徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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コーヒーの思い出

2005-11-27 23:08:15 | 思い出
アルファのブレーキパッドを交換した。プロジェクトμのパッドにした。
高浜のジェームスで交換したのだが、アルファのフロントパッドにはセンサーがあり、注文したセンサーなしのパッドでは警告灯がつきっぱになってしまうという。
まあ、エアバッグの警告灯をつきっぱなしなのでよいかと思ったが、再注文して交換することにした。リアだけ交換したが、バッグするときのブレーキングで結構大きい鳴きがなくなってよくなった。欧州車では消耗品は消耗して能力を発揮できるように設定されているのでは、と思う。タイミングベルトも来月交換予定。3月の車検では、スパークプラグ、サスペンションの交換を予定している。このような交換は安心感が得られるだけでなく、車の挙動が違っているのが楽しい。
 さて修理が終わるまでコーヒーを飲んでいた。むかし、といってもぼくが中学生くらいだろうか。母親がお中元かなんかでコーヒーをもらったと言った。ぼくは中学生にもなるとコーヒーを飲むようになっていた。コーヒーの粉をカップにいれてお湯を注ぐ。あまり溶けない。なんだこれは?ぼくは粉っぽいコーヒーを飲んで、なんか違うなあと思っていた。
 そのうちお客さんがきた。母親はカップにコーヒーをいれてお客に出していた。
「なんだか粉っぽいコーヒーだなあ」「飲めないよこれ」と親父と客はぶつぶつ言っていた。
ぼくの家族はインスタントコーヒーしか飲んだことがなく、ドリップして飲むことをしらなかった。ぼくはコーヒーを飲むたびにこの話を思い出して、なぜか悲しくなる。両親がいとおしくなる。ぼくの両親はあとどれくらい生きるのだろう。ぼくは何をしてあげられるだろう。ぼくはせめて両親より長生きしてやろうと思う。
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眩暈

2005-11-21 15:25:25 | Weblog
3年くらい前から眩暈がするようになった。時々道を歩いていると、ふらふらと立ちくらみのような症状がでる。原因はわからない。働きすぎによるストレスだろうか?そういえば休日にはあまり感じない。歳を取るといろんなことが起こるものだ。今日生きていることに感謝

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京の都

2005-11-14 22:29:15 | 
時々、京都にいってみたくなる。土曜日に思いついたように京都が見たくなった。京都の景色のなかにいる自分が脳裏に浮かんだ。朝7時にアルファロメオのエンジンに火を入れ、刈谷を出発した。伊勢湾岸道路で四日市まで。その後東名阪で亀山まで行き、名阪国道に乗った。昼前には天理についた。京都に行く前に奈良公園で鹿と戯れた。宿を決めて夜は京都の町をぶらぶらしようと思ったが、ホテルはどこも満室で、予約がとれない。しかたないので、奈良に宿をとって、近鉄で京都までいった。京都ー奈良は近いと思っていたが、結局、一時間くらいかかった。あてもなく京都の町をぶらぶらして、適当にビールを飲んだ。本当は紅葉の嵐山なんか見たかったが、気づいたのは、ビールを飲んでいるときだったのでどうしようもなかった。もっと計画的に行動したほうがよいのかもしれない。
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押忍!番長

2005-11-06 20:18:25 | Weblog
この夏くらいに導入になった「押忍!番長」というスロットが面白くて、もう30万くらい負けていると思う。出るときはこれでもかってくらい連荘するが、出ないときは全然である。何が面白いかって、つぼにはまったときの出玉と、馬鹿らしい演出である。このスロットの主人公は番長で、ライバル3人と死闘を繰り広げ、番長がかったらボーナス。この死闘が笑える。「ばんちょー、卓球」「ばんちょー紙相撲」などだ。ぼくはライバルで「狂犬のノリオ」が好きで、このノリオと対戦する「ばんちょーあっち向いてホイ」は最高である。とくにノリオが攻撃するときの「あっちぃ、むいて、ほおーい」などは放送禁止レベルの危なさではないだろうか。
こんなに面白い「押忍!番長」だが、めったに勝てない。勝つときは気持ちいいのだが、スペックは厳しく、常勝する台ではないようだ。それでPS2のゲームを買った。これなら心置きなく番長をプレイできる。
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労働と報酬

2005-11-03 00:08:39 | 働く
最近、仕事が忙しい。プロジェクトを4つも掛け持ちしている。どれもが重いテーマなので、オーバワークである。上司には11月、12月は残業100時間しても足りませんといっているが反応がない。これらのプロジェクトはただひとり黙々とやればできるような仕事ではない。人を、組織を動かさなければ達成できないようなテーマである。毎日が胃が痛くなるような折衝の連続である。ぼくはこのような折衝が苦手だ。理不尽なことは毎日山のようにある。納得できないことばかりでやりきれない。自分の労働の成果とはどのようなもので計れるのだろうか。本来、費やした時間だけでは計れないものだと思う。あくせくする日常をすべて捨てて、南の島でぼんやりと暮らしたいと、時々思う。
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