徒然なるままに

日常を取り留めなく書きます

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泣ける漫画

2011-08-15 23:28:55 | 思い出
「遠い放課後」

こち亀の108巻に収録されています。

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全校マラソン

2011-01-15 19:03:42 | 思い出
小学校のころ、冬になると、全校マラソンというものがあった。

毎朝、全校生徒が半袖半ズボンでグランドを走るのだ!

小学校のころは静岡県だったが、真冬に半袖半ズボンは寒い。
走るのはそれほど嫌いではなかったが、寒いのは嫌だった。
できればやりたくなかったが、強制的にやらされた。

半袖なんてまだ甘い、素っ裸で走らせろと言った先生もいたとか。

今考えると、『児童虐待』ではないだろうか?
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七夕といえば

2010-07-07 23:21:05 | 思い出
七夕の思い出。

七夕豪雨。

「七夕豪雨(たなばたごうう)とは、1974年(昭和49 年)7月7日(日)に静岡県静岡市付近に発生した集中豪雨」

おおっ!Wikipediaにもあった。
ちなみに『ちびまる子ちゃん』にもそのエピソードがあった。

ぼくはその時―、6歳か。

だだをこねて、夕方、清水銀座の七夕祭りに連れていってもらった。
その時はすでに雨が降っていた。
「ったく、雨なのに…」
と、親父は車を運転しながらぶつぶつ言っていた。

清水銀座で七夕祭りを見て、おもちゃを買ってもらった。
『新造人間キャシャーン』にでてくるロボット犬・フレンダーの金属性の人形?超合金とかいうやつ?だったと思う。

祭りから帰ったころ、雨が酷くなってきた。
実家の工場のトタン屋根を雨が激しく叩いていて、眠れなかった。

深夜近く、消防車のサイレンが聞こえたような気がした。
玄関の方で音がした。
親父が見てみると、床下浸水していた。
家の前の道は茶色の土砂が流れる川になっていた。
ぼくの実家のすぐ裏が山で、土砂崩れの危険があった。
避難勧告がでていたのか?
いや、そんなのはなかったかもしれないが、危険なので家族は近所の家に非難した。

ぼくは、その時、七夕祭りで買ってもらったロボット犬・フレンダーを持って、親父におぶさり、土砂が流れる道を通って、近所の家まで避難したのだ。
親父は家族全員をおぶって、近所の家まで何往復もした。
しかし、親父は自分は避難しないで家に残っていたと思う。
何故だろう?おそらくペットの鳥が心配だったのか?

もう30年以上も前のことなのによく覚えているな。
さくらももこも忘れられなくて、『ちびまる子ちゃん』に描いたのだろう。


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Merry Christmas Mr. Lawrence

2009-07-26 15:15:48 | 思い出
戦場のメリークリスマス ED - Merry Christmas Mr. Lawrence Ending


たけしの演技も、坂本の楽曲も、すばらしい。
最近のUtadaの曲を聴いていたら、カヴァーされていたので、懐かしくなった。



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Stevie Wonder - Part Time Lover

2009-07-11 09:30:51 | 思い出
Stevie Wonder - Part Time Lover


今さら言うのもなんだけど、凄い才能だな。
全身からリズムが溢れている。
タタタタタタタタタって超早く歌うところがあるけど、真似できない。
口がまわらない。
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True Colors

2009-07-07 22:44:17 | 思い出
Cyndi Lauper \"True Colors\"


高校三年生、ぼくは、暗く深い出口の見えない闇の中をさまよっていた。
ぼくに未来はあるのだろうか?
そんな時、ラジオの深夜放送でこの歌が流れた。
歌詞の意味はまったく分からなかったが、シンディがぼくを励ましてくれているような気がした。
音楽はすばらしい。

『TRUE COLORS』について
毎日を一生懸命に生きている人、とにかく何かをやっている、毎日毎日を大切に生きている人達のためのアルバムなの。自分の価値ってものを知らなくて、自分自身を愛していない人、自分自身がよくわからない人達のために歌ったものなの。くじけてしまったり、落ち込んでいる人を、私の手で包み込んで、疲れをいやしてあげるような歌を歌いたいの。
('87.2 MUSIC LIFE 誌より)

-----和訳してみた-----
あなたは哀しそうな目をしているね
そんなに落ち込むことなんてないよ 誰だってよくあることさ
世界中にいろんな人が溢れている、そんな中、勇気をだすのはすごく大変だよね
ぼんやりしているとと、すぐ取り残されてしまう
そして心の中に闇が広がって あなたは自分を失ってしまう

だけど私には見えるよ あなたの本当の輝きが
私にはあなた本当の良さがよくわかる だからあなたを愛してるの
自分の本来の姿を表に出すことを怖がっていてはだめなの
本当の輝きって、とてもきれいなんだよ
まるで虹のように

だから笑顔をみせてね
不幸せでいるなんて思わないでね
最後にあなたの笑顔をみたのはいったいいつのこと?
もしこの世界があなたをおかしくさせるというなら
私に電話して 私はいつでもあなたのそばに行くよ

----原文------
You with the sad eyes
don't be discouraged
oh I realize
it's hard to take courage
in a world full of people
you can lose sight of it all
and the darkness inside you
can make you fell so small

But I see your true colors
shining through
I see your true colors
and that's why I love you
so don't be afraid to let them show
your true colors
true colors are beautiful
like a rainbow

Show me a smile then
don't be unhappy, can't remember
when I last saw you laughing
if this world makes you crazy
and you've taken all you can bear
you call me up
because you know I'll be there

And I'll see your true colors
shining through
I see your true colors
and that's why I love you
so don't be afraid to let them show
your true colors
true colors are beautiful
like a rainbow
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USA for AFRICA - We Are The World (1)

2009-07-01 18:44:08 | 思い出
USA for AFRICA - We Are The World (1)


マイケル・ジャクソンが26日に亡くなった。
マイケル・ジャクソンの歌は、「スリラー」くらいしか知らなかったが、高校生のころ、「USA for AFRICA」っていうイベントがあって、マイケルやクインシー・ジョーンズが中心になって、アメリカのアーティストに呼びかけて、ボランティア的に、アフリカの難民を救うために、このプロジェクトが実現された。
このドキュメンタリーはビデオに録画して、何度も、何度も見た。
戦慄が走った。すごい、顔がそろっている。
ライオネル・リッチー、レイ・チャールズ、スティービー・ワンダー、ダイアナ・ロス、ボブ・デュラン、などなど。
マイケルの歌声はまるで天使のようだな。
後年、いろいろあったけど、すばらしいアーティストだと思う。
何度、聴いても、「We Are The World」はすばらしい曲だと思う。
歌はいいねえ。
涙がどこからかやってきて、ぼくの心を安らかにさせる。
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B&BEAT

2009-06-26 01:58:41 | 思い出
ファンク*ブその3 洋七との漫才


いいなあ。
最高だよ。たけしと洋七。
再結成して、M-1グランプリに出てほしい。
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船旅

2009-06-11 22:41:32 | 思い出
小学生の高学年になると、いや中学校だったかな?、陸上大会ってのがあって、市内の陸上競技場に学校が集まって、学年全員で応援に行った。
ぼくは選手じゃなかったので、応援だけ。
ぼくの通っていた学校は清水市(今の静岡市)の東のはずれの方にある興津という町。陸上競技場まではバスで30分くらいかな?
でも、何故かわざわざ興津埠頭からフェリーに乗って、陸上競技場まで行ったのだ。
どう考えてもバスで行った方が効率的だと思う。
学校で集合、点呼、埠頭でまた集合、点呼。競技場で集合、点呼だもんな。300名近い生徒がいたから、先生も大変だっただろう。費用が安かったのかな。

季節は体育の日の前後、思いっきりの秋。
競技大会が終わって、フェリーで興津へ帰る。
スクリューから上がった水しぶきが、太平洋へ沈む夕日の赤を滲ませ、ちょっと肌に冷たい風が、甲板を渡っていく。
「おぉ、夕焼けが奇麗だな、見てみろよ、マリちゃん」
隣にいたはずのマリちゃんはいなくて、いつもつるんでいた悪友たちが笑っていた。
「なーに、言ってんだ、このやろー」

船旅は良い。
速度が光速に近づくと時間がゆっくりと進むってのは相対性理論。
船旅はそれとは関係なく、何故か時間がゆっくりと進む…ような気がする。
小学校の時に乗ったフェリー。ほんの15分くらいだったかもしれないが、その間にいろんなことがあって、いろんなことを感じた。
大学時代に青森の大間ってところから函館までフェリーに乗った。
2時間くらいか?
その間にいろんなことがあって、いろんなことを感じた…のかな、いや、ほとんど寝ていたかもしれない。
大学時代には研究室の合宿で伊豆大島にもフェリーで行った。この時は1時間くらいか。
その間にいろんなことがあって、いろんなことを感じた…のかな、いや、ほとんど寝ていたかもしれない。
佐渡島にもフェリーで行ったな。2時間くらいか。フェリーは驚くほど空いていたが、運賃が驚くほど高かった。
大阪南港から鹿児島の志布志まで15時間くらい。2等船室は雑魚寝。一人当たり幅30センチくらいのスペースしか割り当てられてなくて、寝返りができなかった。
新潟から小樽まで20時間くらい。九州の時に2等船室はダメだと気づいて、2等寝台にした。2段ベッドでちょっとはプライバシーというものがあった。
レストランでビールを飲んで、甲板でカモメを見ながら読書して、後はほとんど寝ていたな。携帯が圏外ってのが時間がゆっくり進む要因かもしれない。
あとは四国にもフェリーで行ったっけ。これは冬だったな。ビール飲んで寝ていた。
いやあ、船旅は酔い。
いままで、船酔いしたことないし。
この夏も行ってみようかと思ったけど、ETC1000円の方が費用対効果が高いんだよなあ。
いっそ、海外まで行こうか?
富山~ウラジオストク(ロシア)、40時間だって。大人往復66,000円。
http://www.mir-network.com/ferry/index.htm
夏休みに行ったら、ロシア滞在より、フェリー滞在の方が長いよ。
でも、ウラジオストクからシベリア鉄道乗って、ヨーロッパの方へ行ってみたいなあ。
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オープンカーの季節

2009-05-26 21:18:32 | 思い出
初夏―。
春が終わり、梅雨に入るまでのこの時期、オープンカーの季節だよな。
幌をあけて走っているオープンカーをよく見る、
昔、HONDA BEATに乗っていたころは、この季節はうきうきしていた。
オープンカーというと夏というイメージがあるが、夏のオープンは熱くてたまらん。帽子かぶっていなかったら頭がふらふらしたことがある。熱射病だな。
オープンカーは1年の中で、初夏と初秋が最も気持ちよく走れる。
ぼくはBEATに乗っていたころは「基本はオープン」という考えで、いつでもなるべく屋根をあけるようにしていた。
真冬は帽子、サングラス、耳あて、マフラーという防寒対策をして、ヒーターを全開にしていると、結構走ることができた。その姿で実家のあたりを走っていたら、親に見つかったことがある。
「真冬に屋根あけて走っているバカがいると思ったら、我が子だった。このバカ!」
って言われた。
でも、夏は帽子かぶって熱射病対策しても、どうしようもなく、暑かったなあ。
まあ、BEATは屋根閉めても、エアコンがあまり効かなかったので、どっちにしても暑かった。
時々オープンカーに乗りたくなる。景気がよくなったらセカンドカーを考えよう。
北海道を走ったらさぞ気持ちいいだろうな。
何故BEATに乗っている時、北海道行かなかったのかなあ。
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