暗記していた。
ちなみにウルトラマンの第1話は「ウルトラ作戦第1号」で登場する怪獣はベムラー。ぼくが一番興味があったのは、ウルトラマンの前に放送されていた、ウルトラQ!これは映像が白黒だったこともあり、再放送されなかった。
しかたなくレンタルビデオ屋で借りて全話見た。
ウルトラマンも全話視聴した。
ただ、ウルトラセブンは全話見ることができなかった。
いろんな本(ムック)をみると、第何話にはどのような宇宙人がでてくるのか、物語のあらすじがかいてあるが、どの本も第12話がないのである。
11話の次は13話。12話は欠番。なぜそうなのかということも、本には全く書いてない。テレビの再放送でも第12話は飛ばされる。
子供のころは不思議だなあと思っていたが、それほど気にもとめなかった。
最近なぜ12話が欠番となったか、わかった。
http://www.bekkoame.ne.jp/~cokanba/
なるほどね。そういうわけがあったのか。
でも円谷プロは全然意識してなかったろうなあ。
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流行った遊び

2007-11-08 22:56:31 | 思い出
まだ、ファミコンも発売されてい小学校時代の流行ったもの。
小学校1年:
「ねりけし」
一応消しゴムなのだが、粘土みたいな物体。それを両手に持って、ちぎると、糸を引いて、2つに分かれた。
「シャープペンシル」
入学した頃は筆記用具が鉛筆だったが、押せば芯がでてくるシャープペンシルが流行った。おなじクラスのトミコ(仮名)が学校前の文房具店で万引きして、それを学校で売っていた。小学1年でやることとは思えない。

小学校2年:
「プラモデル」
サーキットの狼シリーズのプラモデルが流行った。これにはモーターがついていて、乾電池を入れると、走った。
学校の近くのプラモデル屋が自宅にサーキット(といっても、木の板の上に囲いを作っただけのもの)を作り、ぼくらはそこでタイムを競い合った。
もともとのプラモデルでは、単3電池1本で動くものなのだが、ぼくらは改造した。よりパワーのあるモータへ変えて、電池ボックスを買って、電池2本で走るようにしたり、中には車の天井にも電池ボックスを設置して、電池6本仕様なんてのもあった。

小学校3年:
「カーペン」
もともとはカルビーのお菓子についていたおまけだと思う。プロ野球選手のカードや仮面ライダーのカードがあった。
ぼくらは駄菓子屋で1枚10円のカードを買っていた。
「大当たりラッキーカード」がでると、アルバムがもらえた。
さて、カーペンである。ようはカードでペッタンの略。もう少し昔だったらメンコか。
・じゃんけんで先行・後攻をきめる
・後攻はよくすべるフローリングの床にカードを置く。
・先行はカードを床に叩きつける。
「とおり」相手のカードのしたを通り抜けること。もう一回できる。
「取り」投げつけたカードが相手のカードの下で止まる。相手のカードをもらえる。
「おこし」投げつけるときの風圧で相手のカードが裏返った。これも相手のカードをもらえる。
「さし」相手のカードが古い場合に発生。カードは何枚かの紙で作られているのだが、カードが古いと、紙と紙の間に自分のカードが入ってしまうことがある。これも相手のカードをもらえる。
毎日、肩が痛くなるほど「カーペン」をやっていた。ぼくはおよそ1500枚のカードを持っていた。買ったカードより、カーペンで取ったカードの方が多いと思う。
あのコレクションはどこへいってしまったのだろうか?
今度実家へ帰った時に探してみる。
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吉永小百合と鉄ヲタ

2007-11-05 21:55:12 | 
いやあ、好きだなあ。吉永小百合。
渥美清の「男はつらいよ」って映画が好きで、全作レンタルビデオやテレビで見ました。「男はつらいよ」って映画には寅さんが恋するマドンナが登場する。
吉永小百合は2回登場しているんだよなあ。
例えば、
http://www.youtube.com/watch?v=g9sNHFLQwZs
寅さんの映画を見て、吉永小百合はいいなあと思った。
実は、ぼくのお袋と同じ歳。
最近の吉永小百合は↓
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/120071015000.html
シャープの液晶テレビのCMにも出ているが、なんて、素敵な方なんでしょう!うちの母親と同じ歳とは思えない。
http://www.sharp.co.jp/products/cm/tv/tv130.html
綺麗なままで歳をとっているなあ。
で、一方ではぼくは最近「鉄子の旅」っていう漫画にはまっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E5%AD%90%E3%81%AE%E6%97%85
鉄道オタクのことを鉄(テツ)って言うらしい。
この漫画で鉄(テツ)のディープな世界の一角を知った。
その漫画の旅先案内人はもろテツな横見浩彦という人。
http://yokotetu.net/index.html
なんでも日本全国全駅下車を達成したらしい。おそろしいテツパワー。
また、「月館の殺人」ってのも面白かったな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%A4%A8%E3%81%AE%E6%AE%BA%E4%BA%BA
で、吉永小百合もテツか?レールクイーンの素質ありだな。
ぼくも車の免許をとる前は電車の旅が好きだったな。
青春18キップもよく使った。
今度寝台列車(ブルートレイン・今でもあるのか)に乗ることを密かに計画している。
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人食い人種と白人の問題

2007-11-04 23:24:56 | 思い出
小学校4年のころ、「クイズ・パズル 頭の特訓」という本を買ってもらい、問題を友達に出して、「わかんないだろう、実は正解は…」などと、楽しんでいたら、担任の先生(30歳くらい・男性・独身)が、
「mit、そういうのが好きなのか!じゃあ、こういう問題はどうだ!」
と言って、下記の問題を出してきた。

川岸に、白人3人と人食い人種3人、そしてボートがある。
なんとかみんな向こう岸へ行きたいのだが、制限がある。
(1)ボートは2人までしか乗れない。
(2)白人は3人ともボートを漕げるが、人食い人種は3人のうち、1人しかボートを漕げない。
(3)川岸で人食い人種が白人の数を上回ると、白人は食べられてしまう。
川の向こう岸でも、こちら側でも同じ。
さあ、みんな無事に向こう岸へ渡る方法を考えろ!

先生は、
すっていないマッチ3本→白人
すってあるマッチ3本→人食い人種、そのうち短く折ったマッチがボートを漕げるやつ。
を使って説明し、ぼくに問題を出してきた。
#当時は教室で先生が煙草を吸っていたんだよなあ。今では考えられんが。
しばらく、先生の出したマッチを使って、あーでもない、こーでもないとやってみたが、解けなかった。
「じゃあ、宿題だ。明日までにやってこい」
ぼくは家に帰っても、ひたすら考えたが、解けなかった。
それを見ていた親父が、「マッチで何やってんだ?」
「いや、実は先生にぼくだけ宿題を出されて…」
と問題を親父に説明したが、親父もわからなかった。
最終的に親父の出した解答:
「白人がロープを持っていて、ボートをロープにつないで、船を引き戻した。 
 そう先生に言え!」
そんないんちき問題、先生が出すはずもないとは思ったが、ぼくは次の日、先生にそう言った。
「違う、違う、こうやれば…」
と解答を教えてくれた。確かに正解はあった。ロープを持っていなくても可能であった。
#しかし、うちの親父は…そういうことを子供に言うってのは…ある意味すごい
その後、授業でその問題が生徒全員に出された。
「昨日、mitに出したけど、わからなかった。みんなで、考えろ!」
2時間くらいは授業そっちのけで、そのクイズをみんなで考えて、できたと思ったら先生に報告!
いやあ、それにしても、良く覚えているなあ>俺
その担任の先生は、とてもいい先生だったが、いま考えると体罰がすごかった。
・愛のケツバット。何回やられたことか。
・足の間に棒をはさんで、一時間正坐。→足が真っ青になったやつもいた。
・ビンタ。吹っ飛ばされて鼻血を出したやつもいた。
でも昼休みには毎日生徒と遊んでくれるし、写真が趣味でよく、写真を撮って、みんなに無料で配ってたな。そのクラスではイジメなんてなかった。
当時30歳として、今は、うーん、60歳か!
ははは、想像できんな。
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